[瞑想フォト・エッセイのトップページ]内藤 景代(NAYヨガスクール主宰)公式サイト BIG ME club のトップページへNAYヨガスクール(内藤景代・主宰)トップページへ☆更新記録☆内藤景代・NAYヨガスクール関連サイト 最新のお知らせの記録 new 最新号 内藤景代(Naito Akiyo) です。ヨガと瞑想、呼吸法*NAYヨガスクールを主宰しています。
内藤景代の瞑想フォト・エッセイ☆BIG ME club 内藤景代公式サイト A akiyo
 ヨガと瞑想による「気づき」で、自分と世界が広がる、こころ豊かに季節を感じるフォト・エッセイ
2019年9月1日(日)☆空と雲15枚(夕焼け雲6枚、夕月と夕焼け雲 九日月)、五位鷺・青鷺・大鷺・小鷺。金水引(キンミズヒキ)=龍牙草 黄色い花、ピンクの花、紫の花、苔の花。タテハチョウ(立羽蝶)、トンボ(蜻蛉)、黒に5本の赤い縦すじ・赤筋亀虫、茶色と緑の蟷螂(カマキリ)。上水路。など45枚写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。《花と緑と翼あるもの◎五位鷺・青鷺・大鷺・小鷺、空と雲・夕焼けと夕月、昆虫と鯉、猫の瞑想=観想としてもお楽しみください。花と緑と翼あるもの◎五位鷺・青鷺・大鷺・小鷺、空と雲・夕焼けと夕月、昆虫と鯉、猫の瞑想=観想 #1☆ラベンダー シソ(紫蘇)科 #2 ☆ハゲイトウ(葉鶏頭)-1 ヒユ科 #3☆ハゲイトウ(葉鶏頭)-2 薄青の花 #4☆ハゲイトウ(葉鶏頭)-3 紅色 ヒユ科 #5☆キンミズヒキ(金水引) 別名:リュウゲソウ(龍牙草)#6☆空と雲-1 #7☆黄色い花 #8☆ピンクの花 #9☆紫の花 #10☆空と雲-2 #11☆上水路(じょうすいろ)#12☆コケ(苔 こけ)の花 #13☆空と雲-3 木洩れ日 #14☆トンボ(蜻蛉) #15☆空と雲-4 #16☆バッタ(飛蝗) #17☆バッタのポーズ→『綺麗になるヨガ』DVD「やせるヨガ」 #18☆空と雲-5 #19☆カマキリ(蟷螂)-1 緑色 歩く #20☆カマキリ(蟷螂)-2 茶色 ふり向く #21☆空と雲-6 #22☆タテハチョウ(立羽蝶) #23☆空と雲-7 #24☆ウナギツカミ タデ(蓼)科 #25☆空と雲-8 夕焼け-1 #26☆右ヒレ欠けても元気に くねる 錦鯉のゴマちゃん-1 #27☆右ヒレ欠けても元気にヘッドアップ!ゴマちゃん-2 #28☆空と雲-9 #29☆ヤマイモ=ヤマノイモ(山の芋)雄花(おばな)♂ #30☆ オニドコロ(鬼野老) 雌花(めばな)♀ヤマノイモ科 #31☆空と雲-10 横(―)縞 #32☆アカスジカメムシ(赤筋亀虫)とヤブガラシ(藪枯らし) #33☆空と雲-11  夕焼け-2 #34☆ゴイサギ(五位鷺)-1  くい(杭)に翼ひろげ とまる #35☆ゴイサギ(五位鷺)-2 睡蓮池(すいれんいけ)#36☆ゴイサギ(五位鷺)-3 魚をねらう #37☆空と雲-12  夕焼け-3 #38☆アオサギ(青鷺) ノドふるわせ、翼ひらく #39☆空と雲-13 夕焼け-4 #40☆ダイサギ(大鷺)のそばに コサギ(小鷺)とまる-1 #41☆ダイサギ(大鷺) 飛翔 -2 #42☆ダイサギ(大鷺) くい(杭)に とまる -3 #43☆空と雲-14 夕焼け-5 #44☆空と雲-15 夕月と夕焼け雲-6 九日月 #45☆さっそうと去るキジトラ(雉虎)シッポ(尻尾)ピーンこころ と からだ コーナー「猫の集会」(NAY会員のページ)NAYヨガスクール体験記100大きな自分に出会う BIG ME ~こころの宇宙の座標軸~見ている猫(ネコ)シリーズ128 ●白露 秋分 長月 
上弦9月6日満月9月14日下弦 9月22日
新月9月29日  19-9月ピックアップ写真[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]
今月の異名(いみょう)は  長月(ながつき)
24節気  白露 (はくろ)    9月8日 
秋分
(しゅうぶん) 9月23日

2019年 24節気 月の満ち欠け こちらへ
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空と雲15枚(夕焼け雲6枚、夕月と夕焼け雲 九日月)、五位鷺・青鷺・大鷺・小鷺。金水引(キンミズヒキ)=龍牙草 黄色い花、ピンクの花、紫の花、苔の花。タテハチョウ(立羽蝶)、トンボ(蜻蛉)、黒に5本の赤い縦すじ・赤筋亀虫、茶色と緑の蟷螂(カマキリ)。上水路。など45枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。

花と緑と翼あるもの◎五位鷺・青鷺・大鷺・小鷺、空と雲・夕焼けと夕月、昆虫と鯉、猫の瞑想=観想

としてもお楽しみください。

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通勤電車で、オフィスで、お風呂上がりに……あなたも気軽に瞑想生活を始めてみてください。その効果は、頭がすっきりすることはもちろん、体のめぐりがよくなる 人にやさしくなれる 自分に自信がみなぎる ◎よい縁を引き寄せる 判断力がさえる 幸せな気分で満たされる など、いいことづくめです。

#【目次】 第1章 瞑想の基本/ 第2章 人間関係に効く瞑想第3章 恋愛に効く瞑想/ 第4章 仕事に効く瞑想/ 第5章 美容・健康に効く瞑想/ 第6章 ツキの波に乗る瞑想
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だから、イラストに実感がこもってます。
男性にも、女性にも、いい本です。おすすめです。


