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 ヨガと瞑想による「気づき」で、自分と世界が広がる、こころ豊かに季節を感じるフォト・エッセイ
2018年4月1日(日) 桜(さくら)咲く。一葉(いちよう)、普賢象(ふげんぞう)、御衣黄(ぎょいこう)、琴平(ことひら)、白妙(しろたえ)。八重桜と柳。「花は紅 柳は緑」。コケ(苔)むす幹から咲くソメイヨシノ(染井吉野)。 河津桜(かわずざくら)の蜜を吸うヒヨドリ(鵯)。白、黄色、緑、薄紅、濃いピンクなど多様なサクラ(桜)がいっぱい。「Vサイン」のような放射雲。ヤマモミジ(山紅葉)の紅い花。足もとの野草は、ピンクの姫踊り子草、仏の座=三界草、瑠璃色の天人唐草。白い木苺の花。緑と白の[風向計]など29枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。《花と緑と翼あるもの、桜と雲と夕焼け、鵯と鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。《花と緑と翼あるもの、桜と雲と夕焼け、鵯と鯉と猫の瞑想=観想》#1☆イチヨウ(一葉 いちよう)桜(さくら)#2☆ギョイコウ(御衣黄 ぎょいこう)桜 #3☆コトヒラ(琴平 ことひら)桜 #4☆フゲンゾウ(普賢象 ふげんぞう ) 桜 #5☆シロタエ(白妙 しろたえ)桜 #6☆ソメイヨシノ(染井吉野) コケ(苔)むす幹から咲く、桜 #7☆「花は紅 柳は緑」(はなはくれない やなぎはみどり)#8☆カワズザクラ(河津桜 かわずざくら)#9☆カワズザクラ(河津桜)の蜜を吸うヒヨドリ(鵯) #10☆手すりにとまるヒヨドリ(鵯 ひよどり) #11☆白い螺旋雲(らせんぐも)が青空に立ちのぼる #12☆ミモザ(銀葉アカシア、ミモザアカシア) #13☆巻き貝のような白い雲と、肋骨のような白雲 #14☆ヤマモミジ(山紅葉)紅い花 #15☆強風で白雲に無数の[ひび割れ]がみえる#16☆風向計(ふうこうけい)緑と白の縞(しま)#17☆キイチゴ(木苺 きいちご)白い花 #18☆「Vサイン」のような放射雲 #19☆ピンクの姫踊り子草、瑠璃色の天人唐草#20☆仏の座(ほとけのざ)=三界草(さんがいぐさ)#21☆ピンクの姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) #22☆瑠璃色の天人唐草(てんにんからくさ)#23☆太陽光がそそぎ、棚引く(たなびく)白い雲 #24☆浮上する白い錦鯉(にしきごい)、ゴマちゃん #25☆笑っているような白い鯉(こい)、ゴマちゃん #26☆夕焼け-1 #27☆夕焼け-2 #28#29☆よりそい眠る、白猫と黒猫-1-2こころ と からだ コーナー「猫の集会」(NAY会員のページ)NAYヨガスクール体験記83「ウーマン」見ている猫(ネコ)シリーズ111  清明 穀雨 卯月
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桜(さくら)咲く。一葉(いちよう)、普賢象(ふげんぞう)、御衣黄(ぎょいこう)、琴平(ことひら)、白妙(しろたえ)。八重桜と柳。「花は紅 柳は緑」。コケ(苔)むす幹から咲くソメイヨシノ(染井吉野)。河津桜(かわずざくら)の蜜を吸うヒヨドリ(鵯)。白、黄色、緑、薄紅、濃いピンクなど
多様なサクラ(桜)がいっぱい「Vサイン」のような放射雲。ヤマモミジ(山紅葉)の紅い花。足もとの野草は、ピンクの姫踊り子草、仏の座=三界草、瑠璃色の天人唐草。白い木苺の花。緑と白の[風向計]など29枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて、〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。《花と緑と翼あるもの、桜と雲と夕焼け、鵯と鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。
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イチヨウ(一葉 いちよう) 桜(さくら)
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↑◎イチヨウ(一葉 いちよう)  桜(さくら)
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☆今年は、3月に桜の開花宣言がありその後、
一時的に寒の戻り(かんのもどり)があって雪が降り、
満開は、4月にずれ込むのでは・・・といわれながら、
20度以上の暑い日も続き、夏日(なつび)すらあります。

それで、桜の満開は、いつもの年より、早くなりました。
3月の末には、満開から桜吹雪(さくらふぶき)もみられます。

4月に、お花見の予定があるかたは、困ったかもしれません。
ソメイヨシノ(染井吉野)桜は、散り始めているし・・・

けれども、これから咲くサクラ(桜)は、たくさんあります。
わたし達の国、日本は「桜の国」なので、ご心配なく((笑))
4月にも、安心してお花見なさってください。

今月は、5弁の桜ソメイヨシノ(染井吉野)以降に咲く、
華やかな八重桜(やえざくら)を中心に、ご紹介します。↓

☆まずは、淡紅色のイチヨウ(一葉 いちよう)。
ふんわりしたピンクの八重桜のまん中から
薄緑の[葉化したメシベ(雌蕊♀)]が1本だけ、
つきでてみえるので、イチヨウ(一葉 いちよう)
と名づけられています。

下に掲載した、普賢象(ふげんぞう)の桜は、
薄緑の[葉化したメシベ(雌蕊♀)]が2本または1本、
つきでてみえます。
それで、[葉化したメシベ(雌蕊♀)]を、
ゾウ(象)の鼻(1本のばあい)や、
ゾウ(象)の2本の牙(きば)に[見立て]ています。↓

☆淡紅色の八重桜イチヨウ(一葉 いちよう)は、
4月中旬頃に開花する、里桜(さとざくら)です。
大きな樹になり、大きい花では5cm以上の大輪になり、
たわわで、華やかな桜(さくら)です。
花びらの数は、たっぷりと20~35枚。

