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| 2006年7月17日(月) 「めずらしいことのたとえ」であり、「特別のこと」の代名詞、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)の白い花」をはじめて、見た!「ウドン(優曇)」は「インドの古い文語体の言葉(梵語 サンスクリット)」から。「盲木の浮木 優曇華の花(もうきのふぼく うどんげのはな)」。 コケ(苔 こけ)の赤っぽい花と同じようなカタチ。クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の卵。「電球をおおう、円錐の傘」のふちの卵。「蜻蛉」とかいて、「カゲロウ(蜻蛉 かげろう)」とも「トンボ(蜻蛉 とんぼ)」とも読む。トンボ(蜻蛉 とんぼ)の正面の顔。首をかしげ、くるっと回転。水分とりすぎの「水毒症」と夏バテ アレルギー性鼻炎や浮腫。「水分が多すぎる」ものを、東洋医学では陰(いん)。 | |||||
| ※後記; 「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)花」とまちがえられる卵をうむ、クサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)が成虫になった写真とお話は、こちらへ |
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| 明日、7月18日が下弦の半月 ●今週の7月23日(日)1:00〜5:00 ご予約を受付中。こちらへ 月末ではないのでおまちがいなく! ●『ハッピー体質をつくる3分間瞑想 心と体がオーラに輝く、月の意識のヨガ瞑想』 2刷! 刷り上がりました。ご注文は、全国書店やネット書店でどうぞ。 ●Amazon(ユーズドストア含む) ●紀伊国屋書店 ●楽天ブックス ●本やタウン ●7&Y ●BK1 ●きのう、雨上がりの晴れ間に、自転車ででかけたら、公園のそばの青いフェンスの棒に「白い、ヘンなもの」が、10数個ほど、透明な糸の先に、ゆらゆらとゆれていました。 縦に間隔をあけて並び、光る細い糸。その先の1ミリほどの白いつぼみのようなもの・・・ なんだろう? と近づいてよく見ると、写真で知っていた、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)の白い花」すなわち、「クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の卵」らしい! 「とてもめずらしいことの、たとえ」であり、「特別のこと」の代名詞、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)の白い花」。はじめて、見ました! 下の写真です。↓ ![]() ←●ウドンゲ(優曇華 うどんげ)の白い花。 クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の卵 ●「クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の白い卵」は、「ウドンゲ(優曇華)」といわれる、「3000年に一度、咲く、めずらしい花」のことだとおもわれてきました。 むかしの図鑑では、【「電球をおおう、円錐のガラスの傘」のふちにそって等間隔に産みつけられた「クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の白い卵」がゆれている絵】があったのを覚えています。 今では、「電球をおおう、円錐のガラスの傘」という、昭和30年代風のアンティックな光景も、「めずらしい」かもしれません。 ●「ウドン(優曇)」は、インドの「古い文語体の言葉(梵語 サンスクリット)」で「 udumbara 」の音訳で、「優曇波羅」の略です。 お盆と同じ、「音訳して略」のパタ−ンです。(『ヨガと冥想』でかいたように「インド発・中国経由・日本着」のパタ−ンのひとつ。) ![]() ←●ウドンゲ(優曇華 うどんげ)の白い花。 クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の卵。 ムベ(郁子 むべ)の青い実 ●2005年11月2日(水)の[日誌風フォト・エッセイ]では、卵からかえった「クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の幼虫」の不思議な姿をお見せしました。 