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西新宿スタジオはレッスン場所が5階です

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09月22(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
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10月27(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
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11月24(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
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ラベンダー   シソ(紫蘇)科
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↑◎ラベンダー シソ(紫蘇)科
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☆花穂が長い、薄紫のラベンダーが咲いています。

ま上から花を撮影してみました。
ビロード(天鵞絨 ベルベット)のような小花です。

ラベンダーは、シソ(紫蘇)科 ラヴァンドラ属。

北海道のラベンダー畑が有名ですが、
古代エジプトやギリシャ、ローマ、アラビア、
ヨーロッパなどで、むかしから伝統的に、
ハーブ(薬草)として、薬や調理に利用され、
芳香植物としてその香りが活用されてきました。

種類が豊富な園芸植物として、
花壇などでも植えられています。

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ハゲイトウ(葉鶏頭) ;ヒユ科
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↑◎ハゲイトウ(葉鶏頭)-1  ヒユ科
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☆秋のイメージのハゲイトウ(葉鶏頭)が、
緑や黄色、赤など、花がすくない時季に
花壇の彩り(いろどり)になっています。↑↓

ハゲイトウ(葉鶏頭)は、ヒユ科。

シソ(紫蘇)の花のような、薄青の花穂を咲かせます。↓

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ハゲイトウ(葉鶏頭)  薄青の花
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↑◎ハゲイトウ(葉鶏頭)-2 薄青の花  
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ハゲイトウ(葉鶏頭) ;紅色  ヒユ科
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↑◎ハゲイトウ(葉鶏頭)-2  紅色  ヒユ科
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☆緑の細い糸のような花穂が斜めに伸び、
5弁の黄色い小花が集まって咲いています。

細長い糸に咲く黄色い花を、
金色の水引(みずひき)に[見立て]
キンミズヒキ(金水引)といいます。

※ [見立て]【メタファー】(暗喩・隠喩)こちらへ↓
  http://www.bigme.jp/00-0-01-2-essay-news-2002-08/2002-08-20/2002-08-20.htm


☆水引(みずひき)は、細い紙を縒り(より)、
糸のようにした、紙紐(かみひも)です。

お祝い事の〃もの〃や ご祝儀(しゅうぎ)を包み、
【結ぶ】、紙の紐(ひも)が水引(みずひき)です。

慶弔(けいちょう)には、【色で区別】します。

めでたい祝いには、紅白や、金銀の水引。
弔い(とむらい)などには、黒と白、銀


このキンミズヒキ(金水引)は、慶祝用の金の水引
→それで、花言葉は、感謝の気持ち・感謝の心

慶祝用の紅白に[見立て]られた紅花が、
ミズヒキ(水引 みずひき)です。

キンミズヒキ(金水引)はバラ(薔薇)科 キンミズヒキ属。
紅いミズヒキ(水引)は、タデ(蓼)科。

☆キンミズヒキ(金水引)は、別名:リュウゲソウ(龍牙草)
漢方の生薬(しょうやく)名は、竜牙草(りゅうがそう)

草の全部が薬用になるそうです。
効能は、下痢どめ、利尿、止血など。

☆最近は、「水引(みずひき)アート」があります。
金銀、紅白だけでなく、パステル・カラーなどで、
伝統的な鶴亀・松竹梅から各種のモダンな花や鳥が
色とりどりに、立体的に水引で結ばれています。

ブローチやイヤリング、インテリア小物など多様です。

「結び方」とヨガ紅白の水引熨斗袋の写真とお話、白いミズヒキ(銀水引)と紅いミズヒキ(水引)のお話と写真はこちらへ↓
http://www.bigme.jp/00-0-01-2002-09-essay/02-09-29/02-09-29.htm

紅いミズヒキ(水引)の花、全体と拡大写真などは こちらへ
http://www.bigme.jp/000-00-02-10/02-10-04/02-10-04.htm

紅いミズヒキ(水引)と 白いミズヒキ(水引)の写真はこちらへ
http://www.bigme.jp/00-07-11/07.11-01/07.11-1.htm

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キンミズヒキ(金水引) 別名:リュウゲソウ(龍牙草)
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↑◎キンミズヒキ(金水引) 別名:リュウゲソウ(龍牙草)
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空と雲
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↑◎空と雲-1
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黄色い花
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↑◎黄色い花
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ピンクの花
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↑◎ピンクの花
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紫の花
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↑◎紫の花
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空と雲
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↑◎空と雲-2
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☆暑い陽ざしをさけて、土手(どて)をくだると、
緑の樹木にかこまれた、
細い上水路(じょうすいろ)が流れています。

東京の都内に残る、江戸時代からの上水のひとつです。
澄んだ水が流れ、空気がひんやりします。

黒く大きなアゲハチョウ(揚羽蝶)が、優雅に
ほの暗い樹影のなかで、飛んでいました。

ひともこないし、のんびりした飛びかたです。

上水(じょうすい)は、上水道の水。
上水道は、江戸市中へ飲料水を供給していた上水を通す道。

今は、ほとんどが暗渠(あんきょ)となり、
地上からは見えません。

短い区間だけ、憩いの空間(スペース) として
確保されています。↓

そして、上水路が出現し、消え、また、出現する・・・
それぞれの「区」の道路事情で、消滅し、出現する…

それが、東京の上水事情(ジョウスイ  ジジョウ)です((笑))

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上水路(じょうすいろ)
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↑◎上水路(じょうすいろ)
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☆湿った(しめった)コンクリートの上が、
ふかふかの絨毯(じゅうたん)のようです。

モスグリーン(苔緑)に白い小花がびっしり。

すこし湿気のあるところに
コケ(苔 こけ)の花が咲いていました。

ひとつの花の大きさは、数ミリメートル。

接近しないと、見えません。↓

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コケ(苔 こけ)の花
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↑◎コケ(苔 こけ)の花
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空と雲   木洩れ日
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↑◎空と雲-3 木洩れ日
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今年は、トンボ(蜻蛉)の出現が早かったです。

