←←前へ Back  緑の月が2つ「内藤景代の瞑想フォト・エッセイ」トップページへ次へ→→ Next  黄色く輝く月が2つ内藤 景代(NAYヨガスクール主宰)公式サイト BIG ME club のトップページへNAYヨガスクール(内藤景代・主宰)トップページへ☆更新記録☆内藤景代・NAYヨガスクール関連サイト 最新のお知らせの記録  内藤景代(Naito Akiyo) です。ヨガと瞑想、呼吸法*NAYヨガスクールを主宰しています。
内藤景代の瞑想フォト・エッセイ☆BIG ME club 内藤景代公式サイト A akiyo 
 ヨガと瞑想による「気づき」で、自分と世界が広がる、こころ豊かに季節を感じるフォト・エッセイ
2018年7月1日(日) 2000年前の種から発芽し開花した蓮の花=縄文蓮=大賀蓮★朝・昼・夕・夜と咲きわける花たち、朝顔・昼顔・夕顔・夜顔。『源氏物語』の「夕顔の変身譚、花の一代記」 。白い花ダチュラ=朝鮮朝顔=エンジェル・トランペット★白い鷺草と小鷺の冠羽、紋白蝶☆カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹の上陸作戦を連続6枚☆生きた化石、シーラカンスに似た青い錦鯉、シーラ。☆浮上する錦鯉、ゴマちゃん☆木星(ジュピター)と14日の月=幾望☆「トラりん」に似た虎猫など40枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです《花と緑と翼あるもの、蓮と朝顔・昼顔・夕顔・夜顔と月。夕焼け、鷺と軽鴨ヒナ、鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。《花と緑と翼あるもの、蓮と朝顔・昼顔・夕顔・夜顔と月。夕焼け、鷺と軽鴨ヒナ、鯉と猫の瞑想=観想》#1☆蓮(ハス)の花-1 約2000年前の種から発芽し開花 #2☆蓮の花-2 縄文蓮(じょうもんはす)、別名を大賀蓮 #3☆蓮の花-3 縄文蓮=大賀蓮のつぼみ(蕾)にトンボ(蜻蛉) #4☆放射雲と昼の月 #5☆サギソウ(鷺草)#6☆コサギ(小鷺)と冠羽 (かんむりばね)。強風 #7☆ふわふわ流れる雲と青空 #8☆モンシロチョウ(紋白蝶)と紅い花-1 #9☆モンシロチョウ(紋白蝶)と紅い花-2 #10☆ふわふわ雲と青空 #11☆天に向けて開花する、朝顔(あさがお)の紅い花 #12☆青い朝顔(あさがお)と風船カズラ(ふうせん蔓)#13☆五芒星(☆)の白線が入った、ピンクの朝顔 #14☆昼顔(ひるがお)は五角形で、薄いピンク #15☆透ける白い雲と青空 #16☆朝顔のあるミニ下駄。金魚のいる陶製の猫。#17☆夜顔(よるがお) ムーンフラワー #18☆夕顔(ゆうがお)と「夕顔と月の紋」#19☆『源氏物語』の「夕顔の変身譚、花の一代記」 #20☆上弦の半月に向かう、夕月(ゆうづき)#21☆ダチュラ=朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ)白い花 #22☆エンジェル・トランペット=ダチュラ=朝鮮朝顔 白花 #23☆青空に弾(はず)む、ポップな白い雲たち #24#25#26#27#28☆カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹-1-2-3-4-5 #29☆カルガモ(軽鴨)の親子-6ヒナ拡大 #30☆かき氷のような、大きく白い雲 #31☆真鴨(♂)と軽鴨(♀)のカップル #32☆夕焼け空-1 #33☆生きた化石、シーラカンスに似た青い錦鯉 #34☆シーラ。シーラカンスに似た青い錦鯉#35#36#37☆浮上する錦鯉、ゴマちゃん-1-2-3 #38☆木星(ジュピター)と14日の月=幾望(きぼう)#39☆夕焼け空-2 #40☆「トラりん」に似た、虎猫(とらねこ)こころ と からだ コーナー「猫の集会」(NAY会員のページ)NAYヨガスクール体験記86「紫陽花 3 」見ている猫(ネコ)シリーズ114  小暑 文月
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大暑(たいしょ) 7月21日

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2000年前の種から発芽し開花した蓮の花=縄文蓮=大賀蓮★朝・昼・夕・夜と咲きわける花たち、朝顔・昼顔・夕顔・夜顔。『源氏物語』の「夕顔の変身譚、花の一代記」 。白い花ダチュラ=朝鮮朝顔=エンジェル・トランペット★白い鷺草と小鷺の冠羽、紋白蝶☆カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹の上陸作戦を連続6枚☆生きた化石、シーラカンスに似た青い錦鯉、シーラ。☆浮上する錦鯉、ゴマちゃん☆木星(ジュピター)と14日の月=幾望☆「トラりん」に似た虎猫など40枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて、〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。
花と緑と翼あるもの、蓮と朝顔・昼顔・夕顔・夜顔と夕焼け、鷺と軽鴨ヒナ、鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。
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西新宿スタジオはレッスン場所が5階です

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      7月29(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
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蓮(ハス)の花-1 約2000年前の種から発芽し開花
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↑◎蓮(ハス)の花-1 約2000年前の種から発芽し開花
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☆縄文時代の遺跡を発掘していたら、
古代の木製の舟があり、その下の泥の中に、
蓮(ハス)の花の台(うてな)があり、
そこに蓮(ハス)の種が3個、残っていました。

1951年(昭和26年)、千葉県の千葉市にある、
東京大学の検見川・厚生農場でのことです。

舟の断片で、炭素分析をすると約2,000年前の
蓮(ハス)の種ということになります。

そこから、いろいろな大学の専門家が協力し、
紆余曲折(うよきょくせつ)があり、
大賀(おおが)一郎博士が、蓮(ハス)の種を育て、
1個だけ開花させることに成功しました。

縄文蓮(じょうもんはす)とよばれる古代蓮(こだいはす)、
別名を大賀蓮(おおがはす)の誕生です。↑↓

30センチほどの大輪で美しい薄紅色の蓮(ハス)の花です。
大賀蓮(おおがはす)は、種(たね)を各地に寄贈しているので、
北は秋田の藤田嗣治(つぐはる)美術館の前とか、
関東の町田市、千葉の千葉市など、各地で開花しています。
そのどちらにも出かけ拝見しましたが、綺麗です。

約2,000年前の蓮(ハス)の花のは、
ふんわりして、ふくよかで、時代を超えて美しかったです。

☆千葉市は、落合遺跡の発掘場所でもあり、
公園として整備され、モノレールの上からも見られます。
そこに、縄文蓮=大賀蓮の由来などがかかれていました。

蓮の花が咲く池、蓮池(はすいけ)は、観賞用ではなく、
蓮田(はすだ)として耕す、食料用だったわけです。
木製の舟にのり、泥中のレンコン(蓮根)をとる。


むかしは、蓮の[根っこ]すなわちレンコン(蓮根)を食べ、
蓮の実も食べたので、食用として大事にされたようです。

今でも、蓮の実は砂糖漬けなどでお菓子になっていますし、
レンコン(蓮根)は、煮物や天ぷらなどに料理されます。

☆蓮の茎(くき)を[代用ストロー]にして、
蓮の葉についだ酒をのむ、ということもあったとか。

野生の思考」という、身近なものを活用する器用仕事
(「野生の思考」によるブリコラージュ)の例 といえるでしょう。
野生の思考」の詳細は以下をどうぞ。 ↓↓
http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-18/03-04-18.htm