江戸時代から関東を中心に広く植栽されて、
関西では見られないそうですが、今はいかがでしょう。

東京の荒川(あらかわ)の堤(つつみ)にあった品種で、
[新宿御苑]で丁寧に育てられ、名所として有名になりました。
今では、都内の各地に広まっています。

バラ(薔薇)科 スモモ(李 プラム)属 サクラ(桜)亜属。

☆東京都の台東区では、樋口一葉(ひぐちいちよう)が
21歳の時に10ヶ月ほど住んで、
書いた小説『たけくらべ』の舞台になった場所の近くに、
イチヨウ(一葉 いちよう)桜を植えています。

浅草の言問通り(ことといどおり)と交差(+)する、
吉原(よしわら)へ行く通りを
「一葉桜 小松橋通り」と名前を変えて
道の両脇に130本の一葉桜(いちようざくら)を植えました。
2003年(平成15年)のことです。
毎年、浅草に墓参でいきますが、知りませんでした…。

ネットで検索すると、「一葉桜 小松橋通り」では、
一葉桜が満開になる頃「花魁(おいらん)道中」があるとか。
歌舞伎の衣装やメイクなどで、本格的らしいです。

☆東京に住み、和歌も学んでいた樋口一葉なので、
雅号=ペンネームの一葉(いちよう)は、
一葉桜と【二重(ダブル)イメージ】で掛詞(かけことば)
なのかな? と想っていました。

戸籍名は、夏(なつ)に音の響きが似た、奈津(なつ)さん。
幼名も略名も、夏(なつ)。春の桜はいかがかな?

樋口奈津さん(樋口一葉)は、24歳6ヶ月で
肺結核により死去なさいました。
1872年(明治5年)ー 1896年(明治29年)

佳人薄命(かじんはくめい)の代名詞のようですが、
今では[5千円札の肖像]で、長く伝えられています。

樋口一葉は、存命中に、雅号=ペンネームの一葉について、
「禅のダルマ(達磨)大師が一葉の舟にのって来日した」
という故事にちなんだ、とかいています。

ダルマ(達磨)大師は、520年頃、中国の少林寺で、
「壁観(へきかん)」という独特の座禅を修行し、

禅宗の始祖とされます。
が、長く坐り続けすぎて、足がなえ、手もなえ、
手足のないダルマの〔かたち〕になったといわれます。

「足のない、ダルマ(達磨)さん」は、
葉っぱのような[一葉]の舟にのって、やってきた、
という伝承にかけて、樋口奈津さんは、
「わたしも、お足(あし)が、ない」ので、
[一葉という言の葉(ことのは)]の舟にのる
・・・という意味をかけて、
一葉(いちよう)としたそうです。

「お足(あし)は、お金の俗語」です。
樋口一葉は、お金がない極貧(ごくひん)生活で、
香り高い文芸作品をつむいで夭折(ようせつ)しました。
まさか、後代に、[5千円札の肖像]になるとも知らず……。
ダルマ(達磨)さんと同じに、お足が、ないと嘆きつつ…。

…夢ですが、一葉桜の並んだ、小松橋通りの薄紅色の中を、
一葉さんに、ゆっくり散歩させてあげたら、
喜んで、すてきな和歌を詠ってくれたかもしれません……。

かつて隅田川の桜並木を、妹さんと、お花見していたようなので。
長命寺の桜餅(ちょうめいじ の さくらもち)を
母上へのおみやげにして。
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ギョイコウ(御衣黄 ぎょいこう) 桜(さくら)
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↑◎ギョイコウ(御衣黄 ぎょいこう) 桜(さくら)
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☆薄い黄緑の桜(さくら)ギョイコウ(御衣黄 ぎょいこう)。
上の写真のように、緑の縞があります。

八重咲きのギョイコウ(御衣黄)桜は、
咲きはじめは、黄色にちかい白色から淡緑色で、
中心から緑色の線があります。

黄緑色が、貴族の好んだ衣服の萌黄色(もえぎいろ)
に近いため、御衣黄(ぎょいこう)とよばれます。
江戸時代に名づけられた桜といわれます。

萌黄(もえぎ、萌葱)色は、鮮やかな黄緑色系の色。
春に萌え出る草の芽をあらわす色です。

御衣黄(ぎょいこう)の別名は、黄桜(キザクラ)、
緑桜(ミドリザクラ)、浅葱桜(アサギザクラ)です。

ところが、ギョイコウ(御衣黄)桜は、
上の緑の線が、鮮やかな紅色に〔変化〕していきます。

それだけでなく、だんだんに中心から紅色が濃くなり、
満開から散る頃には、濃いピンクになります。
「紅変」といいます。

花びらは12~14枚。

黄緑から、濃いピンクになるものもある八重桜は、
黄緑のウコンザクラ(鬱金桜)も同じです。

http://www.bigme.jp/000-000-04-04/04-04-12/04-04-12.htm

御衣黄が完全にピンク色に変化すると、
里桜(さとざくら)の季節も、終わりのサインとか。

ギョイコウ(御衣黄)桜の花言葉は、
黄緑の桜のイメージから、
「精神美、心の平安、永遠の愛、優美」。

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コトヒラ(琴平 ことひら) 桜(さくら)
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↑◎コトヒラ(琴平 ことひら) 桜(さくら)
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☆はじめは薄紅色(うすべにいろ)のつぼみ(蕾)で、
ほころんで開花するにつれて、丸みをおびた白い桜になる、
コトヒラ(琴平 ことひら)。↑

花びらは、10~20枚のふんわりした八重(やえ)桜です。

香川県の琴平(ことひら)町にある
金刀比羅宮(ことひらぐう)、通称「こんぴらさん」に
原木があるとされている桜が、コトヒラ(琴平 ことひら)。

京都の植木屋さんが、その原木をもとに、
1928年に増殖して、全国に広まったそうです。

京都の舞妓さんのような可愛いまろやかな桜です。↑

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フゲンゾウ(普賢象 ふげんぞう ) 桜(さくら)
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↑◎ フゲンゾウ(普賢象 ふげんぞう ) 桜(さくら)
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☆ゾウ(象)の牙(きば)や、ゾウ(象)の長い鼻のように、
薄緑の[葉化したメシベ(雌蕊♀)]が、
淡紅色の八重桜のまん中から突きでている
フゲンゾウ(普賢象 ふげんぞう)。 上の写真↑