長く続いた梅雨(つゆ)の時季に、
すでに、トンボ(蜻蛉)たちが飛びまわっていました。

梅雨(つゆ)だけれど、30度前後の猛暑…
という日々が続いたせいでしょうか。

トンボ(蜻蛉)の異名(いみょう)は、
「あきつ、あきづ、あきず、秋津」
です。

そして、日本神話によれば、日本の本州は
あきつしま(秋津島)」。
秋津島(あきつしま)」は「蜻蛉洲」とも、かきます。

トンボ(蜻蛉)=あきつのよう…といわれた伝説もあります。
古代の日本には、トンボがたくさん飛んでいたとか‥‥…

令和(れいわ)の新しい時代を言祝い(ことほい)で、
【意味のある偶然=共時性(シンクロニシティ)=シンクロ事象】として、
トンボ(蜻蛉)たちが早めに出現したとか・・・((笑))

トンボ(蜻蛉)には、トンボ(蜻蛉)の事情があるのでしょうが。

蜻蛉日記』とかいて、
かげろうにっき、かげろうのにっき、かげろうにき」
と読む、平安時代の女性(藤原道綱の母)の日記もあります。

☆それにしても、青味泥(あおみどろ)の池で、
コイ(鯉)たちには出会えなくても、
必ず、トンボ(蜻蛉)たちが飛んできてくれる夏…でした。

トンボ(蜻蛉)は、俳句では「秋の季語(きご)」です。

☆今年、よくみかけたトンボ(蜻蛉)が下の写真↓
黒い胸部と黒いシッポ(尻尾)のあいだ(間)、
腰(こし)の部分が薄青いトンボ(蜻蛉)です。

コシアキトンボ(腰あき蜻蛉)という名まえ。
(・・・見た)まんま、べたな名まえですが((笑))

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トンボ(蜻蛉)
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↑◎トンボ(蜻蛉)
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空と雲
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↑◎空と雲-4
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☆通りすがりに、葉っぱをみると・・・
なにやら、、、います。

保護色で、緑の葉に溶解(?)して、見えない。

角度を変えて近づくと、、、
向こうもすこし動きます。逃げはしません。

それで、葉っぱのそとに、緑の「V」が見えます。

緑の「V」の下も、緑いろ。
緑の燕尾服(えんびふく)のようなロング・コート。

「V」は、緑の触角(しょっかく)で、
緑のロング・コート状の胴体。

頭部の目(め)が、こちらを見ています。
・・・みつめあって、パチリと撮影。

小型のバッタ(飛蝗)です。

直翅(ちょくし)目(もく) バッタ(飛蝗)科

ジャンプする跳躍力はすごいですが、
休息中なのか、じっとしています。

うちの路地(ろじ)での 出会いでした。

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バッタ(飛蝗) 
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↑◎バッタ(飛蝗) 
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☆ヨガのポーズには、バッタ(飛蝗)のポーズがあります。

★バッタ(飛蝗)のポーズは、バッタが飛びはねるイメージで!

集中力がつき、やる気がでて元気になります。


【手順】
→うつぶせになり、両ヒジを曲げ、
両脚をそろえて一気にあげ、
ヒザを曲げず    5~ 30秒キープします。

きついですが、腹部から下半身に とくに効きます。


バッタ(飛蝗)のポーズ
詳細とイラストは、新版『綺麗になるヨガ』
その映像DVD版 タイトルは「やせるヨガ」をどうぞ。


バッタ(飛蝗)のポーズ→新版『綺麗になるヨガ』と そのDVD版 タイトル「やせるヨガ」の通販


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↑◎バッタのポーズ→『綺麗になるヨガ』DVD「やせるヨガ」 
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空と雲
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↑◎空と雲-5
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☆車の多い、住宅街の道路を歩いていたら、
目の前を、緑の生きものが左から右へ飛んできます。

目の高さで、バタバタと飛ぶ、生きもの。
緑の羽根の動きも見えるくらいバタバタと・・・


なに?  鳥にしては、小さい。
  バッタ(飛蝗)にしては、大きい。
どちらにしても、ひとの目の前を
  水平(―)に飛ぶか?)

なんだろう? と想って歩いていると、
その緑の生きものは、
目の前にきて、わたしの足もとに着地します。

コンクリート道路にしゃがんでみると、
緑の蟷螂(カマキリ)です。

コンクリートの粒(つぶ)が大きく見える大きさ。
10センチメートルほどの小型 蟷螂(カマキリ)。

撮影していると、道路の向こうから
「カマキリ(蟷螂)だ!」と少年が叫び、
うまく とれませんでした。。。。。

☆別の日に、枯れ葉の上を歩いている、
緑色のカマキリ(蟷螂)に出会いました。↓

カメラを向けて撮影すると、
6本の手足を動かし、速度をあげて歩きます。

こちらは、飛ばずに、いそがしげに歩いています。
行き先は、決まっているようです((笑)) ↓↓

ヒヨドリバナ(鵯花)に、擬態(ぎたい)した
緑のカマキリ(蟷螂)
の写真とお話は、こちらへ ↓↓
http://www.bigme.jp/000-000-03-10/03-10-17/03-10-17.htm

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カマキリ(蟷螂)  緑色  歩く
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↑◎カマキリ(蟷螂)-1 緑色  歩く
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以前、うちで生まれたカマキリ(蟷螂)たちは、茶色でした。

蟷螂(カマキリ)は、茶色と緑色があり、
生まれる環境に合わせて、色を変える、とききました。

緑の樹木が多いところでは、緑の蟷螂(カマキリ)が生まれ、
緑の少ない、土のところでは、茶色になる。。。。

どうして? そうわかるのか? 不思議です。

うちで生まれたカマキリ(蟷螂)は、多摩川の土手でひろった
蟷螂(カマキリ)の卵でした。
その蟷螂(カマキリ)の卵
 お話と写真は こちらへ↓ 
  http://www.bigme.jp/000-000-03-03/03-03-30/03-03-30.htm


うちで生まれた蟷螂(カマキリ)たちの写真 こちらへ
  http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-20/03-04-20.htm