※大賀蓮の詳細は、以下をどうぞ ↓↓
「大賀ハス何でも情報館」
https://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/chuo-inage/chibap06ogahasu.html

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蓮の花  縄文蓮(じょうもんはす)、別名を大賀蓮
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↑◎蓮の花-2 縄文蓮(じょうもんはす)、別名を大賀蓮
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☆大きく開花した縄文蓮=大賀蓮。
花びらが《光》を透かし、輝いています。

★まん中に黄色い【台(うてな)】があります。
熟すとと、丸い実が、ここにみのります。



つぼみ(蕾)が開花するときを見ていましたが、
音(おと)は、しませんでした。。。。

『いきの構造』をかいた哲学者の九鬼周造(くきしゅうぞう)
「蓮の花は開花するとき、音がする」
と、著書でかいたので、「蓮の開花の音」は、
伝説になっています。

けれども、各地の蓮池=蓮田のつぼみをみつめていると、
たくさんのつぼみが、開花しても
音が響くことはありませんでした。

……蓮の花は朝早く静かに開き、
昼前には、静かに閉じます。
それを3日ほどくりかえします。

美術の岡倉天心(おかくらてんしん)に薫陶(くんとう)をうけ、
フランスに留学して、J・サルトルやM・ハイデッガー
に実存哲学を学んだ、九鬼水軍(くきすいぐん)の末裔、
九鬼男爵の御曹司(おんぞうし)・・・京都大学・教授、九鬼周造

繊細な感性(センス)の九鬼周造には【蓮の開花する音】や、
【響き】がきこえたのかもしれません。
……京都の祇園育ちの美しい母上は、
繊細な神経すぎて、精神を病んでしまったかたでしたし…。

「実存」という“言葉”は、九鬼周造の訳語です。

「ある(在る)という英語の[be 動詞]
フランス語の[ être エートル]」
 を「実存」と翻訳したわけです。


現【実】的に【存】在する=【実存】(じつぞん)

・・・とてもわかりやすいようで、当たりまえすぎて、
哲学的にいうと、むずかしいことになります。。。

プラトンやアリストテレスのギリシャのむかしから。

現実(リアル)って何?

当たりまえすぎて、“言葉”にすると、わかんない、、、、。

それで、[実存]について語る[実存主義]や
[実存哲学]は難解なもの、とされるようになりました、、、、。

☆さて、話を戻すと、
[蓮の花が開花する音]を聴くために、ホテルに泊まりこみ、
早朝から千葉市の縄文蓮=大賀蓮の蓮池=蓮田に
でかけたグループがあります。

現実的な [実証主義]です((笑))。

結果的には、[蓮の花が開花する音]はきこえませんでした。

[蓮の花が開花する音]は、ロマンチックなイメージですが…。


J・サルトルの[実存主義]や、哲学小説『嘔吐(おうと)』
の感覚や、わたしの体験については、以下をどうぞ
↓↓
http://www.bigme.jp/00-18-05/18-05/18-05.html

※※
「いき」=気息(いき)=粋
「意+気」→「意気」の呼吸法

「いき」=「意+気」についてのお話と絵解きは、
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蓮の花  縄文蓮=大賀蓮のつぼみ(蕾)にトンボ(蜻蛉)
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↑◎蓮の花-3 縄文蓮=大賀蓮のつぼみ(蕾)にトンボ(蜻蛉)
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☆蓮池=蓮田にのびる縄文蓮=大賀蓮のつぼみ(蕾)に
トンボ(蜻蛉)がとまっていました。

黄色と黒の虎縞(とらじま)のトンボ(蜻蛉)です。

透明な4枚の羽根を開き、
とがっている閉じた薄紅色の花びらを
抱くようにして、じっとしています。
細い足は、そっと花びらをつかんでいます。

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)のメス♀です。


薄紅色の花びらは、すこしずつ外側から1枚ずつ
開いていきます。

トンボ(蜻蛉)の止まっている
尖った(とがった)花びらが動きだし、
開いていくには、まだまだ時間がかかりそうです。

。。。。時(とき)がゆっくりと、、、、すぎていきます。

ある夏の日の思い出です。

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放射雲と昼の月
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↑◎放射雲と昼の月
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サギソウ(鷺草)
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↑◎サギソウ(鷺草)
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☆白い鷺(さぎ)が翼を広げ、飛んでいる姿のような、
白い花、サギソウ(鷺草 さぎそう)。↑↓

☆大好きな花なので、1975年刊のデビュー作、
『こんにちわ私のヨガ』の1章の扉にかいていただきました。

あのころは、数が少なく、知る人も少なく、
貴重な花でしたが、最近は園芸店でもみかけます。

「鷺草プロジェクト・チーム」もあり、
株分けしたり、プレゼントして、普及につとめています。

涼しげな花で、炎天の夏に咲きます。
水苔(みずごけ)を根のまわりの土の上にしくのがポイント。
水やりをたっぷりとすると、翼をピンと開き咲いてくれます。


『こんにちわ私のヨガ』内藤景代・著 実業之日本社・刊の変遷 1975年・新書版(旧版)→ 1993年・新版(四六版)

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コサギ(小鷺)と冠羽 (かんむりばね)。強風
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↑◎コサギ(小鷺)と冠羽 (かんむりばね)。強風
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☆クチバシ(嘴)の黒い白鷺(しらさぎ)が、
強風のなかで、たたずんでいました。
コサギ(小鷺)です。

緑の長い野草も激しくゆれています。
白鷺の頭部には、2本の冠羽 (かんむりばね)があり、
細い羽根が風に舞っています。↑

水面(みなも)にも小波(さざなみ)が
縮緬(ちりめん)のようにゆれています。

風が強く吹いています。
けれども、コサギ(小鷺)は逃げずに、
風上(かざかみ)を凝視(ぎょうし)していました。

向かい風(むかいかぜ)をもろにあびて。
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ふわふわ流れる雲と青空
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↑◎ふわふわ流れる雲と青空
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モンシロチョウ(紋白蝶)と紅い花-1
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↑◎モンシロチョウ(紋白蝶)と紅い花-1
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☆アザミ(薊)に似た、はじめて見る紅い花。
大きめの花で、たくさんの細い花びらがゆれています。

めずらしい花なので撮影していると、
白いチョウ(蝶)が飛んできて、
蜜(みつ)を吸っています。↑↓

モンシロチョウ(紋白蝶)です。

ひとや自転車がくると、羽根をひろげ、
飛び去ります。↓

けれども、すぐまた戻って、
紅い花の蜜を吸っています。↑

よほどおいしい蜜で、去りがたいのでしょう((笑))
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モンシロチョウ(紋白蝶)と紅い花
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↑◎モンシロチョウ(紋白蝶)と紅い花-2
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ふわふわ雲と青空
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↑◎ふわふわ雲と青空
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★夏至(げし)をすぎると、夜より昼の時間が長くなります。

これからの楽しみは、朝・昼・夕・夜と咲きわける花たちを
それぞれの時間にあわせて、見られることでしょう。

たとえば、朝顔は咲く時間が、朝から午前中なので、
見る時間が昼過ぎだと、しぼんでしまい、見られません。

江戸時代から続く[朝顔市](あさがおいち)は、
朝顔の鉢植えを買いにくるひとたちのほとんどが、
朝から、朝顔を楽しめる生き方(ライフスタイル)
だったのでしょう。