[葉化したメシベ(雌蕊♀)]が、
1本ならゾウ(象)の長い鼻、
2本ならゾウ(象)の牙(きば)。

[葉化したメシベ]の先端が上向きに曲がったりするので
天竺の(インド)のゾウ(象)に[見立て]られるのも
「さもありなん」と想います。

室町(むろまち)時代から知られる古い桜で、
京都市 上京区 千本閻魔堂にあったといわれます。

けれども、よく考えると、
ゾウ(象)が日本へ来て、全国を巡業(?)したのは、
江戸時代といわれますから、
戦国時代の前になる、室町時代では、まだゾウ(象)は、
見たことがないひとがほとんでしょう。
http://www.bigme.jp/00-0-01-2-essay-news-2002-08/2002-08-15/2002-08-15.htm

それなのに、なぜ、ゾウ(象)の牙や鼻に
[見立て]られたのか?

「想像する」という“言葉”の「像」は、
見たことのない[ゾウ(象)]のことで、
ひと(人)が、その[象]を[想う]ということです。

☆室町時代以前から、
実物のゾウ(象)は、見たことがなくても、
[ゾウ(象)]の絵や彫刻などは、伝えられていました。

その代表的な例が、大乗(だいじょう)仏教の絵画や彫刻です。
普賢菩薩(ふげんぼさつ)は、白いゾウ(象)に乗っている、
と伝えられているからです。

普賢菩薩(ふげんぼさつ)は、[釈迦 三尊]のひとつで、
釈迦如来(しゃかにょらい)の脇侍(わきじ)として
まつられていることが多いです。

[釈迦 三尊]の残りは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)です。
「3人寄れば、文殊の知恵(もんじゅのちえ)」で有名。
獅子(ライオン)の上にのり、緑のオーラを発しています。
[文殊 騎獅像]といいます。

釈迦如来の左右を守る脇侍の、
右側が普賢菩薩。左が文殊菩薩。

普賢菩薩は「普く賢い者(あまねく かしこい もの)」。
仏(ほとけ)の慈悲と理知をあらわして、
人びとを救う賢者であることをを意味する、といわれます。

普賢菩薩は【女人成仏(にょにんじょうぶつ)】を説く、
『法華経(ほけきょう)』に登場するので、
むかしから、特別に【女性の信仰】を集めた、といわれます。

なぜなら、哀しく残念なことですが、歴史的には
……基本的に、女性は汚れており、
女人(女性)は成仏(じょうぶつ)できない、
悟り・覚り(さとり)をひらくことはできない、
というのがむかしの仏教だったからです。↓

仏教の大乗(だいじょう)と、小乗(しょうじょう)
すなわち上座部(じょうざぶ)仏教、禅や密教のつながり
などの詳細は 『ヨガと冥想』 (内藤景代・著)を。↓
http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/

いかにも女性的なフゲンゾウ(普賢象 ふげんぞう)の桜。
上の写真↑のイチヨウ(一葉)と同じく、
メシベ(雌蕊♀)が、葉になり(葉化)して、
花の中央から萌えだしているのが特徴です。

不思議な〔かたち〕ですが、考えてみると、
葉が変容(メタモルフォ-ゼ)して花びらになり、
花の〔かたち〕になったわけですから、
【先祖返り(せんぞがえり)して、葉に戻った】
ともいえるかもしれません。

花の〔かたち〕は、おもしろいです。
たとえば、紅いポインセチアは、葉が花にみえます。
濃いピンクのブ-ゲンビリアやハナミズキ(花水木)も、
赤やピンク、白い花びらと見えても、実は葉です。

フゲンゾウ(普賢象)の花びらの数は20~35枚。
花期は4月中旬です。

☆「白いゾウ(象)」が、鐘の代わりに
鐘つき堂にあったお寺を想い出します。
そのときは不思議でしたが、
普賢菩薩の乗る白い象のイメージ
もあるのかもしれない
…と思っています。
その写真とお話は、こちら ↓↓↓↓
【2003年7月14日(月) 

「すべてを、水に流す」か、
歴史を「川の流れ」と、イメ-ジするか

構造主義に欠けているものは、「歴史の流れ」。
【歴史とは、「彼の物語」】。
フランス革命の記念日、民主主義の原点、「パリ祭」。
群【賢】、象をなでる
精神のリレ-
BIG ME(ビッグ ミ-)】
http://www.bigme.jp/000-000-03-07/03-07-14/03-07-14.htm

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シロタエ(白妙 しろたえ) 桜(さくら)
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↑◎シロタエ(白妙 しろたえ) 桜(さくら)
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☆東京を流れる荒川(あらかわ)の堤(つつみ)で
栽培されていた、白い八重(やえ)の桜(さくら)。
その名も、シロタエ(白妙 しろたえ)。
花びらは10~15枚です。

明治時代に栽培種として、全国に広まりました。
ソメイヨシノ(染井吉野)が散ったあとに、咲きます。↓

つぼみ(蕾)の開きはじめは、薄いピンクですが、
だんだんに純白になっていきます。

清楚(せいそ)で、かつ豊かさを感じさせる桜なので、
隠れたファンが多いようです。

山桜のオオシマ(大島)系のサトザクラ(里桜)の一種で、
樹勢が強く、大きな樹になります。

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ソメイヨシノ(染井吉野) コケ(苔)むす幹から咲く、桜
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↑◎ソメイヨシノ(染井吉野) コケ(苔)むす幹から咲く、桜
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☆まっ黒な幹の桜(さくら)の古木(こぼく)に
緑のコケ(苔)がむし、そこから直接、
ピンクのつぼみ(蕾)がいくつもふくらみ、
薄紅色(うすべにいろ)の花も開花しています。