☆さて、今年は、緑の多い場所で、
茶色の蟷螂(カマキリ)
に会いました。

蟷螂(カマキリ)は【自分の色をわかっている】らしく((笑))
茶色の細い板(いた)の上を歩いています。

板の外は、白い御影石(みかげいし)
小さな黒い斑点(ドット)がある石です。

板の上を歩く蟷螂(カマキリ)を撮影し、
(いそがしそうね)
と無音で〔声〕をかけると、ふりむきます。

緑の目でこちらを見あげますが、
からだ(体)をひねっているので、
左右の鎌(カマ)と右の手足が、
白い御影石にはみ出てしまいます。。。

(その後、どうするのかな?)
と、見ていると、、、、
ちゃんと、板の上に左右の鎌と手足をもどし、
そそくさと、足早(あしばや)に去っていきました。

こちらの蟷螂(カマキリ)も、飛ばず、歩く。
・・・どこか、ユーモラスで、微笑んでしまいます。

アールヌーボーArt nouveau 仏語)のアンティック作品で、
この蟷螂(カマキリ)に似たブローチがありました。

ダイヤモンドなどの宝石でつくられた高価な芸術品。
身につけるひとを選ぶ作品ですが、
ひとめはひきますね。

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カマキリ(蟷螂)  茶色  ふり向く
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↑◎カマキリ(蟷螂)-2 茶色 ふり向く
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空と雲
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↑◎空と雲-6
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☆茶色の濃淡と白でつくられたシックなステンドグラス・・・
のようなチョウ(蝶)。

タテハチョウ(立羽蝶)
羽根をつけて立て、蜜を吸っていました。

シック(chic 仏語)は、「上品で洗練されているさま」です。

☆この姿(すがた)をそのまま表現した
アールヌーボー的なランプ(洋燈)があり、
東新宿のレッスン場所
正面の飾り」として飾ったことがあります。
わたしのコレクションのひとつでした。

瞑想的な「正面の飾り」についてのお話と写真はこちらへ
http://www.bigme.jp/00-0-01-essay-news/2002-07-11/2002-07-11.htm


★アールヌーボーArt nouveau 仏語)は、新しい芸術の意味。
蔓草(つるくさ)の曲線や、花や植物、昆虫や鳥、魚や貝などの
優美な曲線が特徴の美術運動。


→→19世紀末から20世紀初頭にかけて
「新しい芸術
(アールヌーボー) 」として
ヨーロッパを中心に開花した国際的な芸術運動です。

今もフランス・パリのメトロ(地下鉄)の入口には、
アールヌーボー 的な蔓草装飾が健在です。

絵画・イラストのA・ミューシャやA・ビアズレー、
装飾全般のルネ・ラリック、ガラス細工のE・ガレなどが有名。

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タテハチョウ(立羽蝶)
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↑◎タテハチョウ(立羽蝶)
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空と雲
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↑◎空と雲-7
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☆ピンクの光沢(こうたく)のある小花が集まって
ひとつの花のように輝いている花。

可憐ですが、名まえは「ウナギツカミ」。

ウナギ(鰻)をつかむ、という名まえです。

なぜ? というと、その茎(くき)に
下向きのトゲ(刺)のようなギザギザがあり、
つかむと、指をケガするからです。

そこから、ぬるぬるしたウナギ(鰻)も、
このギザギザのトゲ(刺)で引っかけたら、
つかめるのではなかろうか・・・
という想像が、名まえの由来です。

豊かな想像力(イマジネーション)ですが、
残念ながら、この花の茎では、ムリです((笑))

けれども、イメージ遊びのようにして、
名まえは残っています。ミスマッチで忘れませんし…

☆ウナギツカミは、 タデ(蓼)科 イヌタデ(犬蓼)属。

[赤まんま]とよばれるイヌタデ(犬蓼)と【同じ】で
いわゆる花びらは、ない、花です。

とはいえ、花は開きます。

このプラスチックのような光沢のとがった花は つぼみで、
握り拳(にぎりこぶし)を開くようにパッと開きます。
5弁の花のように。

タデ(蓼)科の花が開花した写真は こちらへ ↓↓
 http://www.bigme.jp/000-000-03-09/03-09-17/03-09-17.htm

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ウナギツカミ   ;タデ(蓼)科
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↑◎ウナギツカミ   タデ(蓼)科
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空と雲  夕焼け
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↑◎空と雲-8  夕焼け-1
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☆青味泥(あおみどろ)の池で、
いつの間にか、右の胸ヒレが欠けていた
白い錦鯉(にしきごい)のゴマちゃん。
そのお話との写真はこちらへ
  http://www.bigme.jp/00-19-08/19-8/19-8.html

30度前後の暑い日が続くと、
池では 上のほうの水が温水のようになります。
下のほうの水は、井戸水(いどみず)のように、つめたい。

むかしは、井戸の下へ丸い西瓜(すいか)をつるし、
井戸水を冷水の代わりにして西瓜をひやした
ものです。

井戸の下で冷やされている緑の球体・西瓜のように、
暑いとき、コイ(鯉)たちは深く静かに潜行しているらしい…

だから、コイ(鯉)たちの姿(すがた)は、
池の表面では あまりみかけません。。。。。

それで、錦鯉のゴマちゃんには、ほとんど会えません。

けれども、秋になって涼しくなれば、
下の写真のように、右胸ヒレが欠けても、
元気にぴちぴち くねったり、
ヘッドアップ!して紅色の胸ヒレをみせてくれる
錦鯉のゴマちゃんに会えるでしょう。↓↓

その再会のときを楽しみにしています。

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右ヒレ欠けても元気に くねる 錦鯉のゴマちゃん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎右ヒレ欠けても元気に くねる 錦鯉のゴマちゃん-1
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右ヒレ欠けても元気にヘッドアップ!ゴマちゃん
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↑◎右ヒレ欠けても元気にヘッドアップ!ゴマちゃん-2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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空と雲
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↑◎空と雲-9
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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ヤマイモ=ヤマノイモ(山の芋) 雄花(おばな)♂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ヤマイモ=ヤマノイモ(山芋) 雄花(おばな)♂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆丸く白い粒(つぶ)のような花が
花穂のようにつらなって上に伸びています。
緑の葉は、細長いハート型。