[宵っ張りの朝寝坊](よいっぱりのあさねぼう)だと、
朝顔の花は、楽しめません。
かつての わたしのように((笑))
http://www.bigme.jp/00-0-01-essay-news/2002-06/2002-05-06.htm


現代人に多い、[夜型](よるがた)だと、
朝顔は無理でも、夜顔(よるがお)ムーンフラワーが、
向いている花かもしれません。


「花は、実が食べられるのが好き…」

というかたは、夕方に咲く夕顔の白い花がおすすめです。

『源氏物語』で、男性に一番人気の夕顔(ゆうがお)です。


炎天下(えんてんか)の日中(にっちゅう)に咲くのは、
フェンスや樹木にからみつく、昼顔(ひるがお)の花。


そのほかにも、朝顔という名のついた、
エンジェル・トランペット=朝鮮朝顔や、
ダチュラ=朝鮮朝顔は、
夕方から朝まで、咲いています。

では、朝・昼・夕・夜と咲きわける花たち、
朝顔・昼顔・夕顔・夜顔などを
順番に ご紹介していきましょう。


ご自分のライフスタイルにあわせ、実際に咲く花をみて、
お楽しみください。

夏の楽しみのひとつとして((笑))。

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天に向けて開花する、朝顔(あさがお)の紅い花
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↑◎天に向けて開花する、朝顔(あさがお)の紅い花
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☆ツル(蔓)をのばし、からみつき咲く朝顔(あさがお)。
花は、太陽のほうに向けて咲くようです。
ラッパ型の花が、天を向いて開いている紅い朝顔をみました。

ろうと(漏斗)や、じょうご(漏斗)で
液体を注ぎこみ、吸収しているような、花の風情です。↑

★人体の[7つのチャクラ]の向き(方向性=ベクトル)は、
頭頂のサハスラーラ・チャクラだけが、上に天に向いて開き、
天からの《光》とエネルギーをとりいれる、
と象徴(シンボル)されています。

この朝顔(あさがお)をみると、縦(|)に、
頭頂でサハスラーラ・チャクラが開き、
《光》を吸収しているように、感じます。

ほかの6つのチャクラは、前を向いて開きます。
横(―)の世界の波動をとりいれ、
自分からも、そのチャクラの波長(波調)を放射しています。

7つの各チャクラについての詳細は、
綺麗になるヨガ  心とからだを波動から美しく』
内藤景代・著 実業之日本社・刊
をどうぞ。↓

『綺麗になるヨガ』内藤景代・著 実業之日本社・刊の変遷

http://yogakirei.fc2web.com/
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青い朝顔(あさがお)と風船カズラ(ふうせん蔓)
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↑◎青い朝顔(あさがお)と風船カズラ(ふうせん蔓)
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☆朝顔(あさがお)は、英語で朝の栄光( Morning glory)
昼顔(ヒルガオ)科です。

☆濃い青の朝顔(あさがお)が涼しげに咲いています。

朝顔のツル(蔓)にからんでいるのは、
風船カズラ(ふうせん蔓)のツル(蔓)と果実。

紙風船(かみふうせん)のような、黄緑のふくらみが、
風船カズラ(ふうせん蔓)の果実。
5つもみえます。

赤と青の太極図風船カズラ(ふうせん蔓)の果実には、
内部に白と黒の太極図(たいきょくず)のような、
種(たね)がとれます。

風船カズラの太極図的な種の写真とお話はこちら ↓↓
http://www.bigme.jp/00-0-01-2002-09-essay/02-09-18/02-09-18.htm

☆朝顔と風船蔓の緑の葉が建物をつつみ、
巨大な「グリーン・カーテン」になっています。↑

新宿のど真ん中で、とても涼しげなスポットでした。
さすが、伝統の国民公園、新宿御苑(ぎょえん)。


赤と青の太極図2つの対立した円を【統合】した太極図など
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五芒星(☆)の白線が入った、ピンクの朝顔
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↑◎五芒星(☆)の白線が入った、ピンクの朝顔
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☆朝顔(あさがお)は、つぼみ(蕾)がねじれています。

ねじれを巻き戻すように、花びらが開いていき、
全開になると、まん丸の花になります。

横から見ると、ろうと(漏斗)の〔かたち〕です。

薄紅色(うすべにいろ)の朝顔が開いていくと、
五芒星(☆)の白線が入っていました。

もうすこしすると、薄紅色の花も、しわがピンとして
まん丸の朝顔になるでしょう。

下のピンクの昼顔(ひるがお)は、
ねじれた花びらが開いていくと、
五芒星(☆)のスジ(すじ)がきざまれた
五角形になります。↓

朝顔も昼顔も、【同じ】ヒルガオ(昼顔)科です。


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昼顔(ひるがお)は五角形で、薄いピンク
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↑◎昼顔(ひるがお)は五角形で、薄いピンク
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☆昼顔(ひるがお)は薄いピンクの小さな花です。

朝顔(あさがお)のように、つぼみ(蕾)がねじれ、
開いていくと3センチほどの[五角形の花]になります。↑

上下左右にツル(蔓)をのばし、
炎天の鉄柵や金網(かなあみ)フェンス、
ツツジ(躑躅)やサツキ(皐月)などの生け垣や、
常緑樹の枝にからみつき、広がり、花を咲かせます。

それで、花の終わったツツジ(躑躅)やサツキ(皐月)が、
ふたたびピンクの花をたくさん咲かせたように見えます。
まるで「昼顔の木」のようです。

…綺麗ですが、公園や道路の管理者のかたがみつけると、
昼顔をツル(蔓)ごととってしまうようです。削除……。
そのかた達にとっては、昼顔は【雑草】なのでしょう。。。。

朝顔より小さなラッパ型の花を咲かせる昼顔は、
可憐な花ですが、強靱(きょうじん)です。
引きぬかれても引きぬかれても、毎年、あちこちに咲きます。


☆『昼顔』という人気ドラマが平成時代にあったようです。
それより前、昭和時代に『昼顔』という映画がありました。

第17回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した
『シェルブールの雨傘』1964年などで人気のフランス女優、
美しいカトリーヌ・ドヌープの主演でした。

わたしの早稲田大学の卒業論文の担当先生のひとり、
フランス文学者の澁澤 龍彦さんが、北鎌倉のご自宅で呑みながら、
「あの映画はいいよ!」
と大絶賛していらしたのを、ほほえましく思い出します。

澁澤 龍彦さんと卒論についてのお話はこちら↓
http://www.bigme.jp/00-0-01-essay-news/2002-07-14/2002-07-14.htm

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透ける白い雲と青空
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↑◎透ける白い雲と青空
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☆涼(りょう)をよぶ夏の飾りとして、
朝顔のある、黒塗りのミニ下駄を飾りました。↓

大きな青紫と、小さな薄紅色の朝顔です。
オレンジ色に白の水玉模様の鼻緒(はなお)が、
素足にはく、黒の下駄にはえます。
・・・どんな浴衣(ゆかた)でおでかけしますか。
湯上がりに、ウチワ(団扇)をもって、涼みがてら。


