←←前へ Back  緑の月が2つ「内藤景代の瞑想フォト・エッセイ」トップページへ次へ→→ Next  黄色く輝く月が2つ内藤 景代(NAYヨガスクール主宰)公式サイト BIG ME club のトップページへNAYヨガスクール(内藤景代・主宰)トップページへ☆更新記録☆内藤景代・NAYヨガスクール関連サイト 最新のお知らせの記録  内藤景代(Naito Akiyo) です。ヨガと瞑想、呼吸法*NAYヨガスクールを主宰しています。
内藤景代の瞑想フォト・エッセイ☆BIG ME club 内藤景代公式サイト A akiyo 
 ヨガと瞑想による「気づき」で、自分と世界が広がる、こころ豊かに季節を感じるフォト・エッセイ
2018年3月1日(木) 早春の情景。[春の妖精]カタクリ(片栗)の花☆座禅草の仏炎包と水芭蕉☆桜の木にコケ(苔)類、樹木の影(シャドー)の絵→[準備中]の姿は「見えない世界」が感じられる光景。今は「死んだふり」している、さみしい景色が見せてくれる、華やかな春の予感。キフジ(黄藤)はキブシ(木五倍子)。プラタナス(スズカケノキ)樹皮。コゲラ(小啄木鳥)、ツグミ(鶫)。十日月、雲間に青空、太陽光がそそぐ巨大な白い雲などなど36枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。 《花と緑と翼あるもの、雲と月と夕陽、小啄木鳥と鶫と椋鳥、鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。《花と緑と翼あるもの、雲と月と夕陽、小啄木鳥と鶫と椋鳥、鯉と猫の瞑想=観想》#1☆「春の妖精」 カタクリ(片栗)の花#2☆木瓜(ぼけ)の花 ピンクと白#3☆ザゼンソウ(座禅草) 仏炎包(ぶつえんほう)#4☆ミズバショウ(水芭蕉 みずばしょう)仏炎包#5#6☆キブシ(木五倍子) 別名:キフジ(黄藤)-1-2#7#8#9☆桜の木に、コケ(苔 こけ)類-1-2-3#10☆太陽とぽっかり浮かぶ白い雲たち#11☆樹木のシルエット 影(シャドー)の絵#12☆北アメリカのような白い雲 #13☆プラタナス(スズカケノキ=鈴掛の木)-1 #14☆プラタナス(スズカケノキ)幹 -2 #15☆プラタナス-3 剥がれた樹皮と新しい樹皮#16☆ぽつんと剥がれた(?)白い雲#17☆背面を向け、幹をつつくコゲラ(小啄木鳥)-1#18☆コゲラ(小啄木鳥 こげら)横向き-2#19☆灰色の雲間(くもま)に青空#20☆ムクドリ(椋鳥 むくどり)白い横顔#21☆太陽光がそそぐ、巨大な白い雲 #22☆ツグミ(鶫) そろそろ帰る渡り鳥#23☆翼を開いて飛ぶ、鳥のような雲#24☆キンクロハジロ(金黒羽白)北に帰る渡り鳥#25☆透ける羽根のような雲#26☆葉っぱをもつ(?)白いコイ(鯉)#27☆長いまつげ(?)の錦鯉、ゴマちゃん#28☆橙色と黒、白に赤と黒の2匹で並ぶ、錦鯉#29☆もこもこと湧きあがる白い雲#30☆雪と月。屋根の白い雪と三日月#31☆十日月(とおかづき)#32☆夕焼け#33☆夕陽#34#35#36☆根元の眠り猫-1-2-3 こころ と からだ コーナー「猫の集会」(NAY会員のページ)NAYヨガスクール体験記82 「冥想~こころを旅する本~」見ている猫(ネコ)シリーズ110  啓蟄 春分 弥生
満月3月2日 下弦 3月9日 新月 3月17日  上弦 3月25日 
満月 3月31日
18.3月ピックアップ 写真[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]※今月は、満月が2回あります。
・今月の異名(いみょう)は 弥生(やよい)
・24節気 啓蟄(けいちつ) 3月6日
春分(しゅんぶん)  3月21日
*2018年 24節気 月の満ち欠け こちらへ
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       ★今月のピックアップ写真 こちらへ→

早春の情景。[春の妖精]カタクリ(片栗)の花☆座禅草の仏炎包と水芭蕉☆桜の木にコケ(苔)類、樹木の影(シャドー)の絵→[
準備中]の姿は「見えない世界」が感じられる光景。今は「死んだふり」している、さみしい景色が見せてくれる、華やかな春の予感。キフジ(黄藤)はキブシ(木五倍子)。プラタナス(スズカケノキ)樹皮。コゲラ(小啄木鳥)、ツグミ(鶫)。十日月、雲間に青空、太陽光がそそぐ巨大な白い雲など36枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて、〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。《花と緑と翼あるもの、雲と月と夕陽、小啄木鳥と鶫と椋鳥、鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。
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西新宿スタジオはレッスン場所が5階です

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       3月 25(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
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・new  4月29(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
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カタクリ(片栗 かたくり)の花
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↑◎「春の妖精」 カタクリ(片栗)の花 
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☆早春の頃、雪や風など寒さが残る時季に、
ほかの花に魁(さきがけ)て花を咲かせる、
【スプリング・エフェメラル】。

まわりの樹や草木が緑に覆われるようになると、
地上から姿を消してしまう「儚(はかな)い 命(いのち)」。

かげろう(陽炎、蜉蝣)のような「春の妖精」とか
「春の儚い命」と訳される【スプリング・エフェメラル】。

「春の妖精」と訳される植物のひとつが、
上のカタクリ(片栗 かたくり)の花です。

ほの暗い森や林の中に群生し、
ピンクや薄い紫色の花びらを、下にむけて開花します。

陽の《光》をあびると、ピンクの花びらが反りかえり、
1枚ずつ、反って丸く咲き、
まん中に紫色の模様が見えてきます。

太陽光の加減で、全部が反らず、
1枚だけ、2枚だけ、花びらが反っていると、
【二重(ダブル)イメージ】で
妖精たちが、それぞれスカートをつまんで
踊っているようにも見えます。