先月、楽しみにしていた古木にモスグリーン(苔緑)と
薄紅の桜色が咲く情景
です。

5弁の薄紅色は、ソメイヨシノ(染井吉野)の桜(さくら)。

☆幕末(ばくまつ)に、江戸の染井(そめい)でつくられた桜、
ソメイヨシノ(染井吉野 そめいよしの)。

明治時代以降につくられた学校や、公園、役所などには、
ソメイヨシノ(染井吉野 そめいよしの)が植えられました。

吉野(よしの)などに、むかしからあるヤマザクラ(山桜)や、
京都でつくられた御衣黄(ぎょいこう)↑などの八重桜…
とちがい、
5弁のソメイヨシノ(染井吉野)は、
いっせいに咲き、いっせいに散る、、、、といわれます。

♪♪   貴様と俺とは 同期の桜  
     同じ兵学校の庭に咲く

 咲いた花なら 散るのは覚悟
    みごと散りましょ  国のため ♪
 
    「同期の桜」
     原詞:西条 八十     作曲:大村能章
http://www.bigme.jp/00-17-08/17-08/17-08.html

けれども、古木の幹から直接咲く
ソメイヨシノ(染井吉野)の花は、
[それぞれの時間]に芽吹き、
[それなりの時間を経過してから]咲く、、、ようです。

何年間も、ソメイヨシノ(染井吉野)を観察していると、
古木の幹から直接咲く花は、
早く開花するように想います。

[通常の基本ルート] とは、ちがう開花プロセス(過程)が、
ソメイヨシノ(染井吉野)には、あるようです。

あるとき、「遺伝子の関係で、ソメイヨシノ(染井吉野)が、
いっせいに壊滅する」といわれたことがありました。
それで、
ソメイヨシノ(染井吉野)を観察し続けているわけです。

「ソメイヨシノ(染井吉野)の壊滅は、
 日本から桜がなくなることだ」

ともいわれました。
・・・・?
吉野山の桜は、数百年前から咲いているし、
これからも咲くでしょうし、
なにを勘違いなさっているやら…と想いました。

その説は、[日本の桜=ソメイヨシノ(染井吉野)]が
基本だったわけです。

今でも、桜の「開花宣言」といえば
各地のソメイヨシノ(染井吉野)の観測が基本ですし。

なにはともあれ、
満開のソメイヨシノ(染井吉野)は美しいです。
花の下を歩くと、薄紅色の《氣》につつまれ、
「仕合わせ(しあわせ)」な気もちになります。

中国からの観光客のかたたちも、癒やされると
好評のようです。
ディープな観光客は、富士山と桜のみえる場所をみつけ、
独自ルートで旅行するそうです。

今月の「猫の集会」(NAY会員のページ)には、
Ryoさんが、満開のソメイヨシノ(染井吉野)の写真を
掲載しています。「早稲田の桜」 神田川♪  ぞいです。こちら

美樹さんは、「中野通りの桜並木」の写真を掲載しています。
ソメイヨシノ(染井吉野)のトンネルのよう。こちら

ちゅんさんは、富士山と飛行機雲。こちら

→→瞑想(冥想)で、満開の桜と富士山を合成して、
イメージしてみましょう。

「仕合わせ(しあわせ)」な気もちになりますよ((笑))↓↓

→→★●  5分間 瞑想法

http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/9006/
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「花は紅 柳は緑」(はなは くれない やなぎは みどり)
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↑◎「花は紅 柳は緑」 (はなは くれない やなぎは みどり)
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☆今の時季、ヤナギ(柳 やなぎ)の新緑が風にそよぎ、
サクラ(桜 さくら)の淡紅色や薄紅色の花をみると、
まさに、「花は紅 柳は緑」  
(はなは くれない やなぎは みどり)
の情景そのもの…と想います。

むかし、耳でおぼえた“言葉”
「はなは くれない やなぎは みどり」。
実家の玄関に、ヤナギ(柳)が植えられていたので、
いつのまにか、そのままおぼえていました。

紅緑(こうりょく)というペンネームもありますし。
『あゝ玉杯に花うけて』などの小説家、佐藤 紅緑は、
詩人のサトーハチローさんと佐藤愛子さんの父上。
『花はくれない―小説・佐藤紅緑』(佐藤愛子・著)

☆それで、今回、ここにかくために確認すると、
いっぱんに「花は紅 柳は緑」といわれますが、
禅語や、その出典になる漢詩では、順番が逆でした。
そこに展開する光景は、同じですが、
「柳は緑 花は紅」
となる順序のようです。柳が先で、花があと。

絵や写真なら、1枚で全体像が一気に観られますが、
“言葉”では、順序が問題になるようで…むずかしい((笑))
へたをすると、無知(むち)、無学(むがく)、もの知らず
……と笑われかねません。

☆さて、「柳は緑 花は紅」は、そのあとに
「真面目(しんめんもく)」と続く、中国の宋代の詩人、
蘇東坡(そとうば)の“言葉”だそうです。

真面目(しんめんもく)は、本来の姿。そこから、真価。

「真面目」は、
「しんめんもく しんめんぼく」と読むだけでなく、
「まじめ」とも読みます。

真面目(まじめ)は、ウソでなく、誠実なこと。

「柳は緑 花は紅 真面目」 蘇東坡
(やなぎはみどり はなはくれない しんめんもく)

柳は緑に、花は紅に咲き、それぞれが本来の姿で、美しい。

緑の柳と薄紅の桜が調和し、当たりまえだが、いい光景だ

今風にいえば、価値の多様性で、柳と桜が真価を発揮する春

☆蘇東坡の「柳は緑 花は紅 真面目(しんめんもく)」は、
禅では【悟りの境地】をあらわす言葉のひとつです。

【悟りの境地の意識状態】では、
この世は、無味乾燥な白黒の世界ではなく、
生きものが、それぞれの色彩をまとうカラフルな世界です。
当たりまえに、色彩ゆたかな世界、それが日常の世界。
「柳は緑 花は紅 真面目」のように。

☆禅語になった「柳は緑 花は紅 真面目」を考えると、
映画『ベルリン・天使の詩(うた)』を想い出します。
ヴィム・ヴェンダース監督で1987年公開された作品です。
ドイツの上空で、天使が地上の暮らしを見おろしています。
その天使の目にうつる地上の世界は、白黒の静かな世界。