☆朝顔下駄のとなりには、白い陶器の猫がいます。

白い猫の丸い目は、朝顔下駄をみつめています。

青いヒゲや、頭頂の飾りがチャーミング。

陶製なので、さわると、ひんやりしていい気もちです。

白い猫は、からだ(体)に、青い金魚がいます。
金魚のシッポ(尻尾)はスカートのように、ひらひら。

自由な筆さばきで、青い水藻(みずも)などがかかれ、
涼しい水中も感じさせてくれます。

暑い国・タイで、むかし買ってきた猫さんです。
売っていたのは、中国人のお店だったような記憶が……。
下駄は、日本製。国はちがえど、なぜか合う…組みあわせ。

タイと日本の飾りで、涼しさを感じてください((笑))↓↓

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朝顔のあるミニ下駄。金魚のいる陶製の猫。
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↑◎朝顔のあるミニ下駄。金魚のいる陶製の猫。
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☆夕闇(ゆうやみ)せまる宵(よい)になり、
月がのぼるころになると、
白い[夜顔(よるがお)、ムーンフラワー]が咲きます。↓

☆夜顔(よるがお)は、朝顔や昼顔と【同じ】で、
ヒルガオ(昼顔)科です。
熱帯アメリカ原産のツル(蔓)性植物です。


朝顔(あさがお)のように大きめの丸い花で、
ねじれたつぼみ(蕾)が、巻き戻るように開きます。

月光の下で開花する、白い花。
華麗な大輪の花です。

わが家で咲いた、白い夜顔(よるがお)ムーンフラワーの
つぼみ(蕾)からの開花プロセス(過程)の写真はこちら↓

http://www.bigme.jp/00-16-09/16-09/16-09.html

[夜顔(よるがお)ムーンフラワー]のイメージは、
C・サンタナが官能的なギターでリズミカルに つま弾いています。

♪♪ ムーン・フラワー(夜顔)
       Flor d'Luna (Moonflower)♪


花屋さん、園芸店では
[夜顔(よるがお)、ムーンフラワー]を
[夕顔(ゆうがお)]と呼びます。↓
江戸時代から呼び名が、混乱しているようです。
『広辞苑』(岩波書店・刊)にも、その事情がかいてありました。

「花の名まえ」は、[見立て]が多く、
呼び名に こだわるのは、
「野暮(やぼ)」のように思われます・・・・
夕顔でも夜顔でも、どっちでもいいようで、
多数派は、この白い花を[夕顔]と記憶しています。。。。

さはさりながら(然は然り乍ら)・・・
[夜顔(よるがお)]を[夕顔(ゆうがお)]とよぶのは自由ですが、
[夜顔]を『源氏物語』の[夕顔]の花と思うのは、まずい…です。


というのも、『源氏物語』の平安時代には、
夜顔は日本にまだ、なかったのです。

それだけでなく、世界に誇る小説『源氏物語』の世界観を、
誤解していることになります。
詳細は、以下の[夕顔]の花のところでお読みください。↓↓

圧倒的な流れにさおさすようで心苦しいですが、、、、
この[夜顔(よるがお)、ムーンフラワー]を
『源氏物語』の[夕顔]の花と思いこむのは、まずいです。

『源氏物語』の[夕顔]の花との関係は、
以下に写真とお話と国宝の絵を参照してかきました。↓↓

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夜顔(よるがお) ムーンフラワー
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↑◎夜顔(よるがお) ムーンフラワー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆夕暮れになると白い5枚の花びらが開く夕顔(ゆうがお)。

朝顔、昼顔、夜顔は、【同じ】ヒルガオ(昼顔)科なので、
丸や五角形の花が咲きます。
花びらが分かれていない、ろうと(漏斗)型の花です。

いっぽう、夕顔(ゆうがお)は、ウリ(瓜)科なので、
ヒョウタン(瓢箪)の白い花と【同じ】5弁の花が咲きます。

【5弁の「夕顔と月」の紋どころ】を下に掲載しました。↓

夕顔の白い5弁花は、サクラ(桜 )やウメ(梅)の5弁花のように、
「食用の果実」をみのらせます。


それだけでなく、ウリ(瓜)科なので、
ヒョウタン(瓢箪)のような果実がみのります。
下に掲載しました。 ↓↓

夕顔の果実は、丸い球体や長いウリ(瓜)の〔かたち〕です。
その果実の皮をむき干したものが、かんぴょう(干瓢)。
干瓢(かんぴょう)は、ヒョウタン(瓢箪)のヒョウです。
→ヒョウタン(瓢箪)の皮を干したものと、
ほぼ【同じ】という意味で、かんぴょう(干瓢)です。

白く長いヒモ(紐)状の食べ物が、かんぴょう(干瓢)。
煮染めて、寿司の海苔巻きに入っている茶色の物体((笑))。

・・・優雅な『源氏物語』の夕顔(ゆうがお)のお話が、
世俗的なかんぴょう(干瓢)の話になってしまうのは…
耐えられない・・・というかた達が
むかしから多くいらしたのでしょう。


それで、夜顔(よるがお)が江戸時代ころ(?)に
輸入されると、夜店(よみせ)や露店(ろてん)で、

「これが、『源氏物語』の夕顔だよ! さぁ買ってきな」

と売られ、今に続く、人気商品になったらしいです。

というのも、国宝になっている江戸時代(17世紀)の絵で、
【夕顔の花や果実をはわせた棚】の下で、涼んでいる
父と母、そして子どもという親子の絵
『納涼図 屏風
(のうりょうず びょうぶ)があるからです。

左上には、 朧(おぼろ)な月がうかび、
仕事が終わって、ござ(茣蓙)でくつろぐ、親子3人の納涼図。

狩野派の絵師、久隅 守景(くすみ もりかげ)の作品です。

このように、庶民の家庭にグリーンカーテンかわりにある
【夕顔の花や果実をはわせた棚】

かんぴょう(干瓢)にもなるし、煮付けにもなるウリ(瓜)。

それが、夕顔(ゆうがお)なのです。

その事情は、平安時代でも【同じ】で、
庶民の家に【夕顔の花や果実をはわせた棚】がありました。

ところが、貴族の光源氏(ひかるげんじ)は、
白い小さな花を見たことがなく、
はじめて見たわけです。
それが夕顔(ゆうがお)の花でした。

そのときの絵が国宝になって残っています。
下に掲載した『源氏物語 絵巻(えまき)』です。↓↓

そこから『源氏物語』の「夕顔」の巻が始まります。

「夕顔の君」には娘・玉鬘(たまかずら)が生まれ、
『源氏物語』の後半の複雑な物語になります。

夕顔は、大きな果実が実る、可憐な白く小さな花。

男性に一番人気がある儚く(はかなく)若死にした
「夕顔の君」に、娘・玉鬘(たまかずら)が残される…

という展開を、紫 式部(むらさき しきぶ)は、
計算していたのではなかろうか・・・と愚考いたします。↓

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夕顔(ゆうがお)と「夕顔と月の紋」
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↑◎夕顔(ゆうがお)と「夕顔と月の紋」
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★「夕顔の変身譚、その一代記」を絵と写真で、
以下のようにまとめてみました。↓