陽の《光》がないと、一日中、花は閉じたままです。

雲っていると、反りかえる花の姿は、
見ることができません。手入れされた森林でも。
遠出して、なんどか、涙をのんだことがあります。

上に掲載した左下の花のように、↑
うつむいたままのカタクリ(片栗 かたくり)の花だけ…
に出会うことも多いのです。
早春の変わりやすい天気や陽ざしのぐあいで。

だから、この写真のように、
ほとんどが大きく反って開花した、
カタクリ(片栗 かたくり)の花は、楽しげにみえます。
音楽がきこえてきそうです。
見ているこちらも、うれしく楽しく感じるからでしょう。

☆「春の儚い命」(スプリング・エフェメラル)と
ヨーロッパではいわれる、カタクリ(片栗 かたくり)の花。

けれども、日本では、花より[根っこ]。

地上からは【見えない】、地下にある[根っこ]が
日本では、珍重(ちんちょう)されています。

花も[根っこ]も、どっちもいい((笑))。

[根っこ]は片栗粉(かたくりこ)として精製され、
カタクリ(片栗 かたくり)の粉は食材になってきました。
からだ(体)を温めるので、
とろみをつけた料理や飲み物に好まれています。

カタクリ(片栗 かたくり)の平均寿命は
なんと40から50年ほどと推定されています。
[根っこ]といわれるのは、土中の[球根]で、
毎年更新されるそうです。

現在は、カタクリ(片栗 かたくり)は貴重品なので、
片栗粉(かたくりこ)として市販されている白い粉末は、
じゃがいも8割、さつまいも 2割のデンプン(澱粉)です。

カタクリ(片栗 かたくり)の花は、儚く、
[根っこ]は長命(ちょうめい)


和菓子では、本物のカタクリ(片栗 かたくり)が材料の
お菓子や飲み物が今でもつくられ、販売されています。
抹茶(まっちゃ)と混ぜたカタクリ(片栗)飲料とか。

カタクリ(片栗 かたくり)の果実の種(たね)は、
アリ(蟻)が好きな養分(エライオソーム)があるので、
アリ(蟻)に運ばれ、あちこちに群生地を広げるそうです。

スミレ(菫 すみれ)の種(たね)を運ぶのも、アリ(蟻)。
石垣や道路のわきに、スミレ(菫 すみれ)が咲くのも、
エライオソーム好きなアリ(蟻)のおかげです。

いい仕事しています。アリ(蟻)さん、グッジョブ((笑))
スミレ(菫 すみれ)の種(たね)の写真や、
道ばたに咲く野生のスミレ(菫)の写真は下記へ↓↓

【2004年9月28日(火) 
対立を統合するヨガ 
調和のとれた宇宙(コスモス)「部分が全体」をあら わす ピタゴラスの宇宙観 コスモス(秋桜)は、花びら(部分)が花 キク 科
△スミレ(菫 すみれ)の種 三角のサヤ(鞘)からこぼれんばかりの茶色 のつぶつぶ 
月も火星もこの星・地球もすごい速さで動いている、と実感した夜
仲秋の名月 】
http://www.bigme.jp/000-000-04-09/04-09-28/04-09-28.htm

【2003年4月16日(水) 
「自生の紫のスミレ(菫)」が、タンポポのそばで、
都内のあちこちに、たくましく咲いています。
「スミレ好き」のカミングアウトは、むずかしい?
「星菫派」というくくりかた】
http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-16/03-04-16.htm
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木瓜(ぼけ)の花 ピンクと白
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↑◎木瓜(ぼけ)の花  ピンクと白
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☆ウメ(梅 うめ)より大きな花びらで、
寒いなか、ピンクや白に咲く、美しい花。
名は、木瓜(ぼけ)。

「綺麗なのに、香りがないから、ボケ」
というのが、名の由来といわれています。

木瓜とかいて、ぼけ=ボケと読ませます。

ある意味、罵倒語(ばとうご)です…。

「ぼかし」や「グラデーション」が、好みのわたしなので、
ぼけ=ボケは、微妙さの感覚で気になりませんが。
「色のぼけぐあいが、いい感性(センス)」とか。

☆「ボケとツッコミ」という関西(?)文化もあり、
「ボケるのも、芸のうち」
という【共通認識】もあるようです。

そのような【共通認識】がない同士では、
ツッコミという攻撃(こうげき=口撃)だけでは
「ただの、イジメ」になってしまうと想います。

☆ツイッターなどで、名指しでボケといって、
炎上(えんじょう)したかたもいます。

いわれる身になると、いい気持ちはしませんから。

感情をさます時間をおくために、
いそがない返信は「ひと晩、寝かせる」のが
無難(ぶなん)です。
わたしは、そうしています。
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ザゼンソウ(座禅草) 仏炎包(ぶつえんほう)
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↑◎ザゼンソウ(座禅草) 仏炎包(ぶつえんほう)
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☆早春の湿った森林の中に、
オーラのような仏炎苞(ぶつえんほう)につつまれた
ザゼンソウ(座禅草 ざぜんそう)が咲いています。↑

オーラは、オーロラのような霊気=ゆらめき=きらめき。
ひとや仏像・神像のまわりに放射する《氣》の波動です。

仏炎苞(ぶつえんほう)とよばれるのは、
「仏教の仏像の背後に広がるオーラ(光背 こうはい)」
の〔かたち〕に似ている包葉(ほうよう)だからです。

ザゼンソウ(座禅草)の仏炎苞は、赤紫。
それにつつまれて、ひとが座っているような
黄緑の花(=花茎)がみえます。

黄緑の粒つぶが集まった丸い塊(かたまり)。
それを座禅しているひとに[見立て]、
そこから放射されるオーラ(光背)を
赤紫の仏炎苞に[見立て]ます。


・・・なぜ、悟り・覚り(さとり)を求める坐禅(座禅)が、
《氣》の静まった透明や白のオーラ(光背)でなくて、
炎(ほのお)のような赤紫の仏炎苞なのか?