ヤマイモ=ヤマノイモ(山芋)の
雄花(おばな)♂
 です。

ヤマイモ=ヤマノイモ(山芋)には、
白い雌花(めばな)♀もあります。
白い粒(つぶ)が筒状です。

毎年、この場所では、
ヤマイモ(山芋)の雄花♂が咲くので、
雌花♀も咲くだろう、とチェックにでかけたのです。

・・・いつか白い雌花(めばな)が
開いたのを見たい…と想っていましたから。

その場所で、今年、下の写真の花をみて、
ヤマイモ(山芋)の白い雌花♀が、
開花したものではなかろうか、
と想い、ネットで確認しました。
いわゆる「裏(うら)をとる」検証作業です((笑))

ところが、ちがいました。

【同じ】ヤマイモ(山芋)科ヤマイモ(山芋)属の
オニドコロ(鬼野老)の雌花♀でした。↓↓

6枚の黄緑色の花弁が開いているのは、オニドコロ(鬼野老)。


以前、ヤマイモ(山芋)の白い雌花♀を掲載しましたが、
あのまま、雌花♀は開かず、子房がふくらむだけ
でした。

あるブログによると、約30パーセントのひとが、
オニドコロ(鬼野老)の雌花♀を、
ヤマイモ=ヤマノイモ(山芋)の雌花♀と、
誤解なさっているそうです。

オニドコロ(鬼野老)がみのったイモは、
食用にはあまりむいていないので「鬼(おに)」
と名づけられているともいわれます。

毒ではないが、飢饉のとき以外は食べないほうが、可。

ヤマイモ=ヤマノイモ(山芋)の世界も、
奥が深いので、前に掲載したページをリンクします。

雌花(めばな)♀、雄花(おばな)♂、ムカゴ=珠芽(しゅが)。
雌花の果実は、丸い3つの羽根のようになります
。 ↓↓
 
 http://www.bigme.jp/000-000-04-09/04-09-07/04-09-07.htm

ムカゴ=珠芽(しゅが)、雌花の果実の写真とお話は、こちらへ↓↓
 http://www.bigme.jp/000-000-03-11/03-11-22/03-11-22.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オニドコロ(鬼野老)  雌花(めばな)♀ ヤマノイモ科
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↑◎オニドコロ(鬼野老) 雌花(めばな)♀ヤマイモ科
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空と雲  横(―)縞
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎空と雲-10  横(―)縞
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆風が強く吹く日に、
上記のオニドコロ(鬼野老)の花を撮影していると、
ツル(蔓)がゆれて、うまくとれません。

それで、移動しながら撮影していると、
ヤブガラシ(藪枯らし)のツル(蔓)が広がり、
小さなオレンジ色の花が、咲いています。

不思議な花なので、いつか掲載しようと想い、
とりためている花のひとつがヤブガラシ(藪枯らし)
です。

それで、数ミリメートルのヤブガラシ(藪枯らし)の花を
いろいろな角度でとることになりました…
小さい花なので、ピントあわせが たいへん……

すると、オレンジ色のヤブガラシ(藪枯らし)の花を
しっかり抱きかかえている昆虫に 気づきました。

風にゆれても、花を はなさない。

花といっしょにゆれている、
赤と黒の縞模様(しまもよう)の昆虫。

あざやかな縦(|)のストライプ(縞)です。
はじめて見る昆虫ですが、図鑑で見た記憶が…

帰宅して、ネットで画像検索すると、
アカスジカメムシ(赤筋亀虫)」。

わたしは、赤い地(ぢ)に黒い縞と感じましたが、
黒い地に5本の赤い縦すじ(|)縞
ということになっています。

シマウマ(縞馬)の黒と白の関係のよう?
心理学の「地と図(ちとず)の関係」でしょうか。

☆カメムシ(亀虫)は、臭いニオイを出す、といわれますが、
見るだけ、撮影するだけ、なら  臭いニオイは出しません。

※心理学の「地と図(ちとず)の関係」  については、
聖なるチカラと形・ヤントラ 』 をどうぞ。 ↓↓
 内藤景代・著 実業之日本社刊
〔目にみえない世界の【構造】を、かたちにしたヤントラ〕  
精神世界の究極の「なぞを解く」
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   http://yantra.client.jp/

『聖なるチカラと形・ヤントラ』 ¥3000(税・送料こみ ) ◎通販 内藤 景代・著

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アカスジカメムシ(赤筋亀虫)とヤブガラシ(藪枯らし)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎アカスジカメムシ(赤筋亀虫)とヤブガラシ(藪枯らし)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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空と雲   夕焼け
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎空と雲-11  夕焼け-2  
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☆久しぶりに、ゴイサギ(五位鷺)の成鳥に会いました。

ブルーグレイ(青灰色)のサギ(鷺)で、活動はおもに、夜。

なので、明るいときには、あまり見かけないサギ(鷺)です。

日暮れちかくのスイレン(睡蓮)池に、飛んできました。

くい(杭)の上に、翼を広げ、両足をそろえ、
正面を向いて とまります。

鳥の顔は、いっぱんに、正面からは、違和感があります。
見なれないせいか、正面からみると、へんです((笑))↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゴイサギ(五位鷺) くい(杭)に翼ひろげ とまる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ゴイサギ(五位鷺)-1  くい(杭)に翼ひろげ とまる
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☆からだ(体)を横(―)にして、くい(杭)に とまると
見なれたゴイサギ(五位鷺)の姿(すがた)です。

ペンギンを横(―)にしたような胴体というか((笑))

蒼い頭部には、白く長い冠羽 (かんむりばね)が2本。

身をかがめて、池の中をねらっています。 ↓

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ゴイサギ(五位鷺 ごいさぎ) 睡蓮池(すいれんいけ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ゴイサギ(五位鷺 ごいさぎ)-2 睡蓮池(すいれんいけ)
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☆向きを変え、こちらを向きました。

次に、首をぐーんと伸ばし、
水面すれすれに、クチバシ(嘴)をつけ、
魚をねらっています。

蒼い頭部と、蒼い背部が見えます。

…けれども、なかなか((笑))

わたしが見ているあいだ(間)には、
お魚キャッチ! は できませんでした。

とはいえ、ゴイサギ(五位鷺)の時間は たっぷりある。
まだ、宵の口(よいのくち)ですし… ((笑))

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ゴイサギ(五位鷺 ) 魚をねらう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ゴイサギ(五位鷺 )-3 魚をねらう
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空と雲  夕焼け
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎空と雲-12  夕焼け-3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スイレン(睡蓮)池にアオサギ(青鷺)がいて、
見たことのない動作をしています。

けれども、、、どこかで見たことがあるような動作…
体の言葉(ボディーランゲージ)・・・

大きなアオサギ(青鷺) が、両脚を開いて立ち、
長い首を伸ばし、
クチバシ(嘴)をすこし開いて、
ノドをふるわせるようにしています。

鳴き声は聞こえませんが、響きを伝えているようです。
ひとには聞こえない、超音波の響き?