☆左には、平安時代のイラスト版『源氏物語』である
『源氏物語 絵巻』にかかれた、夕顔の白い花。
「夕顔の巻」(ゆうがおのまき)にある夕顔の花。

その下には、開いたばかりの、夕顔の白い5弁花。

☆右は、夕顔のつぼみ(蕾)とその開花。
すでに、花の下は、ふくらみをおびています。

一番右は、ツル(蔓)から下がる、夕顔の果実。
長く青い実の写真です。
丸い実の品種もあります。↓

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『源氏物語』の「夕顔(ゆうがお)の変身譚、花の一代記」
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↑◎『源氏物語』の「夕顔(ゆうがお)の変身譚、花の一代記」
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☆この[瞑想フォト・エッセイ]のはじめの頃から、
実際に夕顔の写真を撮影し、夕顔について調べ、
上記のような「まとめ」的なお話ができるようになりました。↑

なん年もかかってすこしずつ、わかってきたお話です。

以下に、その時どきのエッセイをリンクしました。
お時間がありましたら、ご覧頂ければ、幸いです。

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2002年8月30日(金)
平安時代のイラスト版『源氏物語』である『源氏物語絵巻』にかかれた、
夕顔(ユウガオ)の小さな白い花とは
夕顔(ゆうがお)の写真はこちらへ
http://www.bigme.jp/00-0-01-2-essay-news-2002-08/2002-08-30/2002-08-30.htm

夕顔(ユウガオ)の白い花は、約1年後に出会いました。こちらへ。
【2003年9月8日(月) 今年はダメとあきらめていた、
ユウガオ(夕顔)の白い花
が開花した姿と出会った、夕暮れ。
薄日(うすび)をあびて、ユウガオ(夕顔)の白い花びらに
「薄緑色の葉脈のようなすじ」が透けてみえる】
http://www.bigme.jp/000-000-03-09/03-09-08/03-09-08.htm

夕顔(ユウガオ)とよばれて花やさんで売っている大きな白い花は、
夜顔(ヨルガオ)。こちらを源氏物語の夕顔(ユウガオ)と思っているかたは、多い

そのお話との写真はこちらへ。
【 2002年8月31日(土)
今、「夕顔(ユウガオ)」と呼ばれている…園芸種の大きな白い花、「夜顔(ヨルガオ)」との出会い】

http://www.bigme.jp/00-0-01-2-essay-news-2002-08/2002-08-31/2002-08-31.htm

2003年9月6日(土) 紫式部の女性への深い「洞察力」か?『源氏物語』と『源氏物語 絵巻』にかかれた、ユウガオ(夕顔)の白い花。その白い「つぼみ」と青い果実のつながり具合(関係)。現代でユウガオ(夕顔)とまちがえられやすい、ヨルガオ(夜顔)の花と、つぼみ。トウガン(冬瓜)の料理。正岡子規の『病臥漫録』。丸い「丸夕顔」と細長い「大長夕顔」は、2つとも白いかんぴょう(干瓢)になる
http://www.bigme.jp/000-000-03-09/03-09-06/03-09-06.htm

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上弦の半月に向かう、夕月(ゆうづき)
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↑◎上弦の半月に向かう、夕月(ゆうづき)
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ダチュラ=朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ)白い花
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↑◎ダチュラ=朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ)白い花
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☆夕月(ゆうづき)が西の空にのぼる頃、
白く咲く、朝顔(あさがお)があります。

[ダチュラ]という、朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ)です。

朝顔のような ろうと(漏斗)状の丸い花で、
上向きに咲く花と、下向きに咲く花があります。

上の写真が上向きに咲く花、↑
下の写真が下向きに咲く花です。↓

朝顔・夜顔に似ていますが、ヒルガオ(昼顔)科ではなく、
ナス(茄子)科です。

朝鮮と名づけられいますが舶来(はくらい)という意味で、
原産地や、そこの特産という意味ではありません。

江戸時代に渡来(とらい)した花で、
麻酔(ますい)効果や沈痛(ちんつう)効果があります。

江戸時代に、外科医の華岡青洲(はなおかせいしゅう)が、
この植物から麻酔薬を作り、乳ガンの摘出手術をしました。
世界ではじめての「全身麻酔」だったそうです。
有吉佐和子さんの小説『華岡青洲の妻』で有名です。
危険な手術の実験台になった妻と母の葛藤がかかれ、
舞台や映画にもなりました。

中国では、「マンダラゲ(曼陀羅華)」ともいいます。
綺麗で香りもよく、薬効成分もありますが、
毒性も強く、意識障害にもなります。
自白剤にも使われていたとか。

京極夏彦さんの小説『姑獲鳥の夏』(うぶめのなつ)で、
キーワードになる白い花が、[上向きのダチュラ]です。

[下向きのダチュラ]は、天使が吹くラッパに[見立て]、
エンジェル・トランペットといいます。 ↓↓

吉田秋生さんのマンガ『BANANA FISH』に登場する
[架空の麻薬、バナナフィッシュ]の設定は、
エンジェル・トランペットから生成したものらしいです。

毒にも薬にもなるのが、ダチュラです。

花そのものが悪いわけではなく、
「使い方」や「さじ加減」がポイントでしょう。

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エンジェル・トランペット=ダチュラ=朝鮮朝顔 白花
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↑◎エンジェル・トランペット=ダチュラ=朝鮮朝顔 白花
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下向きに咲くダチュラは、白だけでなく黄色や橙、
オレンジ、ピンク、黄色とオレンジ混合の色などがあります。

開くと、直径20センチほどの大輪の花になり、
夕闇のなかで、芳香をはなち、下向きにゆれています。

妖精たちの開いたスカートのようにもみえます。
優雅でリッチな花です。

天使(エンジェル)がトランペットを吹いているイメージで、
エンジェル・トランペットといいます。

☆下向きのダチュラ、エンジェル・トランペットは、
朝顔と違い、ツル(蔓)ではなく、
低い「木」のように咲き、枝から花がつり下がります。

それで、キダチ(木立)という名がつき、
キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)
と、このダチュラをよぶこともあります。

☆エンジェル・トランペット=ダチュラは、
夕方から夜のあいだ咲き続け、
朝の《光》をあびて、並んでゆれていると、
シャンデリアのようで豪華な光景です。

昼になっても、太陽の下で元気に咲いていたりします。

隠微(いんび)な麻薬のイメージには ほど遠い、
健康的な明るい「天使のラッパ」です((笑))

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青空に弾(はず)む、ポップな白い雲たち
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↑◎青空に弾(はず)む、ポップな白い雲たち
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カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹
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↑◎カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹-1
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☆あるときのカルガモ(軽鴨)の親子、ヒナ6匹を
以下に連続で6枚、お楽しみください。↑↓

まずは、母親のカルガモ(軽鴨)を中心に、
戦隊を組んだように左右に広がり、
泳いでいくヒナ6匹です。↑

☆ヒナ6匹は、同時に生まれた兄弟姉妹。
兄といい、姉といっても、
【同じ】ときに、卵から孵った(かえった)兄弟姉妹。

とはいえ、6匹のそれぞれに【ちがい】があるようです。

戦隊の後ろに1匹、遅れてついていくヒナ。
わたし達・人間なら[みそっかす]とよびそうです。

戦隊に並ばず、母の右を泳ぐ1匹。
母親よりも、先をいって、先頭をきっています。
わたし達・人間なら[出たがり]とよびそうです。

ほかの4匹は、順当に「母のよいこ」として、
母に従っています。

多数派4匹と、個性派の2匹。

どの仔たちが生き残るのでしょう?