ところが、天使は、地上の女性に恋をしてしまいます。
そして、天使の翼を捨て、人間の世界に生きるようになる…
すると、世界は白黒ではなく、色彩豊かな世界に変わる!
観客も、白黒の画面から変わったカラー画面を観る!
そして、騒音や街の喧噪が聞こえてくる、猥雑な世界を観る。
天使は、粗相をして指を切り、なめて血の臭いと味を知る。
人間の血は、紅くしょっぱい…と知り、うれしくなる天使。
・・・堕ちた天使は、人間になった

白黒の静謐(せいひつ)な世界から、
色彩豊かな猥雑(わいざつ)な世界へ。

堕ちてきた天使は、人間や生きもの、この世界の真価、
真面目(しんめんもく)、あるがままの価値を知る・・・。

『ベルリン・天使の詩(うた)』と「柳は緑 花は紅 真面目」は、
響きあい、呼応しているように、わたしは感じます。

桜が咲いても、美しさを楽しめない、白黒にしか見えない、
こころの境地(意識状態)はあります。
桜なんて、きらい・・・という心境もあるでしょう。
花は、花なのですが…。

「花は紅 柳は緑」
わたしの大好きな光景です。

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カワズザクラ(河津桜 かわずざくら)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎カワズザクラ(河津桜 かわずざくら)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆早春に濃いめピンク5弁の花を開く、
カワズザクラ(河津桜 かわずざくら)。↑

オオシマザクラ(大島桜) とカンヒザクラ(寒緋桜) の
〔自然交雑種〕といわれ、寒さに強い桜(さくら)です。

伊豆の河津(かわず)に自生していましたが、
ピンクの色が可愛いので、都内でも植えられ、
あちこちにふえています。

花が散ったあとの葉桜(はざくら)も、
艶(つや)のある黄緑色で、楽しめます。

青空の下、ソメイヨシノ(染井吉野)などにさきがけ、
満開になったカワズザクラ(河津桜)の蜜(みつ)を、
ヒヨドリ(鵯)が吸っています。↓

満開の花に姿を隠せるので、安心してとどまり、
桜(さくら)の蜜を吸っています。

ワカケホンセイインコ(輪掛本青鸚哥)や
スズメ(雀 すずめ)のように、
桜の花柄(かへい)を食いちぎったりせず

じょうずにクチバシ(嘴)を使い、蜜を吸います。↓
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カワズザクラ(河津桜)の蜜を吸うヒヨドリ(鵯  ひよどり)
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↑◎カワズザクラ(河津桜)の蜜を吸うヒヨドリ(鵯 ひよどり)
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ヒヨドリ(鵯)は、山に住む鳥でしたが、
里(さと)へおりてきて、
東京の公園などで、ほかの鳥たちの行動を見て、
どんどん真似(まね)をして、学習しています。

「1匹めのヒヨドリ(鵯)」が、
学習して、挑戦すると、ほかの仲間も真似をしていきます。
そして、いつのまにか、
ヒヨドリ(鵯)たちの【当たりまえの行動】になっていきます。

「とても、賢く、勇気がある鳥」
だと、わたしは想っています。
「卑しい鳥→鵯(ヒヨドリ)」と漢字を当てられていますが。

最近、よくみかける1匹のヒヨドリ(鵯)は、
地面に着地して、センダン(栴檀 せんだん)の実などを
食べています。

ヒヨドリ(鵯)は、着地できず、
空中でホバリング(空中停止)しかできない鳥、
として有名なのですが。

この写真のヒヨドリ(鵯)は、ひとを恐れず、
ひとがすわっているベンチの前にある
池の手すりに止まっています。↓

これからは、着地できるヒヨドリ(鵯)が、
増えていくのでしょうか。
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手すりにとまるヒヨドリ(鵯  ひよどり)
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↑◎手すりにとまるヒヨドリ(鵯 ひよどり)
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白い螺旋雲(らせんぐも)が青空に立ちのぼる
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↑◎白い螺旋雲(らせんぐも)が青空に立ちのぼる
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ミモザ(銀葉アカシア、ミモザアカシア)
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↑◎ミモザ(銀葉アカシア、ミモザアカシア)
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☆黄色く小さなボンボンのような小花が、
たわわな花房(はなぶさ)のように咲く、
ミモザ(銀葉アカシア、ミモザアカシア)。
黄金色(こがねいろ)の元気になる花です。

南フランスでは「ミモザ祭り」があります。

☆「ミモザ・サラダ」は、[見立てサラダ]。
どこにも、ミモザは入っていません。
ゆで卵の黄身をすって緑の野菜の上に散らし、
ミモザアカシアの黄色い花に見立てたサラダです。

☆ミモザは、房アカシアとか、
銀葉アカシア、ミモザアカシアとよばれます。

アカシアとよばれる白い花が別にあります。
5月頃に咲く、藤に似た白い花は
「ニセ(偽)アカシア」ともよばれる
「ハリエンジュ(針槐)」です。

旧満州、大連とよばれた中国の港街には、
白いアカシア、ハリエンジュ(針槐)の白い花が
街路樹として咲いていました。

そのお話とハリエンジュ(針槐)の写真などは以下を ↓↓

【2007年6月1日(金) 白い花。
中国で『睡眠瑜伽』として内藤景代・著『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉』がCDとともに翻訳され発売中
擬音(オノマトペ)が中国語には、ない。 
アカシアの白い花が街路樹として咲く大連。旧満州、中国の港街。
アカシア(アカシヤ)、ハリエンジュ(針槐 はりえんじゅ;ニセアカシア、アカシヤ)は白い藤に似た花。】http://www.bigme.jp/00-07-06/07.6.01/07.6.01.htm


中国版・翻訳『寝ヨガ』→『睡眠ヨガ(瑜伽)』

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巻き貝のような白い雲と、肋骨のような白雲
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↑◎巻き貝のような白い雲と、肋骨のような白雲
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ヤマモミジ(山紅葉)  紅い花
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↑◎ヤマモミジ(山紅葉)  紅い花
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☆小さな手のひらに大きく開いた指のような
7から9に裂けた葉が、紅葉するヤマモミジ(山紅葉)。