はじめて実物のザゼンソウ(座禅草)を見たときは、
疑問に想いました。
《氣》の波動波長(波調)がちがうのではないか?

なぜなら、近くには白いオーラ(光背)につつまれたような、
白い仏炎苞のミズバショウ(水芭蕉 みずばしょう)が
咲いていたからです。下の写真↓

《氣》が腹に落ちついて、気づきをえて悟り・覚り(さとり)、
からだ(体)からは透明や白のオーラ(光背)を放射している
座禅するひと・・・のイメージは、白い仏炎苞につつまれた
清らかなミズバショウ(水芭蕉 みずばしょう)が似合う…
と想いました。

☆その後、気づいたのは、以下です。
赤紫のザゼンソウ(座禅草)の仏炎苞は、
密教(仏教)の仏像のオーラ(光背)で、
赤い紅蓮(ぐれん)の炎を全身に発している、
不動明王(ふどうみょうおう)、お不動さま
に[見立て]られたのではなかろうかと想います。

第3の目をおでこ(前頭葉)に開いた
インドの[シヴァ神]は、ヨガ行者の原点ともいわれ、
空海によって仏教の密教に不動明王として[習合]され、
仏教を守る【五大明王】のひとつとされています。

憤怒の形相(ふんぬのぎょうそう)で、
ザゼンソウ(座禅草)の赤紫の仏炎包のように、
紅い怒りの炎を発している不動明王は、
何に怒っているのか?

【悪】や、邪(よこしま)な【邪】への憤怒です。
その怒りの波動が赤い紅蓮(ぐれん)の炎になる。

座っている、不動明王は、剣と縄をもっています。
「破邪(はじゃ)の剣」で【悪】や【邪】を斬り、
【邪】や【魔】を縛りあげる金の縄(なわ)をもっています。

金属製の縄に縛られると、身動きできなくなるといわれます。
それが「金縛り(かなしばり)」の由来です。

睡眠中の「金縛り(かなしばり)」は、
意識がはっきりしていながら体を動かせない症状のこと。
体が締め付けられるような感覚から、
【不動明王の金縛り】とむすびつけられてきました。

軍荼利(ぐんだり)明王も【五大明王】のひとつです。
軍荼利は、ヨガのクンダリーニの当て字(漢訳)
です。

軍荼利明王は、クンダリーニを象徴
赤い紅蓮の炎に身をつつみ、蛇をまとわりつかせた姿です。
http://www.bigme.jp/000-000-03-07/03-07-09/03-07-09.htm

クンダリーニは、[とぐろを巻いた蛇]の力のイメージで
英語では「サーペント・ファイヤー(蛇の火)」です。

【五大明王】は、密教の明王(みょうおう)のうち、
不動明王、軍荼利(ぐんだり)明王、
降三世(ごうざんぜ)明王、大威徳(いとく)明王
金剛夜叉(こんごうやしゃ)明王の、5明王です。

[五力明王]ともいわれ、
本尊の大日如来(だいにちにょらい)を守るのが5明王です。
同時に大日如来が化身した、アバターともいわれます。

習合は、多様な宗教の一部が混同や同一視されることです。

※※密教的な座禅(坐禅)・瞑想(冥想)による
定力 (じょうりき)=超能力=神通力についての詳細は以下を↓↓

神通力の世界観を呼吸する 003-意気の呼吸法
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※※※軍荼利(グンダリ)神社。クンダリ-ニの当て字などは以下に↓
【2003年7月9日(水) 
入間川の水がふえると、消える石橋。
軍荼利
(グンダリ)神社。クンダリ-ニの当て字。
ヨガ宗、真言密教。軍荼利明王、不動明王
龍の力、渦をまく「へびの力」。赤い力 チカラ赤い渦巻き。ONとOFF
龍をのりこなす冷-暖-熱」。
「魔法使いの弟子」の失敗。
「クンダリ-ニ信仰」の危険。
まっ赤なダリア
 
『ゲド戦記』   龍のひと】
http://www.bigme.jp/000-000-03-07/03-07-09/03-07-09.htm
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ミズバショウ(水芭蕉 みずばしょう)仏炎包
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↑◎ ミズバショウ(水芭蕉 みずばしょう)仏炎包
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☆ミズバショウ(水芭蕉 みずばしょう)は、
白い仏炎苞に囲まれ、まん中に 座禅するひとのような
中心軸【|】のような黄緑の花が咲きます。↑

湿地帯の尾瀬(おぜ)に咲くミズバショウ(水芭蕉)は、
歌にもなり、有名で、わたしも出かけました。

♪♪夏がくれば思い出す はるかな尾瀬 遠い空
    (略)
水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている
    夢見て咲いている水のほとり ♪

歌:童謡・唱歌. 作詞:江間 章子. 作曲:中田 喜直

☆ザゼンソウ(座禅草)↑とミズバショウ(水芭蕉)は、
同じサトイモ科。

2つとも、仏炎苞(ぶつえんほう)とよばれる
ホウ(苞、包)の中に茎のような花、花茎があります。

ほんとうの花は、どちらも、米つぶのような部分。
お米ほどの小さな花の集合体が、花茎です

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↑◎キブシ(木五倍子) 別名:キフジ(黄藤)-1
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☆黄色い小花が枝垂(しだ)れるように咲き、
キフジ(黄藤)ともいわれる、キブシ(木五倍子)。

長く枝垂れる、黄色の花房(はなぶさ)は、
《光》に照り映えて、綺麗です。↑↓

スミレ(菫)目 キブシ科 キブシ属。雌雄異株。

☆果実は、タンニンが多く含まれているため
粉にして黒色染料に利用されていました。

むかしのお公家(くげ)さんの男性や
既婚女性が、笑うと
口の中が真っ黒にみえるのは、
歯を黒く染める化粧法として、
お歯黒(おはぐろ)をぬっていたからです。
中国南西部や東南アジアの風習にもあります。