というのも、だいたい、ヒナは2匹くらいしか
生き残れないからです。

はじめは、10匹、8匹・・・生まれたヒナたち。
それが、池にいくたびに減っていく・・・現実。

カラス(烏)やワシ(鷲)タカ(鷹)に襲われるといいます。
現場を目撃したかたが、怒りをこめて語ってくれました…。

逆にいうと、全員が生き残れないので、多めに生む…。
それぞれが個性的なのも「危険分散の知恵」という、
[野生の思考]
なのでしょう。
http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-18/03-04-18.htm

そして、結果的に、縄文時代から今まで、
カルガモ(軽鴨)は、この地に生き残っています。

2匹のヒナの【陸上】訓練をするカルガモ(軽鴨)の母
写真とお話はこちら ↓↓↓↓
http://www.bigme.jp/00-15-08/15-08/15-08.html

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カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹
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↑◎カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹-2
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☆戦隊を組んで泳いでいた、カルガモ(軽鴨)の親子たち。
そのうちに、ヒナ6匹が、それぞれ自由な動きをしだし、
隊列が乱れてきます。

母親より前に出て、まるで戦隊を率いるような…ヒナ。
母親より、離れ、遅れがちな…ヒナ。

母親のそばによりそい、離れない…ヒナ。

3匹でかたまり、集団化して泳ぐ…ヒナ。

母親という、群れの中心はありながら、
6匹みなそれぞれで、自由な雰囲気でいい感じです。↑

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カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹
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↑◎カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹-3
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☆カルガモ(軽鴨)の母親が、水面から上陸しました。

そして、顔を隠すように、首を曲げて後ろをみています。

下の水面にいるヒナ6匹からは、母親の顔は見えません。

・・・さぁ、どうする? 

ヒナ6匹は、それぞれの【よいと想う、対応】をしています。


いまだに、水面にいる3匹。
みな向いている方向性(ベクトル)が、ちがう。

水面から、はい上がった3匹。
細いコンクリートの仕切りに、なんとか立ちます。
前を向いて立つと、顔がぶつかるほど狭い空間(スペース) 。
・・・上にいる母親の胸は見えても、顔は見えません。↑

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カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹
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↑◎カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹-4
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☆1匹のカルガモ(軽鴨)のヒナだけが、
コンクリートや石の壁(?)をよじ登り、
なんとか、母親のそばへ、上陸をはたしました。

…よろよろして、前につんのめりそうなヒナ。
顔を隠していた母親は、首を立て、
その上陸したヒナを労う(ねぎらう)ように、
みつめます。
(よく、やったね)

オレンジ色の葉が、勇者をたたえる
月桂冠(げっけいかん)のように、
そのヒナの上に、輝いていました。↑

暑い日で、陽ざしが強く、上陸した場所には、
母親とヒナの影(シャドー)が黒くうつっています。

☆涼しい水面には、ヒナが1匹、まだ泳いでいます。
暑い日なので、ここにいるのはいいけれど、
そのまま居続けていたら、取り残されてしまう…。

☆4匹のヒナは、細い空間(スペース) に上陸して、
上は向かず、あちこちを向いています。↑

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カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹
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↑◎カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹-5
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☆2匹めのカルガモ(軽鴨)のヒナが、
石の壁=岸壁(がんぺき ?)をよじ登り、
♪♪岸壁の母♪のそばへ、上陸をはたしました。↑

(よく、やったね)
と、みつめる、♪♪岸壁の母(がんぺきのはは)♪

先に上陸したヒナは、萌えだした緑の草を食べています。
次に上陸したヒナも、いそいそと草を食べにいきます。
おいしそうな、ご褒美(ほうび)。。。。

☆下の細い空間(スペース) に上陸したヒナたちは、
かたまって相談中?

(…このまま、ここに、いたいけれど
 ……やっぱり、上にのぼらないとダメかな?)

♪岸壁の母は、石の上で身を乗り出して待機中。↑

横(―)に水面を泳いでいたヒナ6匹の試練です((笑))
縦(|)に岸壁をはい上がり、地面に着地しなければならない。

水鳥(みずどり)なんだから、水面や水中だけなら
楽に生きられるのに……。

カルガモ(軽鴨)母さんの「特別訓練=特訓(とっくん)」は、
全員ができるまで、続きます。

決して、諦めない。
厳しくて、優しい。

こういう教育システムが、縄文時代から、
連綿(れんめん)と、カルガモ(軽鴨)一族には、
伝えられていたのでしょうか。

縄文時代の遺跡には、つかまえたカルガモ(軽鴨)を
囲炉裏(いろり)の上につるして、
薫製(くんせい)にした絵やジオラマがあります。

食べられても、それ以上に生まれ育ち、生きながらえてきた
カルガモ(軽鴨)一族。

【水陸両用】だけでなく、空も飛べます。
一つひとつの段階(ステップ)をふんで、
水、陸、空と【生きる技術】を身につけていくのでしょう。


恥ずかしながら、わたし達・人間は、
陸地でしか、生きられませんが((笑))

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カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ拡大
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↑◎カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ拡大-6
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☆岸壁の母(がんぺきのはは)に見守られ、
次の段階(ステップ)に挑もう(いどもう)とする、
健気な(けなげな)ヒナの拡大図です。

カルガモ(軽鴨)のヒナは、目の横(―)に
焦げ茶色の線があります。
クチバシ(嘴)は、黄色ではなく、ほとんど黒です。

ふわふわのモフモフで、縫いぐるみのようなヒナ。
かわいいです。

[カルガモ(軽鴨)親子の移動]が毎年、季節写真になり、
交通巡査が車を止めているのが新聞などに掲載されます。
それは、この時期のカルガモ(軽鴨)親子です。↑

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かき氷のような、大きく白い雲
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↑◎かき氷のような、大きく白い雲
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真鴨(♂)と軽鴨(♀)のカップル
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↑◎真鴨(♂)と軽鴨(♀)のカップル
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☆この池に、マガモ(真鴨 まがも)は、
オス♂が1匹しかいません。

だから、ひとりぼっちで、
マガモ(真鴨) オス♂ が生きているか、
というと・・・・そうではありません


☆緑の頭部のマガモ(真鴨) オス♂に対して、
マガモ(真鴨)のメス♀は、茶色です。

マガモ(真鴨)のメス♀はカルガモ(軽鴨)に似ています。

カルガモ(軽鴨)は、オス♂とメス♀が、
ほとんど【同じ】色と〔かたち〕です。

☆そのせいか、
この池に住むマガモ(真鴨) オス♂は、
カルガモ(軽鴨)のメス♀とカップルになっています

いつも、仲よく、いっしょにいます。

マガモ(真鴨) オス♂が、換毛期(エクリプス)で、
頭部の緑色などが消えてしまっても、
カルガモ(軽鴨)のメス♀は、連れ添っています。

〔エクリプスとは、換羽して、メス♀のような地味な姿になった、オス♂のカモ(鴨)〕です。

マガモ(真鴨)オス♂のエクリプス。
夏と秋のマガモ(真鴨)オス♂ の〔かたち〕のちがい

その写真とお話は、こちら ↓↓↓↓
http://www.bigme.jp/00-15-09/15-09/15-09.html

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夕焼け空
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↑◎夕焼け空-1
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生きた化石、シーラカンスに似た青い錦鯉
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↑◎生きた化石、シーラカンスに似た青い錦鯉
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☆桜の花びらが池に散っているころ、はじめて見た、
青く大きな錦鯉(にしきごい)に、このごろ、よく会います。