秋には紅く紅葉する、ヤマモミジ(山紅葉)ですが、
春には黄緑色のみずみずしい葉を開いています。

《光》を透かした黄緑色のヤマモミジ(山紅葉)は、
紅く小さな花を咲かせています。↑

カエデ(楓 かえで)科のヤマモミジ(山紅葉)が、
風にゆれて、紅い花もゆれています。

けれど、気づかないひとも多いです。
あまりに小さな花だからでしょうか。
「これが花?」
と驚くかたもいます。

花は、雌雄同株で、一つの花序に
雄花(おばな)♂と両性花(♂♀)の両方をつけます。
花言葉は「節制」。

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強風で白雲に無数の[ひび割れ]がみえる
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↑◎強風で白雲に無数の[ひび割れ]がみえる
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風向計(ふうこうけい) 緑と白の縞(しま)
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↑◎風向計(ふうこうけい) 緑と白の縞(しま)
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☆ツル(鶴=クレーン)の首のようなクレーン車。

紅白に塗りわけられた長い首を、
縦(|)横(―)斜め【/】45度に曲げて、
毎日、仕事をしているクレーン車。

空を撮影するとき、「きょうのクレーン車」と名づけて、
ついでにうつしてキープしています。
興味のないかたが多いと想うので、アップしませんが((笑))

☆いつもの通り、青空と雲とクレーン車を撮影していると、
見なれないものが紅白のクレーンのそばに、ある。
(あれは、なに?)

風が強く吹く日で、
緑と白に塗りわけた筒(つつ)状の〃もの〃が
鯉のぼりの吹き流し」のように、
はためいています。

拡大してみると、風向計(ふうこうけい)です。
風の向きや強弱をはかり、危険を回避しているのでしょう。
長い首のクレーンなので、不安定な位置で、
風に倒されると、被害が甚大(じんだい)ですから。

無風の日にクレーン車をみると、
風向計は、みつかりません・・・。
下に垂れて金属の櫓(やぐら)の一部になっていました。
…今までいつも撮影していたクレーン車のように。

風が吹いている
と感じるときは、これから風向計を気にしようと想います。

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キイチゴ(木苺 きいちご) 白い花
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↑◎キイチゴ(木苺 きいちご) 白い花
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☆5弁の花びらが大きく開いています。
キイチゴ(木苺 きいちご)の白い花。

キイチゴ(木苺)といっても、
目の高さほどの低木にみのる、イチゴ(苺 いちご)です。

オレンジ色で粒つぶの球形の果実がみのります。
野趣に富んでおいしいです。

バラ(薔薇 ばら)科。
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「Vサイン」のような放射雲
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↑◎「Vサイン」のような放射雲
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ピンクの姫踊り子草、瑠璃色の天人唐草
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↑◎ピンクの姫踊り子草、瑠璃色の天人唐草
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☆紫味をおびた冴えた青色の小花が、
足もとに絨毯(じゅうたん)のように
広がっているのをみつけると、春を感じます。
天人唐草(てんにんからくさ)です。↑↓

貴石のラピスラズリ(lapis lazuli)を連想させる
瑠璃色(るりいろ)なので、瑠璃唐草(るりからくさ)。
星の瞳(ほしのひとみ)ともよばれる、 オオイヌフグリです。

呼び名についてのお話は、以下をどうぞ。↓
http://www.bigme.jp/00-17-04/17-04/17-04.html


☆とても小さいので、なかなか美しさを伝える写真が、
撮影できません。毎年、挑戦していますが。

今年は、大きさを感じていただけるように、
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)といっしょの写真を
撮影しました。↑
大小の感覚を、おわかりいただけるでしょうか。↓

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仏の座(ほとけのざ)=三界草(さんがいぐさ)
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↑◎仏の座(ほとけのざ)=三界草(さんがいぐさ)
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☆ホトケノザ(仏の座)は、
ピンクの唇(くちびる)のような小花が
階層構造になった葉からつきでて咲きます。

大乗仏教的な、たくさんの仏(ホトケ ほとけ)たちが、
蓮の台(はすのうてな)に並んでいるようにも、
[見立て]ることができるでしょう。

◎悟り・覚りをひらき「覚者」になったひとを、
仏(ブッダの音訳=仏陀の略)= ぶつ といいます。

「大乗(だいじょう)仏教的なホトケ(仏)」と
「小乗(しょうじょう)仏教的なブッダ(仏)」については、
『ヨガと冥想』 (内藤景代・著)をどうぞ。 ↓↓↓
http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/ 

「たくさん おわする仏(ほとけ)たち」については、
『ヨガと冥想』の三段に詳細があります。↓↓↓

◎相対論―― 絶対はない。
   すべては変化する。我執から、空(くう)へ。
 無心・無我(むしん・むが)。
日本の仏教は、よこ方向の大衆部・大乗仏教
あまた、おわする仏たち
http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/ym-mokuji-3.html

『ヨガと冥想』 (内藤景代・著) 実業之日本社・刊『ヨガと冥想』 (内藤景代・著)

☆三界(さんがい)とは、大乗(だいじょう)仏教的な
多層的な世界観です。
階層構造になった葉からの[見立て]でしょう。

春の七草にいれられている「仏の座」は、
コオニタビラコ(小鬼田平子 おにたびらこ)で、
黄色いキク(菊)科の小花です。

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ピンクの姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)
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↑◎ピンクの姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)
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☆葉とピンクの花でつくる〔かたち〕を、
花笠(はながさ)をかぶって踊る姿に[見立て]た、
姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)。

足もとに咲く、小さな春の野草です。

原産地はヨーロッパで、日本へは明治期に渡来し、
本州に広がっています。
九州や四国、北海道などはいかがでしょうか?