花粉やゴミを背負い、変装して(?)わけのわからないかっこうで動き回る、「へんな生きもの」、クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の幼虫。 口には、カーブをえがいたあめ色のハサミが2つあり、それでゴミをはさみ、背中に背負う・・・しっぽが長い。ヘン! ![]() ●チョウ(蝶 ちょう)を追いかけて写真をとっている連れに「よく、いつもへんなものを、みつけるね」といわれました。 同じ場所にいても、連れの目にはとまらない・・・ 「動いているもの」を追っている目には、行きすぎてしまう光景かもしれません。上の写真です。↑ 後ろにうつっているのは「ムベ(郁子 むべ)の青い実」、横はその葉。アケビ科。 ●コケ(苔 こけ) 赤っぽい花→ ●目の働きは、「慣れ」もあるようです。 「クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の白い卵」をみつける前に、右上のような「コケ(苔 こけ)の赤っぽい花」をみつけて撮影していましたから。 雨上がりで生き生きと輝いている、小さなコケ(苔 こけ)、そこに咲く、小さな小さな花たち。花のとがった感じが「クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の白い卵」に似ています。 ●この「コケ(苔 こけ)」は、足もとにはえているのではありません。 お寺の大きな木の幹にとりつき、目の高さにびっしりはえた「コケ(苔 こけ)」です。 そこからまた、「宿り木(やどりぎ)」がはえていました。 ●クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の幼虫の写真と、「盲亀の浮木(もうきのふぼく) ウドンゲノハナ(優曇華の花 うどんげのはな)」のお話は、こちらへ。【2005年11月2日(水) 立冬(りっとう)。オシロイバナ(白粉花 おしろいばな)、別名・夕化粧(ゆうげしょう)の「2段式ロケット噴射」のような「二重咲き(ふたえざき)」。もうきのふぼく(盲亀の浮木) 【「ウドンゲノハナ(優曇華の花 うどんげのはな)」が開いたもの】といわれる「へんな生きもの」に出会う。 クサカゲロウ(草蜻蛉)の幼虫。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」11月号をアップ。】 http://www.bigme.jp/000-000-05-11/05-11-2/05-11-2..htm ※後記; 「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)花」とまちがえられる卵をうむ、クサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)が成虫になった写真とお話は、こちらへ【2006年8月22日(火) めずらしいことの代名詞、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)花」ともいわれているもの「卵→→幼虫→→成虫」と、クサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)の一代記(いちだいき) 「人面カメムシ(亀虫)」の「笑い亀虫(カメムシ かめむし)」は、アカスジキンカメムシ(赤筋金亀虫 あかすじきんかめむしの幼虫。エサキモンキツノカメムシ(江崎 紋黄 角 亀虫 えさきもんきつのかめむし)は、「ハート型亀虫(カメムシ かめむし)。ビーズのような青緑の卵」を育てる。クロアゲハ(黒揚羽 くろあげは)蝶のオス。 処暑。暑さもおさまり、初秋(しょしゅう)の気配】 http://www.bigme.jp/00-06.08/06.8.22/06.8.22.htm ●さて、「蜻蛉」とかいて、「カゲロウ(蜻蛉 かげろう)」と読みますが、「トンボ(蜻蛉 とんぼ)」とも読みます。混乱しますね。 「クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)」の仲間が、ウスバカゲロウ(薄羽蜻蛉 うすばかげろう)で、その幼虫が、「アリジゴク(蟻地獄 ありじごく)」。 儚(はかな)げで楚々として美しい、「カゲロウ(蜻蛉 かげろう)」たちの、子ども時代というのは、どちらも結びつきにくいです。「変化」がすさまじいので・・・ ●ウスバカゲロウ(薄羽蜻蛉 うすばかげろう)の写真と、「ウドンゲ(優曇華)」のお話は、こちらへ。【2003年8月29日(金) 儚いカゲロウ(蜻蛉)。