黒い真鯉(まごい)たちといっしょにいるので、
目立たず(めだたず)、探さないとわかりにくですが。↑

赤や白、黒、橙などのまじった錦鯉たちの仲間より、
黒い真鯉たちのほうが、似ているし、
黒い群れの中に、とけ合いやすいのでしょうか?
保護色(ほごしょく)のように----。

もしかしたら、自分を錦鯉とは想っていないで、
黒い真鯉にしては、[色が薄く、青っぽい、へんな鯉]
とでも想っているのかもしれません。
・・・勝手な想像で、物語をつくっています、、、、

☆カメラを向けると、足もとまでよってきます。
顔の〔かたち〕が、菱形(ひしがた)ぽくて、
円筒形の真鯉たちとは、ちがいます。↓

☆蒼く、紺色のふちどりの鱗(うろこ)が、
青銅色(せいどういろ)にも見えます。

その色と鱗が、鋼鉄製の魚(さかな)のような古代魚、
生きた化石、シーラカンスを彷彿(ほうふつ)させます。

・・・それで、この青い錦鯉を「シーラ」と名づけました。

会うと、(シーラ!)と
こころ(心)の中で呼びかけて、カメラを向けています。

こちらに寄ってきてくれるのが、うれしいです。↓

☆生きた化石ともいわれる魚、シーラカンス。
1メートル50センチほどの古代魚です。

約4億年前に現れ絶滅したと想われていたが、20世紀に
インドネシアで発見された[硬骨魚類の青褐色の魚]です。

別の色のシーラカンスも、アフリカで発見されています。
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シーラ。シーラカンスに似た青い錦鯉
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↑◎シーラ。シーラカンスに似た青い錦鯉
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☆いつものところに、いないのかな?と想ったら、
水底(みなそこ)にいた、白い錦鯉(にしきごい)。

白いコイ(鯉)、ゴマちゃんが、口をむんずとすぼめ、
ぐーんと水面に浮上してきました。↓

両目がサーチライトのように光り、
紅い胸びれをピンと左右にのばし、
丸い潜水艦が浮上してきたようです。↓

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浮上する錦鯉、ゴマちゃん
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↑◎浮上する錦鯉、ゴマちゃん-1
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☆水面に浮上すると、口をほっと開き、
こちらを見あげ、胸びれの緊張をほどく。↓

おでこから背面は、まだ水中なので、
水が、からだ(体)をゆがませ、
ゆらいでいる〔かたち〕にみせます。

背びれと背面の鎖模様が[灰色の山脈]のような、
ゴマフアザラシに似た、白いコイ、ゴマちゃんです。

[灰色の山脈]というより、「青灰色の水脈」にみえます。↓

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浮上する錦鯉、ゴマちゃん
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↑◎浮上する錦鯉、ゴマちゃん-2
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☆浮上してきたときの緊張がほどけ、
リラックスして、口を開き、
紅い胸びれをこちらに向けて、
みつめる、錦鯉、ゴマちゃん。

白い顔がまん丸です。

ライトがあたり、両目が光っていますが、
やわらかいまなざしで、
鼻の黒いところが、子犬(こいぬ)のようです。↓

口の下に水滴(すいてき)がついているのも、
すこし抜けた感じで、かわいい((笑))。

「ハ」の字になった白いヒゲが、ご愛嬌(あいきょう)。

白い錦鯉(にしきごい)ゴマちゃんのお話は以下に↓↓
http://www.bigme.jp/00-17-09/17-09/17-09.html

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浮上する錦鯉、ゴマちゃん
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↑◎浮上する錦鯉、ゴマちゃん-3
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木星(ジュピター)と14日の月=小望月=幾望(きぼう)
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↑◎木星(ジュピター)と14日の月=幾望(きぼう)
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☆満月の前日、14日の月は、ほぼまん丸。

望(ぼう)とか望月(もちづき)といわれる満月に対して、
小望月(こもちづき)とか、
幾望(きぼう)とも呼ばれます。

明るい14日の月=小望月=幾望の下に、
大きく輝く星が見えます。

英語でジュピターとよばれる【木星(もくせい)】です。

【木星(ジュピター)】は、ギリシャ神話の最高神・ゼウス。
ローマ神話では、最高神ユピテルと同一視されています。

天上の最高神・ゼウス=ユピテル=ジュピター=木星

木星(もくせい)は、地球をふくむ[太陽系]の中で
大きさ、質量ともに[最大の惑星]です。


※ギリシャ神話とローマ神話の[神々]とのつながりぐあいなどについては以下をどうぞ。↓↓
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★内容など詳細は、こちら↓↓↓↓
http://www.nay.jp/00/002-shokai-bun.html

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小暑(しょうしょ) 7月7日

大暑(たいしょ) 7月21日

小暑24節気のひとつで
「梅雨が明け、本格的な暑さが始まる時季」です。

大暑24節気のひとつで「1年で一番、暑い時季」です。

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今月、ご紹介した花や生きものは 《花と緑と翼あるもの、蓮と朝顔・昼顔・夕顔・夜顔と月。夕焼け、鷺と軽鴨ヒナ、鯉と猫の瞑想=観想としてもお楽しみください。
以下に、40枚の順をかきます。
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花と緑と翼あるもの、蓮と朝顔・昼顔・夕顔・夜顔と月。夕焼け、鷺と軽鴨ヒナ、鯉と猫の瞑想=観想》 40枚

#1☆蓮(ハス)の花-1 約2000年前の種から発芽し開花
#2☆蓮の花-2 縄文蓮(じょうもんはす)、別名を大賀蓮
#3☆蓮の花-3 縄文蓮=大賀蓮のつぼみ(蕾)にトンボ(蜻蛉)
#4☆放射雲と昼の月
#5☆サギソウ(鷺草)
#6☆コサギ(小鷺)と冠羽 (かんむりばね)。強風
#7☆ふわふわ流れる雲と青空
#8☆モンシロチョウ(紋白蝶)と紅い花-1
#9☆モンシロチョウ(紋白蝶)と紅い花-2
#10☆ふわふわ雲と青空
#11☆天に向けて開花する、朝顔(あさがお)の紅い花
#12☆青い朝顔(あさがお)と風船カズラ(ふうせん蔓)
#13☆五芒星(☆)の白線が入った、ピンクの朝顔
#14☆昼顔(ひるがお)は五角形で、薄いピンク
#15☆透ける白い雲と青空
#16☆朝顔のあるミニ下駄。金魚のいる陶製の猫。
#17☆夜顔(よるがお) ムーンフラワー
#18☆夕顔(ゆうがお)と「夕顔と月の紋」
#19☆『源氏物語』の「夕顔の変身譚、花の一代記」
#20☆上弦の半月に向かう、夕月(ゆうづき)
#21☆ダチュラ=朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ)白い花
#22☆エンジェル・トランペット=ダチュラ=朝鮮朝顔 白花
#23☆青空に弾(はず)む、ポップな白い雲たち
#24☆カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹-1
#25☆カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹-2
#26☆カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹-3
#27☆カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹-4
#28☆カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ6匹-5
#29☆カルガモ(軽鴨)の親子・ヒナ拡大-6
#30☆かき氷のような、大きく白い雲
#31☆真鴨(♂)と軽鴨(♀)のカップル
#32☆夕焼け空-1
#33☆生きた化石、シーラカンスに似た青い錦鯉
#34☆シーラ。シーラカンスに似た青い錦鯉
#35☆浮上する錦鯉、ゴマちゃん-1
#36☆浮上する錦鯉、ゴマちゃん-2
#37☆浮上する錦鯉、ゴマちゃん-3
#38☆木星(ジュピター)と14日の月=幾望(きぼう)
#39☆夕焼け空-2
#40☆「トラりん」に似た、虎猫(とらねこ)

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観想=瞑想は、むずかしくはありません。
考えるのではなく、
ふんわりと観てください。

眉間にしわをよせないで、
優しいまなざしで、観てください。
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夕焼け空
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↑◎夕焼け空-2
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 こころ と からだ   コーナー 
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☆寒暖差の激しい、梅雨(つゆ)があけ、
30度以上の猛暑が続いています。

お元気におすごしですか?