シソ(紫蘇)科 オドリコソウ(踊り子草)属なので、
唇(くちびる)のようなピンクの小花は、
同じシソ(紫蘇)科 オドリコソウ(踊り子草)属の
上の仏の座(ほとけのざ ホトケノザ)とも似ています。↑

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瑠璃色の天人唐草(てんにんからくさ)
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↑◎瑠璃色の天人唐草(てんにんからくさ)
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太陽光がそそぎ、棚引く(たなびく)白い雲
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↑◎太陽光がそそぎ、棚引く(たなびく)白い雲
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浮上する白い錦鯉(にしきごい)、ゴマちゃん
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↑◎浮上する白い錦鯉(にしきごい)、ゴマちゃん
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☆お天気のよい日が続くと、水もぬるみ、
池のコイ(鯉)たちも、そぞろ歩きではなく、
そぞろ泳ぎ(?)で、回遊(かいゆう)しています。

おもしろいのは、回りかたが、みな同じ方向性(ベクトル)。
決して、ぶつからないように回遊しています。
太陽の沈む、西を向いて、右回り。
すいている場所によっては、左回りもあり、自在。

おなじみの錦鯉(にしきごい)のゴマちゃんも、
桜の咲く大きな池を自由に回遊しているらしく、
なかなか出会えません。

ある日、泳いでいる白いコイ(鯉)をみつけ、
よくみると、ゴマフアザラシに似た、白いコイ、ゴマちゃん

・・・うれしくなって、両手をかるくたたき、呼びかけると、
なんと! 逃げる!! 水中にもぐる!!!

(…? 人間からイヤな体験をさせられたのかな?)
(……? 前に逢っていたときと、ちがう春の服だから?)

・・・・・・めげずにカメラをむけると、あちこち泳いでから、
こちらをちらちら観察して、だんだん近寄ってきます。

そして、浮上し、こちらへ近づき、カメラ目線になります。
(…想い出したかな?)

認識してくれたようで、からだ(体)をくねらせながら、
こちらをみて、紅いヒレを天使の翼のように広げます。↑

笑顔のようなゴマちゃんのショットも撮影できました。↓

「コイ(鯉)に表情があるなんて、単なる主観にすぎない」
といわれそうですが、いわばいえ((笑))
わたしには、笑顔にみえる白いコイ、ゴマちゃんです。↓
あなたは、いかがですか?

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笑っているような白い鯉(こい)、ゴマちゃん
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↑◎笑っているような白い鯉(こい)、ゴマちゃん
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夕焼け
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↑◎夕焼け-1
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清明(せいめい) 4月5日

清明は、24節気のひとつで
「天地に、清新の明るい《気》が、みちあふれてくる時季」です。


穀雨 (こくう)4月20日

穀雨は、24節気のひとつで「稲(=米)や麦など、
穀物の成長をうながす、めぐみの雨がふる時季」です。

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今月、ご紹介した花や生きものは 《花と緑と翼あるもの、桜と雲と夕焼け、鵯と鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。
以下に、29枚の順をかきます。
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花と緑と翼あるもの、桜と雲と夕焼け、鵯と鯉と猫の瞑想=観想》 29枚

#1☆イチヨウ(一葉 いちよう) 桜
#2☆ギョイコウ(御衣黄 ぎょいこう) 桜
#3☆コトヒラ(琴平 ことひら) 桜
#4☆フゲンゾウ(普賢象 ふげんぞう ) 桜
#5☆シロタエ(白妙 しろたえ) 桜
#6☆ソメイヨシノ(染井吉野) コケ(苔)むす幹から咲く、桜
#7☆「花は紅 柳は緑」(はなはくれない やなぎはみどり)
#8☆カワズザクラ(河津桜 かわずざくら)
#9☆カワズザクラ(河津桜)の蜜を吸うヒヨドリ(鵯)
#10☆手すりにとまるヒヨドリ(鵯 ひよどり)
#11☆白い螺旋雲(らせんぐも)が青空に立ちのぼる
#12☆ミモザ(銀葉アカシア、ミモザアカシア)
#13☆巻き貝のような白い雲と、肋骨のような白雲
#14☆ヤマモミジ(山紅葉)  紅い花
#15☆強風で白雲に無数の[ひび割れ]がみえる
#16☆風向計(ふうこうけい) 緑と白の縞(しま)
#17☆キイチゴ(木苺 きいちご) 白い花
#18☆「Vサイン」のような放射雲
#19☆ピンクの姫踊り子草、瑠璃色の天人唐草
#20☆仏の座(ほとけのざ)=三界草(さんがいぐさ)
#21☆ピンクの姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)
#22☆瑠璃色の天人唐草(てんにんからくさ)
#23☆太陽光がそそぎ、棚引く(たなびく)白い雲
#24☆浮上する白い錦鯉(にしきごい)、ゴマちゃん
#25☆笑っているような白い鯉(こい)、ゴマちゃん
#26☆夕焼け-1
#27☆夕焼け-2
#28☆よりそい眠る、白猫と黒猫-1
#29☆よりそい眠る、白猫と黒猫-2


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観想=瞑想は、むずかしくはありません。
考えるのではなく、
ふんわりと観てください。

眉間にしわをよせないで、
優しいまなざしで、観てください。
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瞑想(冥想 メディテーション)とはこちらへ
まったく違う2つの「瞑想」 について。
  イメージをみる瞑想と、みない瞑想とは こちらへ
瞑想(冥想)法=観想とは
→かんたん「5分間瞑想法」(方法,やり方)は、
→→瞑想・冥想法-精神世界(内藤景代指導)こちらへ
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http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/9006/


ヨガと瞑想,呼吸法,精神世界についてのよくある質問(Q)と答(A)
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◎DVD・『ヨガと冥想』『やせるヨガ』『呼吸法』◎CD「寝る姿勢」での「脱力の瞑想」5種内藤景代・〔声〕
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夕焼け
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↑◎夕焼け-2
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   こころ と からだ   コーナー 
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5弁の桜(さくら)ソメイヨシノ(染井吉野)が満開になり、
黄色いレンギョウ(連翹 れんぎょう) の花や、
緋色のハナモモ(花桃 はなもも) 、
ピンクのカリン(花梨 かりん)、
白いユキヤナギ(雪柳 ゆきやなぎ)などの花たちが
いっせいに咲き、百花繚乱(ひゃっかりょうらん)の光景。

上に掲載した八重咲きの桜も、
これから次々に開花します。↑

お元気におすごしですか?