優美なウスバカゲロウ(薄羽蜻蛉 うすばかげろう)の子ども時代は、「引きこもり」の「アリジゴク(蟻地獄)」という虫。「3000年に一度、咲く」という「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)」は、クサカゲロウの卵。脱皮と羽化と、ひとのイニシエイション」。アンダ−グラウンド世界(略称 アングラ)の、白いキノコは…】 ![]() ↑●トンボ(蜻蛉 とんぼ) ●同じ日に、トンボ(蜻蛉 とんぼ)の成虫にも出会い、正面からみつめあってしまいました。上の写真です。 紫の花、サルビア・ガラティニカの一番上のつぼみをしっかりつかんで静止してる、トンボ(蜻蛉 とんぼ)。 光に透かした左右2枚ずつの透明な羽根が、繊細で綺麗です。 (きれいね〜〜〜〜) と思いながら、カメラを向けて真っ正面からとり続けても、まるで、動かない。 トンボ(蜻蛉 とんぼ)も、こちらを観察しているのかもしれません。 そのうち、頭部を右にかたむけ、くるっと回転したように見えました。下の写真。↓ 「あたま(頭)を1回転する」のは、トンボ(蜻蛉 とんぼ)によくあることだと、連れはいいますが、わたしは、はじめて見ました。驚きです。 ![]() ●前月の下弦は、6月18日(お話は、6月14日)。前月の下弦は5月20日(お話は5月16日))、前月は4月21日(お話は、4月25日)。前月は、3月23日(お話は3月28日)。 前月は、2月21日。 前月は、1月23日(お話は、1月18日)。前月の下弦は、2005年12月24日。前月は、11月24日。前月は、10月25日。9月25日(お話は、9月27日)。前月は、8月27日が下弦(お話は、8月24日)。前月の下弦は、7月28日(お話は、25日)。前月の下弦は、6月29日。前月の下弦は、5月30日(お話は、6月3日)。前回の下弦は、5月1日(お話は、5月9日)。前月の下弦は、4月2日(お話は、4月5日)。前月の下弦は、3月4日(お話は、3月11日)。 前月の下弦は、2月2日(お話は、2月5日)。前月の下弦は、1月4日(お話は、1月5日)。前月の下弦は、2004年12月5日(お話は、12月6日)。前月の下弦は、11月5日(お話は、6日)。 前月の下弦は、10月6日(お話は、10月9日)。前月の下弦は、9月7日。前月の下弦は、8月8日。前月の下弦は、7月9日。その前月の下弦は、6月10日(お話は、6月9日)。その前月の下弦は、5月11日(お話は、5月10日)。その前月の下弦は、4月12日。 その前月の下弦は、3月14日(お話は、16日)。その前先月の下弦は、2月13日。その前月の下弦は、1月15日(お話は、14日)。その前の月の下弦は、2003年12月17日。その前月の下弦は、11月17日、お話は翌日の11月18日。その前月は、10月18日が下弦(お話は10月19日)。その前月の下弦は、9月19日(下弦の話は、9月20日)。その前月の下弦は、8月20日。そのまた前月の下弦は、7月21日(下弦の話は、7月22日)。その前月の下弦は、6月21日、夏至(げし)のイブ(前夜祭)でした。そのまた前月の下弦は、5月23日。その前の下弦は、4月23日。 ●ご自分の「ココロとカラダと気分」の「なんとなく、のパタ−ン」は、どうでしたか? 東洋医学では「水毒(すいどく)」という言葉があります。 水毒は、「体内の必要以上の老廃物」のこと。 水やジュース、水菓子(みずがし)すなわち果物(くだもの)、ビールやお酒などの「水分(すいぶん)」を「必要以上」にとりすぎて、排せつが悪くなり、鼻水、アレルギー性鼻炎や浮腫(むくみ)など、いろいろな症状が出ると、「水毒症」といいます。 「水を大量に(例:2リットル)飲む健康法」は、腎臓や膀胱(ぼうこう)など、水分の排せつ機能がよく、新陳代謝もよいひとには、よい健康法です。 けれども、排せつ機能も、代謝機能もよくないひとが、クーラーにあたりデスクワークやパソコン操作などで、座り続け、汗をかいたり動くこともしないで、「水を大量に」毎日飲んでいたら、「水毒症」になり、夏バテします。 夏は、ご自分の「体質」や「ライフ・スタイル」、その日の調子により、「水分調節」をしてください。 ●「水分が多すぎる」ものを、東洋医学やマクロビオティックでは「陰(いん)」といいます。食べ物の「陰陽(いんよう)」や、体質・気質、マクロビオティックの食事法などについては、内藤景代の20代のデビュー作、ヨガ入門書『こんにちわ私のヨガ 美しく変身する107の秘密』をどうぞ。こちらへ。 http://yogakonnichiwa.fc2web.com/
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