そして、胸を突きだすように大きく開き、
羽根を、胸の下のほうで広げています。

・・・まるで羽織のたもとを広げている若旦那みたい((笑))
または、ペンギンの羽根を広げる求愛行動のようです。

・・・・目は輝き、星が燦めく(きらめく)?

愛するものを呼んでいる、求愛動作ではなかろうか…↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アオサギ(青鷺) ノドふるわせ、翼ひらく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎アオサギ(青鷺)  ノドふるわせ、翼ひらく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空と雲  夕焼け
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎空と雲-13  夕焼け-4
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆暑い日、シュロ(棕櫚)の葉がしげる水べの枝に、
ダイサギ(大鷺)がとまり、
涼んでいるようでした。

帰り道で、【同じ】ところをみると、
コサギ(小鷺)が、そばにとまっていました。

前後に並んでいると、大小の【ちがい】や、
クチバシ(嘴)の色の差異が、おわかりいただけるでしょう。↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダイサギ(大鷺)のそばに コサギ(小鷺)とまる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ダイサギ(大鷺)のそばに コサギ(小鷺)とまる-1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆上記とは別の日。

高めの樹上にいたダイサギ(大鷺)が、
翼を開き、空へむかって、飛翔しました。↓

瞬間のことで、シャッターが追いつかず、
[心霊写真]のように、ぼけてしまいました。。。。 

「野生の生態記録の写真」として、、、ご容赦を((笑))

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダイサギ(大鷺) 飛翔
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ダイサギ(大鷺) 飛翔 -2
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☆上記とは また別の日。
日暮れが ちかづく池で、
くい(杭)にとまっていた ダイサギ(大鷺)。

両脚を伸ばし、長い首は曲げ、
大きく白い翼を広げています。

羽ばたいて飛ぶのか?
・・・と想っていたら、
風を入れながら、羽づくろいをはじめました。

…どことなく、優雅な動きです。↓

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ダイサギ(大鷺) くい(杭)に とまる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ダイサギ(大鷺) くい(杭)に とまる -3
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空と雲   夕焼け
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎空と雲-14  夕焼け-5
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白露 (はくろ)    9月8日 

白露
(はくろ)は、24節気のひとつで
「まわりの大気(たいき)が冷えてきて、水滴(すいてき)が、
白露
(しらつゆ)のように葉に宿りはじめる頃」です。


秋分(しゅうぶん) 9月23日

秋分(しゅうぶん)は、24節気のひとつで
太陽が黄道(太陽の道)の<秋分点>にきたとき」です。
大乗(だいじょう)仏教では、お彼岸のお中日(ひがんのおちゅうにち)。
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今月、ご紹介した花や生きものは《花と緑と翼あるもの◎五位鷺・青鷺・大鷺・小鷺、空と雲・夕焼けと夕月、昆虫と鯉、猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください 以下に、45枚の順をかきます。

**********************************************

花と緑と翼あるもの◎五位鷺・青鷺・大鷺・小鷺、空と雲・夕焼けと夕月、昆虫と鯉、猫の瞑想=観想》45枚

#1☆ラベンダー シソ(紫蘇)科
#2 ☆ハゲイトウ(葉鶏頭)-1 ヒユ科
#3☆ハゲイトウ(葉鶏頭)-2 薄青の花
#4☆ハゲイトウ(葉鶏頭)-3 紅色 ヒユ科
#5☆キンミズヒキ(金水引) 別名:リュウゲソウ(龍牙草)
#6☆空と雲-1
#7☆黄色い花
#8☆ピンクの花
#9☆紫の花
#10☆空と雲-2
#11☆上水路(じょうすいろ)
#12☆コケ(苔 こけ)の花
#13☆空と雲-3 木洩れ日
#14☆トンボ(蜻蛉)
#15☆空と雲-4
#16☆バッタ(飛蝗)
#17☆バッタのポーズ→『綺麗になるヨガ』DVD「やせるヨガ」 
#18☆空と雲-5
#19☆カマキリ(蟷螂)-1 緑色  歩く
#20☆カマキリ(蟷螂)-2 茶色 ふり向く
#21☆空と雲-6
#22☆タテハチョウ(立羽蝶)
#23☆空と雲-7
#24☆ウナギツカミ タデ(蓼)科
#25☆空と雲-8  夕焼け-1
#26☆右ヒレ欠けても元気に くねる 錦鯉のゴマちゃん-1
#27☆右ヒレ欠けても元気にヘッドアップ!ゴマちゃん-2
#28☆空と雲-9
#29☆ヤマイモ=ヤマノイモ(山芋) 雄花(おばな)♂
#30☆オニドコロ(鬼野老) 雌花(めばな)♀ヤマイモ科
#31☆空と雲-10 横(―)縞
#32☆アカスジカメムシ(赤筋亀虫)とヤブガラシ(藪枯らし)
#33☆空と雲-11  夕焼け-2 
#34☆ゴイサギ(五位鷺)-1  くい(杭)に翼ひろげ とまる
#35☆ゴイサギ(五位鷺)-2 睡蓮池(すいれんいけ)
#36☆ゴイサギ(五位鷺)-3 魚をねらう
#37☆空と雲-12  夕焼け-3
#38☆アオサギ(青鷺) ノドふるわせ、翼ひらく
#39☆空と雲-13  夕焼け-4
#40☆ダイサギ(大鷺)のそばに コサギ(小鷺)とまる-1
#41☆ダイサギ(大鷺) 飛翔 -2
#42☆ダイサギ(大鷺) くい(杭)に とまる -3
#43☆空と雲-14  夕焼け-5
#44☆空と雲-15 夕月と夕焼け雲-6 九日月
#45☆さっそうと去るキジトラ(雉虎)シッポ(尻尾)ピーン