☆これから小暑(しょうしょ)、大暑(たいしょ)と、
暑い時季が続きます。

外出時だけでなく、室内でも
「熱中症」にお気をつけください。

汗をかくので、こまめに、ちびちびと
水分補給をなさってください。
我慢して、まとめて、ぐいっーとでなくて。

それだけでなく、汗をかいたときは、
体内のミネラルも同時に出てしまうので、
「ミネラルの補給」も、お忘れなく。

「塩分控えめ」は、汗をかいたときは、忘れましょう。

少量の塩分や梅干し、塩昆布(しおこんぶ)がおすすめです。

みそ汁も、できれば、毎日、召しあがると、
夏をのりきれます。

みそ汁が熱いなら、「みそを入れた冷や汁(ひやじる)」を。
九州などの名物で、胡瓜(きゅうり)や豆腐などを入れます。

ネギ(葱)、ゴマ(胡麻)、ノリ(海苔)も
お好みで、ふりかけると、持久力(スタミナ)アップ。

日本の「和食」は、ユネスコで世界の「無形文化遺産」
に認定されました。

わたし達・日本人も、夏こそ、「和食」の価値を、
見直したいものです。

火を使わないで、涼しく、ミネラルも豊富な
豆腐の冷や奴には、ネギや大葉の薬味をそえて。

納豆に、山椒やねばねば野菜をきざんでいれたりも、
スタミナ食です。

冷たいトロロイモ(芋)の汁にキュウリなどをいれると、
体の火照り(ほてり)をしずめ、元気になります。

おためしくださいませ。

【内臓は、常温で冷やさないほうがいい】ので、
暑いからといって、冷たいものばかり飲まないほうが、
よろしいです。

「常温ドリンク」の価値を再発見しましょう。

気候や気圧の〔変化〕にスムーズに対応できるように、
自律神経>に協力してもらいましょう。

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【自律訓練法】が内藤景代の声の誘導ではいっています。
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〔見ている猫(ネコ)〕シリーズ、その114
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「トラりん」に似た、虎猫(とらねこ)
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↑◎「トラりん」に似た、虎猫(とらねこ)
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☆「トラりん」に似た眼光鋭い(がんこうするどい)
虎猫(とらねこ)に会いました。

目力(めぢから)の強さは相当(そうとう)なものです。
喧嘩(けんか)強そう。

「トラりん」に似ていますが、
愛嬌(あいきょう)が、いまいち足りない・・・。

☆「トラりん」は、尾形 光琳(おがた こうりん)作の
「竹虎図」の墨絵(すみえ)の虎(トラ)です。

金屏風(きんびょうぶ)に紫の杜若(かきつばた)をかいた
国宝の「燕子花図(かきつばたず)」など、
絢爛豪華(けんらんごうか)な絵で知られた光琳(こうりん)。

墨(すみ)の濃淡だけでかいた、光琳の「竹虎図」は、
遊び心にみちていて、目つきが鋭いけれど、
愛嬌がある、虎(トラ)がお座りしています。

この墨絵(すみえ)の虎(トラ)に魅せられたひとは多く、
ついに、京都・国立博物館の公式キャラクターになりました。
ぬいぐるみや、シール、ファイルなどのグッズが人気です。

墨絵のグレイ(灰色)と黒の虎(トラ)そのままなのに、
なぜか…かわいいく、チャーミング。

名まえは、光琳の幼名「市之丞」(いちのじょう)を拝借し、
2015年に「琳之丞」(りんのじょう)となりました。

そこから、ニックネームが「トラりん」。

にこりともしていないキャラクターですが、人気もの。

全国のミュージアム・グッズでは、人気ナンバーワンとか。

漢(おとこ)の矜恃(きょうじ)を感じさせる、トラりん。
媚びない(こびない)孤高(ここう)の虎(トラ)の魅力です。

土曜と日曜には、[スーツアクター]が、トラりんになり、
京都・国立博物館でいっしょに記念撮影してくれるそうです。
トラりんに肩を抱かれ、喜んでいるご婦人も多いです((笑))

*~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~

  

NAYヨガスク-ルの会員のペ-ジ「猫の集会」7月号
アップしました。こちらへ  
http://www.nay.jp/0-seito-neko/index/index.htm


ちゅんさんは「ぐり と ぐら」 仲よく上下に並んで・・・

Asamiさんは「鷺沼の猫たち」 タヌキ(狸)が室内に!

ちさとさんは「モロッコ(アフリカ) 60」 赤土の建物

SOLAさんは「そら君とあめちゃん」 ぐっすり。。。。そら君

美樹さんは「お台場の空と紫陽花」白い紫陽花と青空の白い雲

Kayokoさんは「二度目の訪問「鴨川デルタ」」空高く川は流れる

mariko さんは「うちの猫」シッポ(尻尾)・・・縞はみえない…

シンゴさんは作曲&シンセサイザー演奏Swing】10 「カーテン」

Ryoさんは「百日草  2」 みごとに開花!オレンジ色

健治さんは「私の居場所」 旅行記。・・・広島城。

和之さんは「NAYヨガスクール体験記 86  「紫陽花 3」


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*~・~・~・~*~・~・~・~*

NAYヨガスクール体験記 86  「紫陽花 3

※追記: 内藤 景代 (ないとう あきよ)記


・・・合掌。

そう……。

“言葉”にならない、【無】の時間。

なにも無い、からっぽの【無】もありますが……

ありすぎて、充満する想いで、
“言葉”にならない【無】もあります
……。

おばあさまは、紫陽花の花影(はなかげ)の向こうで
あなたの【無言】を丸ごとぜんぶ
受けとめて、ほほえんでいらっしゃるように想います。

影につかまったままの言葉。

いつか時が熟すると、
影(シャドー)の向こうから、
“言葉”が響き、きこえてくることでしょう。

そのときを、楽しみに待つのもよろしいのでは…?

☆深層心理学のC・ユングは
「豊かな0(ゼロ)=無」を感じていました。
新月のように、無いけれど「ある」、
わいていくる0(ゼロ)=無。

「影(シャドー)」は、ユング心理学の
【元型(アーキタイプ)】イメージのひとつです。

意識できる自分を《光》の自分とすれば、
影(シャドー)は、意識できない【闇】の自分の領域です。

大切だけれど、あつかいにくい……領域。


☆すこしずつ、ご自分の影(シャドー)をみとめ、
殺さずに生かそうとしている和之さん。

《光》だけでなく、【闇】もふくんだ、太極図のように、
大きな器(うつわ)になっていってください。

「例のお話」、来年が楽しみですね。

今月、18.7月の[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]には、
風船カズラ(ふうせん蔓)の写真からリンクして、
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24節気とは太陰(=月)暦の時代に、
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季節の変化を知るために考案。1節気は約15日
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