鉄漿(かね)ともいわれるお歯黒。
その染料のひとつが、キブシ(木五倍子)です。

楊貴妃(ようきひ)をしのんで、美人の代名詞とされる
明眸皓歯(めいぼうこうし)は澄んだ瞳と整った白い歯。

白い歯を評価する美意識とは、ちがう価値観が、
お歯黒の世界観です。
もしかしたら、白い歯を評価するからこそ、
既婚女性を白い歯のままにはさせない
[縛り(しばり)]の世界観なのかもしれません。

♪♪ 誰に見しょとて 紅(べに) 鉄漿(かね) つけよぞ

 みんな 主(ぬし)への 心中立て(しんじゅうだて)♪

だれに見せたくて 口紅やお歯黒をつけ化粧するのでしょう
みんな 大切なあなたへ 心の誠(まこと)をみせるため

「京鹿子 娘道成寺(きょうがのこ むすめ どうじょうじ)」
 長唄(ながうた)

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↑◎キブシ(木五倍子) 別名:キフジ(黄藤)-2
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☆早春の川べりを歩いていると、
水べにのりだすようなサクラ(桜 さくら)があります。
黒い幹の古木(こぼく)です。
立ち止まり、よくみると、幹には植物が寄生しています。

鮮やかな黄緑のコケ(苔 こけ)や、
薄い白緑のひらべったいコケ(苔 こけ)などがはえています。↓
菌類と藻類の共生体「地衣(ちい)類」もはえています。↓
・・・静かな人気の苔玉(こけだま)を連想します。

幹に寄生した緑のコケ(苔)からは、小さな枝がのびて、
サクラ(桜 さくら)のつぼみ(蕾)があります。
まだ固いピンクのつぼみ(蕾)です。
おもしろい多層的な風景です。

というのも、
サクラ(桜 さくら)の幹に寄生したコケ(苔 こけ)に、
本体のサクラ(桜)の若枝が保護されて
枝をのばし、つぼみ(蕾)までつけているからです。

どちらが宿主(やどぬし)? どちらも宿主。

春が来てあたたかくなれば、緑のコケ(苔 こけ)の上に、
ピンクのサクラ(桜 さくら)の花が開くのでしょう。
今は、[準備中]

新しい枝が、古木に花を咲かす情景。
モスグリーン(苔緑)と薄紅の桜色(さくらいろ)、
とても楽しみな光景です。↓↓
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桜の木に、コケ(苔 こけ)類
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↑◎桜の木に、コケ(苔 こけ)類-1
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桜の木に、コケ(苔 こけ)類
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↑◎桜の木に、コケ(苔 こけ)類-2
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☆上橋菜穂子さんの『鹿の王(しかのおう)』を読んだので、
前から気になっていた
菌類と藻類の共生体「地衣(ちい)類」や、
コケ(苔 こけ)類、蘚苔類(せんたいるい)に
興味がわいています。

『精霊の守り人』などの著者、上橋菜穂子さんの『鹿の王』は、
ファンタジー小説で、本屋大賞受賞作(2015年)ですが、
日本医療小説大賞(2015年)も受賞しています。

ネタバレになるので詳細はかけませんが、
いのち(命)の仕組み(構造)や、
蘚苔類、菌類と藻類などが謎解きのように、
はらはらドキドキでかかれている壮大な作品です。

[病(病気)から(まぬが)れる]という
免疫(めんえき)】の物語的な仕組み(構造)など、
日本医療小説大賞というのも、うなずける力作です。

読むと宿り木(やどりぎ)やコケ類が気になってきます((笑))↓
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桜の木に、コケ(苔 こけ)類
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↑◎桜の木に、コケ(苔 こけ)類-3
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太陽とぽっかり浮かぶ白い雲たち
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↑◎太陽とぽっかり浮かぶ白い雲たち
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樹木のシルエット   影(シャドー)の絵
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↑◎樹木のシルエット  影(シャドー)の絵
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☆枯葉を落とした「樹影(じゅえい)」が、
壁面(へきめん)にうつっていました。
手前には、本体の樹木。
影(シャドー)と、実体(じったい)。

影(シャドー)がつくる樹木の気配を感じます。
細い枝まで《光》を浴びているので、
春になれば、活きいきと枝の先端まで、
内部の樹液が循環するのを予感します。

今は、ただただ【死んだふり】。

枯れ木に見えても、時が来れば、
[根っこ]から吸い上げた土中の養分を、
先端の細い枝まで運び、
緑の葉がふたたび、しげるのでしょう。

今は、[準備中]。

☆〔枝と幹だけの樹木〕は、樹木のシルエットで、
影(シャドー)の絵を見せてくれます。

樹木の〔骨法(こっぽう)〕が、あからさまにみえます。
それぞれの樹木の「骨(こつ)」がつかめます。
この木と、下に掲載したバオバブの木に似た木の
〔骨法(こっぽう)〕は、ちがう。

葉がしげる時季になると、隠されてしまう仕組み(構造)が、
今の時季は、見られます。
花や緑も楽しいですが、
(枯れ木ばっかりで、つまんない…)
と想うような時季も、視点を変えるとおもしろいです。

☆影(シャドー)と一対の木の左右と手前には、
常緑樹(じょうりょくじゅ)が街路樹として、
配置されています。↑

常緑樹は、葉に覆(おお)われているので、
影絵(シルエット)には、枝がほとんどうつりません。
ほぼ黒い塊(かたまり)にみえます。↑

影絵(シルエット)のおもしろさは、
「すき間(ニッチ)」がつくるのかもしれません。
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↑◎北アメリカのような白い雲
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プラタナス(スズカケノキ=鈴掛の木)-1
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↑◎プラタナス(スズカケノキ=鈴掛の木)-1
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『星の王子さま』(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)
に出てくる、アフリカの砂漠にはえるバオバブの木。
大きくてゴツゴツして、葉も見えない・・・バオバブの木。