お花見も楽しみですが、
夕暮れになると「花冷え(はなびえ)」がきついです。
風もつめたい。

すてきな春のファッションには、
春色のスカーフや首巻きなどを、
小さくまるめて持参し、
冷えてきたら、
のどや首まわり、[脳幹]をあっためましょう。

[脳の幹部、脳幹]は、「3つの脳」のうち、
【いのちの中枢で、温度調節の中枢】でもあります。

暑ければ冷やし、
寒ければあっためる。

‥‥〔変化〕に自在に対応することで、
[脳幹]のはたらき(機能)はパワーアップします。

薄いシフォンやジョーゼット、ガーゼやシルクなど、
肌ざわりのよいもので、
変わりやすい外気から、
脳幹や首・のどを守りながら、
室内では‥‥いつでもはずせるように、
..............着脱自在にしましょう。

〔変化〕しやすい春の気候を、[脳幹]と仲よくして、
「3つの脳」の連携プレーで、楽しくおすごしください。

「3つの脳」は、[大脳・小脳・脳幹]。

詳しく楽しいお話は、次の本でどうぞ。↓

3つの脳で、楽に3倍生きる 
  大脳・小脳・脳幹は、こころ体いのち。
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〔見ている猫(ネコ)〕シリーズ、その111
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よりそい眠る、白猫と黒猫
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↑◎よりそい眠る、白猫と黒猫-1
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☆「箱座りで姿勢きちんと、大脳の眠り」をしている
白と黒2匹の猫さんが塀の上にいました。↑↓

フランスの心理学者が「飼い猫の眠り」をみて、研究を深め、
発見したのがノンレム睡眠】すなわち【大脳の眠りです。

それは【レム睡眠では、ない=ノン睡眠】。



☆【レム睡眠は、体の眠り】です。

【体の眠りである、レム睡眠は、REM睡眠のこと】で、
REMは、Rapid Eye Movement(高速眼球運動)の略です。

まぶたの下で[眼球が高速でピクピク運動]する睡眠を
[高速眼球運動Rapid Eye Movement]=レム睡眠といいます。


レム睡眠状態のとき、大脳は起きていて、
記憶の整理をしています。

☆白と黒2匹の猫さんは、塀の上で向かいあって眠り、
からだ(体)をすこし緊張状態にたもち、
ノンレム睡眠】すなわち【大脳の眠りをしています。


[大脳]が眠っていて、反射運動がにぶくなり危険なので、
2匹で、よりそって寝ているのでしょう。
どちらかが危険に対応して逃げられるように。

[大脳]の眠りをするのは、猫や人間など哺乳類と
ヒヨドリ(鵯)やカモ(鴨)、サギ(鷺)など[鳥類]だけです。
生命[進化]の大発明】といわれる【大脳の眠り

詳細や仕組み(構造)は、以下をどうぞ。

『3つの脳で、楽に3倍生きる 大脳・小脳・脳幹は、こころ体いのち』内藤景代・著 Amazon Kindle版 ☆スマホ・PCでも読める電子書籍

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よりそい眠る、白猫と黒猫
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↑◎よりそい眠る、白猫と黒猫-2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~

  

NAYヨガスク-ルの会員のペ-ジ「猫の集会」4月号
アップしました。こちらへ  

ちゅんさんは「ぐり と ぐら」 富士山と飛行機雲

Asamiさんは「鷺沼の猫たち」久しぶりのチビ

ちさとさんは「モロッコ(アフリカ) 57」 豆料理    

SOLAさんは「そら君とあめちゃん」 ねむそうな…

美樹さんは「中野通りの桜並木」ソメイヨシノ(染井吉野)のトンネル

Kayokoさんは「光の教会『安藤忠雄展-挑戦』 」自然光の十字架

mariko さんは「うちの猫」姿勢きちんと、大脳の眠り

シンゴさんは作曲&シンセサイザー演奏【Swing】7 「

Ryoさんは「早稲田の桜」 神田川♪

健治さんは「私の居場所」 定点観測-10

和之さんはNAYヨガスクール体験記 83  「ウーマン」


☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
*~・~・~・~*~・~・~・~*

NAYヨガスクール体験記 83 「ウーマン

※追記: 内藤 景代 (ないとう あきよ)記


《景代先生が昔、レッスンで
面白いことを話されていたことがあった。
僕はこの言葉をよく憶えている。

「ポジティブ! ポジティブ! 
と、どんな時もポジティブ、と言っている
自己啓発の好きなサラリーマンの人が多いけれど、
ポジティブなだけではだめで、
こころのマイナスの面ともよく向き合わないと
うまくいかない」

 景代先生はそう言った。
僕は、そのときの景代先生の話し方が面白くて、
笑いそうになった。

「ほんとうにそういう人ってよくいる」
と思ったのだ。

そう、それは他でもない、僕のこころの中にもあった。
それがよくわかったのでおかしくなったのだ》


◎はい。
その話をしたことは、おぼえています。
今でも、そう想います。
顔を引きつらせて「ポジティブ」と念じ、
マイナスの面には目をそむけてしまう、
こころの傾向性……。

残念なことですが、
ネガティブな面もみつめないと、
逆に、足をひっぱられる……と想います。

【闇】も観たうえで、《光》をめざす。

『冥想(瞑想)』 こころを旅する本 マインド・トリップ
にもかきましたが、
「知らぬがホトケ(仏)」の天使ではなく、
「知っても、ホトケ(仏)」でありたい、
と、想っています。

泥水の中から茎をのばし咲く、蓮の花は、美しい
と想います。

『冥想』こころを旅する本 マインド・トリップに、
そのイメージで【蓮の花のイラスト】を、わたしが描いています。↓↓

新書版と四六版=新版と旧版『冥想(瞑想) こころを旅する本 マインド・トリップ』内藤景代・著 実業之日本社・刊
新書版と四六版=新版と旧版
『冥想(瞑想) こころを旅する本 マインド・トリップ』
内藤景代・著 実業之日本社・刊
http://www.yogamindtrip.nay.jp/

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[瞑想フォト・エッセイ]  内藤 景代(NAYヨガスクール主宰)

http://www.bigme.jp/kosin-list.htm

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24節気とは太陰(=月)暦の時代に、
太陽の運行(黄道)を基準に、1年を24等分し、
季節の変化を知るために考案。1節気は約15日
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