*-------*----------*---------*
観想=瞑想は、むずかしくはありません。
考えるのではなく、
ふんわりと観てください。

眉間にしわをよせないで、
優しいまなざしで、観てください。
*-------*----------*---------*----------*
瞑想(冥想 メディテーション)とはこちらへ
まったく違う2つの「瞑想」 について
  イメージをみる瞑想と、みない瞑想とは こちらへ
瞑想(冥想)法=観想とは

→→→では、かんたんな瞑想をやってみよう!
NEW瞑想・冥想法-精神世界 ●「5分間瞑想法」(やり方) 
http://www.meisouhou.nay.jp/

NEWヨガと精神世界 内藤景代の本
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    http://www.naito-hon.nay.jp/


ヨガと瞑想,呼吸法,精神世界についての質問(Q)と答(A)
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空と雲  夕月と夕焼け雲  九日月
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↑◎空と雲-15    夕月と夕焼け雲-6 九日月
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 こころ と からだ   コーナー 
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40度を超す猛暑が、北海道や東北地方をはじめ、
日本中を襲った夏でした。
フランス・パリやイタリアなども40度を超す猛暑が続き、
北極の氷が溶け始めているそうです。

なんとか、暑さをやりすごして、
お元気におすごしですか?

猛暑に負けないように、
がんばって生きてきた「つけ」が、
これからは、【遅れたきた、夏バテ】という形で、
でてきます。
【秋バテ】という“言葉”も定着しつつあります。

暑くて、毎日、シャワーだけだったというかたは、
これからは、ぬるめの38度くらいのお風呂につかって、
体のしこりやこわばりをほぐしてください。

体の芯から、ほぐれるように。。。。
そして、神経の緊張や筋肉のこわばりをゆるめましょう。

食事は、「スタミナ切れ」に効果のある、
ヤマノイモ(山の芋)の根っこ≒自然薯(じねんじょ)や
トロロ芋などが、おすすめです。
上に掲載したヤマノイモ(山の芋)の根っこ
です。↑↑

すり鉢(ばち)や、プラスチック製すりおろし器で、
ヤマノイモ(山の芋)をすりおろします。

めんどうなら、そのまま、スライスして、
ワサビ(山葵)と醤油(しょうゆ)で食べましょう。

トロロ汁は、すり鉢ですり、
次にめんつゆを入れて混ぜるようにすります。
濃さは、お好みで。

熱いご飯にかけてもいいし、
冷たい日本そばで、トロロそばも、おいしいです。
あったかいトロロそばが好きなかたもいます。
生卵を「月見(つきみ)」のようにいれるのも、いいです。

【薬味(やくみ)】といわれるものは、
味を引き立てるだけでなく、少量で【薬効】があります。
たとえば、
穂ちそ=シソ(紫蘇)、きざみネギ(葱)、ワサビ(山葵)、
サンショ(山椒) 、もみ海苔(のり)、アオサ(青海苔)、
いり胡麻、すり胡麻、きざんだ大葉、きざんだパセリ、
一味・七味唐辛子(とうがらし)、柚子胡椒(ゆずこしょう

など、どれかひとつ、すこしだけでも、いれてください。

そして、トロロ汁だけでなく、 納豆やオクラなど、
[ネバネバのスタミナ食]に、
追加して、ふりかけてください。
少量で、楽(らく)で、効果が期待できます。

ネギ(葱)など、臭いが気になるかたは、
食後の歯磨きや、口内洗浄液のうがいをどうぞ。

☆スタミナ切れのかたは、
息(いき)を深く、吐き、吸い、リフレッシュして、
生き(いき)返りましょう。

深く腹の底から口で吐き、
口を閉じて、鼻から吸う深い呼吸をくりかえします。
深呼吸にあわせ、お腹をへこませ、ふくらませる。

酸素だけでなく、《氣》をイメージして、
体内に《氣》をめぐらす【瞑想的な呼吸法】が、
とくに効果的です。

《氣》《 気 》 と ヨガの呼吸法については こちらへ
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【瞑想的な呼吸法】は、本『ヨガと冥想』 内藤景代・著 実業之日本社刊に掲載しています。◆【呼吸法=プラーナ・ヤマの章】↓
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→◆呼吸法 目次【呼吸法=プラーナ・ヤマの章】↓
http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/ym-mokuji-6.html


映像の瞑想的な呼吸法は、本『ヨガと冥想』の
DVD版『ヨガと冥想』内藤景代・出演
が、おすすめです。 ↓↓
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===========================
〔見ている猫(ネコ)〕シリーズ、その128
===========================

→5月  6月  7月   8月からの続きです。
http://www.bigme.jp/00-19-05/19-5/19-5.html
http://www.bigme.jp/00-19-06/19-6/19-6.html
http://www.bigme.jp/00-19-07/19-7/19-7.html
http://www.bigme.jp/00-19-08/19-8/19-8.html

☆遠出(とおで)したところで出会った
初対面の、立派なキジトラ(雉虎)の猫。
茶やグレイ(灰色)の縞模様(しまもよう)の猫さん。

キジトラ(雉虎)とサバトラ(鯖虎)ミックスです。
鼻の先端だけポッチのような白で、目は金目(きんめ)。

長いシッポ(尻尾)をピンとたて、堂々と歩いています。

見つめていると… 突然、ゴロンと土の上に寝ころびました。
背中を向け、両手足やシッポ(尻尾)を伸ばして…。
ゴロンとは、うれしい…と見つめていると、、、、

次の瞬間、 またゴロンして、こちらを向き、
お腹(なか)をみせ、顔もみせてくれます。

こちらを強い力で、みつめ、愛おしい(いとおしい)
…と思って微笑みながらみつめていると、
顔は、向こうを向いて、
横縞シッポ(尻尾)の黒い先端を、こちらへ向けて、
さっと天を仰ぎ(あおぎ)、両手足とヘソを天に向け、
【ヘソ天(へそてん)】