飛行士だったサン=テグジュペリが創作した木だと
はじめは想っていました。彼の描いた絵をみて。

ところが、南アフリカのマダガスカル島には、
樹齢1000年以上のバオバブの木が実際に生息中。
[精霊の木]といわれる巨大な樹木で、たくさんはえています。

奇妙な〔かたち〕ですが、生命力が旺盛で、
約400万年前の太古の昔から生きのびています。

バオバブは美しい花を咲かすフヨウ(芙蓉)と同じ、
アオイ(葵)目 アオイ(葵)科。

☆さて、上の写真の樹木は、樹皮が剥(は)がれて、
白い幹だけになると、
剪定されたゴツゴツした枝がめだち
かもしだす雰囲気がバオバブに似てきます。↑

☆葉っぱがしげっていたり、
葉が舞い落ちたりしていると、人気がある樹木なのですが。↓

♪♪プラタナスの枯葉舞う冬の道で
プラタナスの散る音に振り返る
  ・・・(略)
   何かをもとめて振り返っても
そこには ただ風が吹いているだけ♪

 『風』 
    作詞:北山 修 作曲:端田宣彦 歌:シューベルツ

☆バオバブに似た冬の姿、枯葉を落とした幹だけの
プラタナスが、上下3枚の写真です。↑↓

プラタナスの別名は、「スズカケノキ=鈴掛の木」。
丸くて茶色い鈴(すず)のような果実が、みのります。
大きな茶色のサクランボ(桜桃)にもみえます。

プラタナスはスズカケノキ(鈴掛の木)科 スズカケノキ(鈴掛の木)属
学名は、Platanus orientalis。

花言葉は「天稟(てんぴん)」「天才」「非凡」など。
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プラタナス(スズカケノキ)幹 -2
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↑◎プラタナス(スズカケノキ)幹 -2
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☆薄い茶色、薄い緑、モスグリーン、灰褐色、グレイ(灰色)などが、
迷彩色のようになった、プラタナスの幹。

パズル・ゲームのような樹皮が剥(は)がれると、
下には、つるんとした白い肌の幹がのぞきます。

白い肌(?)は、強い風が吹くたびに、
「陣地(スペース)」を増やしていきます。↑

☆剥がれそうな茶色の樹皮をみて、
あるとき、そっと触れると、
はらり……と、堕ちた・・・・・1枚の樹皮。
その下には、つるんとした白い肌……((笑))

それ以来、おもしろくなって、散歩中に、
剥がれそうなプラタナスの樹皮をみつけると、
そっと触れて、います。さり気なく…………((笑))↓

無理に剥がすのは、かわいそうなので、ダメ。
下に新しい樹皮の準備ができていないと、
【時期尚早】(じきしょうそう)。しばし待て。

☆自分が怪我(けが)をしたときの傷(きず)を、
思い出させる、プラタナスの樹皮です。

傷が治りかけて、新しいピンクの肉があがってくると、
痒く(かゆく)なるので、
プラタナスの樹皮に似た「瘡蓋(かさぶた)」を、
剥がしたくなります。
けれども、【時期尚早】だと、
まだ、血が乾いていない部分まで剥がしてしまう……。
(痛い! また、振りだしにもどる…傷)

痒い、疼く(うずく)・・・傷(トラウマ)との対話…。

痛い思いをして、「チカラの加減」をおぼえていった幼い頃。

(急に、べりっと剥がすと、泣くぞ)
(やさしくね。瘡蓋(かさぶた)はがしは……)

という〔声〕が、今もきこえます((笑))

【二重(ダブル)イメージ】で、「心の傷(トラウマ)」にも、
ケアのしかたや対応が似ているような気がします。

傷(きず)は、外傷(がいしょう)ともいいます。
英語で「トラウマ trauma」。

精神医学では、「心理的外傷を、心的外傷(トラウマ)」
とよぶことがあります。
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プラタナス-3 剥がれた樹皮と新しい樹皮
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎プラタナス-3 剥がれた樹皮と新しい樹皮
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ぽつんと剥がれた(?)白い雲
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↑◎ぽつんと剥がれた(?)白い雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
背面を向け、幹をつつくコゲラ(小啄木鳥)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎背面を向け、幹をつつくコゲラ(小啄木鳥)-1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆♪♪コンコン コンコン コンコン♪
とリズミカルな音がするので、見あげると、
木の幹に、茶色の鳥がいます。
白と焦げ茶の横(―)線で縞模様(しまもよう)の鳥。

木の幹を♪コンコン♪と、つつきながら、
螺旋的(らせんてき)に上に移動していきます。
それで、隠れたりあらわれたりをくり返す。
上まで行くと、今度は、下へ向かって、
♪コンコン♪と、幹をつつきながら、移動。

小型のキツツキ(啄木鳥)で、
名はコゲラ(小啄木鳥 こげら)です。

キツツキ(啄木鳥)のように、幹に穴をくりぬかず、
幹を♪コンコン♪と、つつき、虫をおいだします。

上の写真が背面で、下が横顔です。↓

☆3月6日が啓蟄(けいちつ)。
絵本『はらぺこあおむし』(エリック・カール)
のように、卵で産みつけられた虫たちが、
木の中や土の中で動きだし、
はい出してくる時季です。

啓蟄は、24節気のひとつで
「土の中で冬ごもりして引きこもっていた虫たち(蟄)が、
穴をひらき(啓)、はい出してくる時季」です。

『はらぺこあおむし』の変身のように、
生きぬいて、生きのびて・・・
綺麗なチョウ(蝶)になれるのは、
どのくらいいるのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コゲラ(小啄木鳥 こげら)横向き-2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎コゲラ(小啄木鳥 こげら)横向き-2
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灰色の雲間(くもま)に青空
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↑◎灰色の雲間(くもま)に青空
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ムクドリ(椋鳥 むくどり)白い横顔
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ムクドリ(椋鳥 むくどり)白い横顔
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆いつもは集団行動が多い、ムクドリ(椋鳥 むくどり)