体の言葉(ボディーランゲージ)」として、
こころ(心)を許さないと、動物は見せてくれないという
【ヘソ天(へそてん)】
内臓を食われてしまう危険があれば、決して見せません。


初対面なのに、【ヘソ天(へそてん)】を見せてくれたので、
驚くと同時に、とてもうれしくなり、

(かわいい! なぜてみたいな~~)

と、想うと、、、

(はい、オシマイ。)

と いわんばかりに、さっと4つ足で立ちます。


(そうなの?)
と、毒気を抜かれ
(どくけをぬかれ)、

急変する態度に唖然(あぜん)としていると、

(じゃぁね)

と 颯爽(さっそう)と歩きだしました。


はじめに出会ったときのように、前を向き、
長いシッポ(尻尾)をピ―ンと たて、堂々と歩いていきます。

なにごともなかったように
未練(みれん)の気配もなく((笑))


はじめに戻る、ツン→でれ~ → でれ~でれ~ →ツン

さっそうと去る、かっこいいキジトラ(雉虎)君でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さっそうと去るキジトラ(雉虎)シッポ(尻尾)ピーン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎さっそうと去るキジトラ(雉虎)シッポ(尻尾)ピーン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~

  

NAYヨガスク-ルの会員のペ-ジ「猫の集会」9月号
アップしました。こちらへ  
http://www.nay.jp/0-seito-neko/index/index.htm

☆NEW ! 今月から新しいかたが「猫の集会」に ご参加です。
Shaw(ショー)」さん。タイトルは「ミルキャメ」。
ちゅんさんの「猫ともだち」で、「ミルキャメ」は「ぐり と ぐら 」とも仲よしです。よろしくお願いします。

newShaw(ショー)さんは「ミルキャメ」仲良しのふたりです

ちゅんさんは「ぐり と ぐら」御来光(らいこう)!富士山に太陽  

Asamiさんは「鷺沼の猫たち」糸のマンダラ・アート→ストリングアート

ちさとさんは「モロッコ(アフリカ) 74」  緑-6

SOLAさんは「そら君とあめちゃん」そら君  おやすみ 

美樹さんは 「阿吽像の足」仁王立ち(におうだち)のあうん像

Kayokoさんは「ある日の空 」大きな うろこ雲

mariko さんは「うちの猫」ラウル君の少年時代。ピンクの肉球

シンゴさんは作曲&シンセサイザー演奏【Drawing】12 「カエル」

Ryoさんは「朝顔(アサガオ)」 

健治さんは「私の居場所」 間眠神社まどろみ じんじゃ)の裏 

和之さんは「NAYヨガスクール体験記 100 大きな自分に出会う BIG ME ~こころの宇宙の座標軸~

☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
*~・~・~・~*~・~・~・~*

※追記: 内藤 景代 (ないとう あきよ)記

NAYヨガスクール体験記 100  「大きな自分に出会う BIG ME ~こころの宇宙の座標軸~


☆《もう100回になるのですね。》
●はい。ほんとに、よく続きましたね。
毎月1回の連載ですから、足かけ8年です。
スゴイ! と想います。
継続は、チカラなり。

1回目は、2011年でした。こちらへ
http://www.nay.jp/0-seito-neko/kazuyuki/11-6-1-kazu-1-nay-taikenki/11-06-kazu-1.html

《この体験記も100回になるというのに、
僕はと言えば、 未だに終わらない青春のように、
そんなことを繰り返し、 何も変わっていない。》
●はい。
「未だに終わらない青春のように」
ということは、【精神の若さ】ということでしょう。

ひやかして「若いね」と、
冷水をあびせるかたもいるでしょうが、
【大きなお世話】ですよね。
干からびるより、みずみずしいほうがいいです((笑))

F・ニーチェも「重さ」の感覚に囚われることがあり、
気を取り直しては、「笑いと薔薇の花」を想いだし、
のようにしなやかに、軽やかに生き、
創造という遊戯」を続けて、生きたい想っていました…。


《いや、らせん階段を昇るように、
行きつ戻りつ、 少しづつであるのなら
成長しているのかもしれない。》
●はい。
おっしゃる通りだと思います。

「成長している」としか思えませんもの。
なぜなら、
《100回記念として、僕の転換点になったBIG MEを選び、少し引用させて頂きました。》
と書いていらっしゃるからです。

大キライで、読んだとたんにほうり出し、倉庫に入れて、
鍵をかけた、という
あの『BIG ME こころの宇宙の座標軸』内藤景代・著を、
100回記念にするとは、成長そのものです。

このNAYヨガスクール体験記で、
「読んだとたんにほうり出し、倉庫に入れた」、
という体験談は、なんどか、かいてらっしゃいますので、
読者のかたは、先刻ご承知のことでしょう。

その本が、いつのまにか咀嚼され、消化され、
ご自分の一部になっている。。。

そして、100回記念の理由のひとつに、
《時代に関わらず、必要としている人が多いと思うのです。》
と、おっしゃってくださるのは、こちらもうれしいです。
書いてよかった、と想います。

そして、絶版にされても、負けないで、
いつか、わかってくれるひとがいる、と念じて

なんどもNAYヨガスクールで復刊してよかったです。

今、必要とされているかたに届くといいですね。
中古市場では、高額になっているので、
NAYヨガスクールの通販で、特製ヤントラ付き
お手もとに届くといいな、と想います。
想いよ、 届け!  
↓↓↓

おたがいに、なんども、「らせん的な逆戻り」をしながら、
すこしずつ、前へ 上へ 進んでいきましょう。

こちらこそ、今後とも、よろしくお願いします。合掌


「BIG ME こころの宇宙の座標軸」 判型・カバー変遷 内藤 景代・著

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◎『BIG ME』→ 「瞑想用ヤントラ・カード2枚プレゼント付き」通販\1.200 (税・送料こみ)

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2019年9月1日(日)[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]記
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