単独行動で、道路を横切り、
木の上で日なたぼっこしています。
顔が白く、見ちがえてしまいます。

夕暮れになると、群れたちの集合場所へ、
でかけていくのでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太陽光がそそぐ、巨大な白い雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎太陽光がそそぐ、巨大な白い雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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ツグミ(鶫) そろそろ帰る渡り鳥
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ツグミ(鶫) そろそろ帰る渡り鳥
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ムクドリ(椋鳥 むくどり)ほどの大きさで、
スズメ(雀 すずめ)に似た色ぐあいの冬の渡り鳥が、
ツグミ(鶫 つぐみ)です。

こんな小さなからだ(体)で、よく毎年、
同じところへ渡ってこれる…と想います。

いのち(命)の発想は、すごい[野生の思考]です。
渡り鳥たちは当たりまえのように【渡り】をしています。

☆ツグミ(鶫) は、冬に飛んできた頃は、
木の上にいることが多いですが、
落ち葉がたまるようになると、
土をほじくりかえして、土中の虫を食べます。

カサコソ音がするほうをみると、
ツツーっと小走り(?)に移動していきます。
カメラを向けると、木の上に逃げました。

単独行動が多いですが、3月の終わり頃には、
集団になり、そろそろ北へ帰る準備をします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
翼を開いて飛ぶ、鳥のような雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎翼を開いて飛ぶ、鳥のような雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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キンクロハジロ(金黒羽白)北に帰る渡り鳥
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎キンクロハジロ(金黒羽白)北に帰る渡り鳥
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆秋の終わりに渡ってきたときは、やせこけて
険しい(けわしい)顔つきだったキンクロハジロ(金黒羽白)

たっぷりと食べて英気を養い(えいきをやしない)、
充電したようで、満ちたりた様子で、羽根も艶つや。
ちょんまげのような冠毛(かんもう)、
冠羽 (かんむりばね)も、黒光り(くろびかり)しています。

オナガガモ(尾長鴨)は、渡り鳥の先陣(せんじん)を切り、
あたたかくなると、水苔(みずごけ)などを逆立ちして食べ、
ビタミンなどを補給して、春には北へ帰っていきます。

遅れて渡ってくるキンクロハジロ(金黒羽白)は、
春にサクラ(桜 さくら)が咲くと、お花見をしてから、
北へ帰っていきます。

サクラ(桜 さくら)が満開の下で、白と黒のパンダのような
キンクロハジロ(金黒羽白)♂が泳いでいると、
【平和な情景】に感じます。

「失ってからわかる、大切な光景」にはしたくないです。
今年も、来年の春も、サクラ(桜)と金黒羽白たちの光景を
【当たりまえに】見たい! と念じています。

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透ける羽根のような雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎透ける羽根のような雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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葉っぱをもつ(?)白いコイ(鯉)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎葉っぱをもつ(?)白いコイ(鯉)
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☆おでこ(額=ひたい)に向こう傷(むこうきず)?
ゴマちゃんのおでこに茶色い傷(きず)が見えて、
ドキッとしました。

よくみると枯れ葉が、おでこについていました。
コイ(鯉)は、手も足もないし、
汚れたものがついても、ふきとることができません。

 
汚れっちまった悲しみに
    なすところもなく日は暮れる……」


  中原 中也(なかはら ちゅうや)
       『山羊の歌』「汚れちまった悲しみに」

白いコイ(鯉)ゴマちゃんは、汚れを逆手(さかて)にとり、
紅い葉っぱをもって(?)、こちらをみつめます。

【意味のある偶然】で、
おでこの向こう傷と、手に持つような紅い葉っぱ…
が、象徴的なシーンを見せてくれます。

なぜか、紅い日の丸で「出征兵士を送る乙女(おとめ)」に、
ゴマちゃんが見えてしまいました。

「天下ご免の向こう傷、
 旗本退屈男(はたもとたいくつおとこ)、
 早乙女主水之介 ( さおとめもんどのすけ)」にも、
ゴマちゃんが見えてしまいますが……。

・・・どっちも、あり?
象徴的(シンボリック)な、白いコイ(鯉)の姿です。

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長いまつげ(?)の錦鯉、ゴマちゃん
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↑◎長いまつげ(?)の錦鯉、ゴマちゃん
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☆長い茶色のまつげをつけているような錦鯉、ゴマちゃん
これもまた、上の写真↑のように、
「枯れ葉の悪戯(いたずら)」。

ゴマちゃんの下に流れる紅い部分は、
もちろん血潮(ちしお)ではなくて、
紅いコイ(鯉)が錯綜(さくそう)して泳いでいたわけです。

紅いコイ(鯉)、橙色(オレンジ色)のコイ(鯉)、
緋色に黒の斑入り(ふいり)のコイ(鯉)など↑↓
上下左右に、池の水中では、泳いでいます。

左右に並んだ2匹は、まるで色ちがいの
スリッパのようにみえる、錦鯉。

橙色と黒、白に赤と黒の2匹が並んでいます。↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
橙色と黒、白に赤と黒の2匹で並ぶ、錦鯉
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎橙色と黒、白に赤と黒の2匹で並ぶ、錦鯉
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もこもこと湧きあがる白い雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎もこもこと湧きあがる白い雲
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雪と月。屋根の白い雪と三日月
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↑◎雪と月。屋根の白い雪と三日月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆大雪(おおゆき)が降り、除雪車も動かず、
家に閉じこめられて出られない地域のかた達には
申し訳ないですが、
東京に降った大雪は、綺麗にみえました。

屋根につもった、ふんわりした白い雪の上には、
夕暮れの三日月が輝き、幻想的です。

雪と月。
雪月花(せつげっか)の2つがそろい、美しい。

☆「雪は、すべての汚れを覆ってしまうので、好き」
というかたもいます。

A・ランボーの『地獄の季節』などを翻訳し、
30歳でなくなった中原中也の上記↑の詩の冒頭は、
「今日も小雪の降りかかる……」と続きます。

「汚れっちまった悲しみに
   今日も小雪の降りかかる……」

  中原 中也  『山羊の歌』「汚れちまった悲しみに」
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十日月(とおかづき)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎十日月(とおかづき)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆五十日(ごとび)は、5と10がつく日で、
毎月5日、10日、15日、20日、25日、月末を指す言葉。
江戸時代から関西などでは、〆切や支払い日になり、
道路が渋滞し、金融機関も混雑するといわれています。

むかしは空に輝く月の〔かたち〕で、
生活のリズム(律動)をとらえることが多かったようです。

だから、十五夜(じゅうごや 満月)だけでなく、
十日月(とおかづき) も、気になる〔かたち〕でしょう。

☆3月は決算期ですが、今の「国税庁の長官」は、
〔忖度(そんたく)〕による
「国会での虚偽答弁」を追求され、国民に一度も姿を見せず、
[逃亡犯のよう]ともいわれています。困ったもんです。
ご尊顔を拝し、ご高説を国会で聴きたいものです。


日本舞踊の長唄「京鹿子 娘道成寺」の冒頭(スタート)は

♪♪鐘に恨みは数々ござる
かねに うらみ は かずかずござる

  (略)
諸行無常(しょぎょうむじょう)と響くなり♪

・・・と歌いはじまリます。 

もちろん【二重(ダブル)イメージ】で、
[道成寺などの釣り鐘]の鐘(かね)と金(かね)を
かけています。掛詞(かけことば)。

坂東玉三郎さんが踊る美しい「京鹿子 娘道成寺」を
知らなくても、江戸時代のむかしから

「かねに うらみ は かずかずござる」

は聞いたことがあるひとも多い、
《共感》をよぶ有名なフレーズです。
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夕焼け
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↑◎夕焼け
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啓蟄(けいちつ)3月6日

啓蟄は、24節気のひとつで
「土の中で冬ごもりして引きこもっていた虫たち(が、
穴をひらき(、はい出してくる時季」です。


春分(しゅんぶん) 3月21日

春分は、24節気のひとつで
「天球の赤道と、黄道(太陽の道)が交差した点、春分点に、
太陽が来た日」です。
太陽の黄経が、0度になる時が、春分です。

大乗仏教では、彼岸の中日(ひがんのちゅうにち)。


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今月、ご紹介した花や生きものは、
花と緑と翼あるもの、雲と月と夕陽、小啄木鳥と鶫と椋鳥、鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。
以下に、36枚の順をかきます。
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花と緑と翼あるもの、雲と月と夕陽、小啄木鳥と鶫と椋鳥、鯉と猫の瞑想=観想》 36枚

#1☆「春の妖精」 カタクリ(片栗)の花
#2☆木瓜(ぼけ)の花 ピンクと白
#3☆ザゼンソウ(座禅草) 仏炎包(ぶつえんほう)
#4☆ミズバショウ(水芭蕉 みずばしょう)仏炎包
#5#6☆キブシ(木五倍子) 別名:キフジ(黄藤)-1-2
#7#8#9☆桜の木に、コケ(苔 こけ)類-1-2-3
#10☆太陽とぽっかり浮かぶ白い雲たち
#11☆樹木のシルエット 影(シャドー)の絵 
#12☆北アメリカのような白い雲
#13☆プラタナス(スズカケノキ=鈴掛の木)-1
#14☆プラタナス(スズカケノキ)幹 -2
#15☆プラタナス-3 剥がれた樹皮と新しい樹皮
#16☆ぽつんと剥がれた(?)白い雲
#17☆背面を向け、幹をつつくコゲラ(小啄木鳥)-1
#18☆コゲラ(小啄木鳥 こげら)横向き-2
#19☆灰色の雲間(くもま)に青空
#20☆ムクドリ(椋鳥 むくどり)白い横顔
#21☆太陽光がそそぐ、巨大な白い雲
#22☆ツグミ(鶫) そろそろ帰る渡り鳥
#23☆翼を開いて飛ぶ、鳥のような雲
#24☆キンクロハジロ(金黒羽白)北に帰る渡り鳥
#25☆透ける羽根のような雲
#26☆葉っぱをもつ(?)白いコイ(鯉)
#27☆長いまつげ(?)の錦鯉、ゴマちゃん
#28☆橙色と黒、白に赤と黒の2匹で並ぶ、錦鯉
#29☆もこもこと湧きあがる白い雲
#30☆雪と月。屋根の白い雪と三日月
#31☆十日月(とおかづき)
#32☆夕焼け
#33☆夕陽
#34#35#36☆根元の眠り猫-1-2-3

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観想=瞑想は、むずかしくはありません。
考えるのではなく、
ふんわりと観てください。

眉間にしわをよせないで、
優しいまなざしで、観てください。
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夕陽
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↑◎夕陽
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   こころ と からだ   コーナー 
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2月は逃げる(にがつ は にげる)で、いそがしい。
3月は去る(さんがつは さる)で、別れや〔変化〕のとき。
といわれます。
「眠れていますか?」

お元気ですか?

3月、4月の移動や変化がおこる時季は、
自殺が多いというデータがあるといいます。
プライドが高くて弱音(よわね)を吐けないひと、
仕事などをかかえこむ、まじめなひとほど
自殺しやすいといいます。
悲しいことです……。

自殺に向かいやすい前兆は、「眠れない」ことなので、
うつ症状や自殺予防のためにも、自分もふくめ、
みじかなひとがよい睡眠をとれるといいですね。

というのも、
「眠れない」→不眠が続く→→うつになる→自殺
という直線コースのパターンがあるからです。

――眠れてますね。

眠いのに眠れない、とか、
熟睡できない浅い眠りが多い、
夢ばかりみる、
金縛りにあう、

などがあるなら、まず、脳と体をリラックスさせましょう。

「脳の眠り」と「体の眠り」は、別で、
いっしょにはしません。
交互に、「脳の眠り」と「体の眠り」をします。


[大脳]は疲れやすいので、眠りが必要です。

脳の幹部、[脳幹]は、一生、眠りません。

[脳幹]は、睡眠、呼吸、代謝、循環、体温調節など
「生きている」ことの中枢です。

眠りが必要な脳は、[大脳]なのです。

[大脳]の眠りをするのは、哺乳類と[鳥類]だけです。

【生命[進化]の大発明】といわれる【大脳の眠り】

〔変化〕のときは、【[進化]の一大発明】を活用して、
たっぷりと、【大脳の眠り】をしてください。


「からだ(体)の眠り」は、
屍のポーズ=くつろぎのポーズで、全身を脱力、

心身のこわばりをほどき、リラックスしましょう。

「大脳の眠り」と「体の眠り」を1セットにして、
充分に休息をとりましょう。
1セットは、約90分です。

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〔見ている猫(ネコ)〕シリーズ、その110
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎根元の眠り猫-1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ぽかぽかした暖かい日。
陽ざしも強く、フェンスの影(シャドー)も、
濃く長くのびています。

何気(なにげ)なく、フェンスの中をみると、
茶色く太い[根っこ]が盛りあがり、
根元(ねもと)から太い幹がのびています。

なにやら気になるので、立ち止まり、
木の根元をみると、ふわふわの〃もの〃。
ベージュ色と白でもふもふの長毛の塊(かたまり)。↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎根元の眠り猫-2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆よくみると、長毛のネコ(猫)さんが丸まっています。
カメラをかまえると、いやそうにこちらをみます。↑

正面を撮影させてもらうと、まぶしそうにみつめますが、
黒目は細い糸のようで、ほとんどみえません。↓

ベージュのハチワレの白い猫さん。
大事にされているようで、綺麗な毛並みです。

土の上でねていますが、土のぬくもりと、
根元の地熱(じねつ)であったかいのでしょう。

「お邪魔(じゃま)さま」
とつぶやいて、その場を去ると、
また[根元の眠り猫]にもどっていきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
根元の眠り猫
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎根元の眠り猫-3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~

  

NAYヨガスク-ルの会員のペ-ジ「猫の集会」3月号
アップしました。こちらへ  

ちゅんさんは「ぐり と ぐら」 やっぱり そばがいい

Asamiさんは「鷺沼の猫たち」よく食べる!

ちさとさんは「モロッコ(アフリカ) 56」 レストラン    

SOLAさんは「そら君とあめちゃん」 眠くなった・・・

美樹さんは「京王プラザホテルのつるし飾り」可愛い雛飾り

Kayokoさんは「京都三条大橋から見る鴨川の夜景」

mariko さんは「うちの猫」後ろ姿と虎シマシッポ(尻尾)

シンゴさんは作曲&シンセサイザー演奏Swing】6 「バックミラー

Ryoさんは「空を見上げると」

健治さんは「私の居場所」 定点観測-9

和之さんは「NAYヨガスクール体験記 82  
冥想~こころを旅する本~



☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
*~・~・~・~*~・~・~・~*

NAYヨガスクール体験記 82
 「冥想~こころを旅する本


※追記: 内藤 景代 (ないとう あきよ)記


「お帰りなさい」((笑))

なんどでも、「いって、帰ってくる」
それが、旅(トリップ)。

高いところをめざし、いのちがけの冒険をして、
傷ついたり、寝こんだり、
ひとつになって、陶酔したり、
喜び、悲しみ、感情の山や谷を超え…
思いがけない穴に堕ち……
もがいて、はいあがるしか生きる道はない…
と、頑張って・・・・ここへ帰ってきた旅の想い出。。。。

わたし自身が「いって、帰って」きて、
その【個人的な体験】を昇華(しょうか)して
深いところで「individual」な個人に通じる【普遍的な体験】
として書きあげたのが、この本、
『冥想』こころを旅する本 マインド・トリップです。

だから、こころが通じて、わかってくださる読者の存在は、
とてもうれしいです。↓↓

内藤景代の本 心に残る言葉 ◎読者と内藤景代がつくるサイト
    http://www.yoga.sakura.ne.jp/hon-kotoba/

わたし自身も、なんども、この本の“言葉”を想いだして、
原点に帰っています。
こころの芯(しん)になっているのでしょう。

時間が経過して、同じところに戻ることで
こころは【らせん的な進化】をしていくように想います。

同じ“言葉”でも意味の深みが〔変化〕している・・・。

和之さんが出会ったころの本は新書版=旧版で白い表紙の
『冥想(瞑想) こころを旅する本 マインド・トリップ』。↓

あたたかいピンクのオーラに囲まれた瞑想(冥想)する女性に、
上から縦(|)に《光》が入ってくる絵。

その胸の中には、紅いTシャツをきた笛吹童子と白い馬、
超高層ビルと広がる緑…そして真上に白い昼の月。

その後、大きな四六版=新版になりました。↓
超現実的(シュール・レアリスティック)な絵で、
空を魚が飛んでいたり、紅い薔薇のような太陽が昇る絵。
猫や象、ライオン、犬、ペンギン、鳥、蝶、リス、キリン、兎、鹿などが
瞑想(冥想)する女性のそばによってくる野原の光景…。

下に掲載したどちらのカバー絵も、
「こころを旅する本」の本質をあらわしています。
どちらも、わたしは好きです。
和之さんは、いかがですか?

新書版と四六版=新版と旧版『冥想(瞑想) こころを旅する本 マインド・トリップ』内藤景代・著 実業之日本社・刊
新書版と四六版=新版と旧版
『冥想(瞑想) こころを旅する本 マインド・トリップ』
内藤景代・著 実業之日本社・刊
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24節気とは太陰(=月)暦の時代に、
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