2003年2月18日(火) 24節気のパターン変化をヤントラで。 「プチ・風流」のすすめ。きょうは、霰がふり、明日は、草木が芽を出しはじめる「雨水」

※追記:24節気のパターン変化を
内藤景代の現代風ヤントラ「絵文字=変換文字」であらわすと、
以下になります。

1から9に分ける1から24へ分節

つの流動的な〈波マークのヤントラヤントラ 波 ヨコ 〉から
        
に分節された〈金剛ヤントラヤントラ 金剛 〉へ。

                           ヤントラとは

きょうは、昼頃に、パラパラと音がして、
天から、5mmほどの白い粒
がたくさんふってきました。

あられ(霰)です。

ひょう(雹)よりは小粒で、音も軽やかです。

大地におちると、すぐにとけて
雨水(あまみず)のようになってしまいます。

       枯れ枝に咲く、水滴の花
                    ●枯れ枝に咲く、水滴の花

先日、雨水のしずく(雫)が、
枯れ枝に、透明な花が咲いたように、
光っているのを見ました。

 水滴の花
…。

自然がつくったオブジェ(作品)です。↓

水滴の花 松
  













 ↑●松葉に咲いた、水滴の花 

 


 ●明日、2月19日は、雨水(うすい)。

雨水(うすい)は、立春の次の節気です。

 「この時季から、雨水(あまみず)がぬるみ草木が芽を出しはじめる
といわれます。



雨水は、
一年間のこの星・地球の流動的で、分節できない」を
――分かるために、分けて――
24に等分(=節)した「24節気」のひとつです。


太陽暦とは別に、
満ち欠けをして変化する月を中心にした太陰暦の知恵
をとりいれた「暦(こよみ)」を見ながら、
満月・新月・上弦・下弦の〈月相〉や、
大潮・中潮・小潮などの
〈潮の満ち引き〉、
24節気
どを、毎日かいていくと・・・・・・

この星・地球に、「気の流れ」があり、
宇宙的なリズム
で、
呼吸
しているように感じます。


 
風や水」のような
気の流れ」のリズムに
共感し同調
(シンクロ)して、
宇宙的なリズムを楽しむ感性(センス)を磨くことが、
せわしない現代の「息抜きや気晴らし」になる、
お金のかからない
プチ・風 流 (ふうりゅう)」
になるのかもしれません。




※追記:以下を追記しました。


雨水のお話に、以下を※追記:しました。

24節気のパターン変化を
内藤景代の現代風ヤントラ「絵文字=変換文字」であらわすと、
以下になります。

1から9に分ける1から24へ分節
                   
                       

〈分けられない、ひとつの気を、
24の節にわけた24節気しくみ(構造)

                   
  ★内藤景代の現代風ヤントラ
    「絵文字=変換文字」
で、あらわしました。
                                         
     24節気のパターン変化をあらわすと、以下になります。
                                

           1=ひとつの気  24=節にわけた
                                                   24節気のしくみ(構造)

                                        

          流動的な〈波マークのヤントラヤントラ 波 ヨコ 〉から
                    
       9に分節された〈金剛ヤントラヤントラ 金剛 〉へ。

 

     ヤントラ 波 ヨコ             ヤントラ 金剛
   ひとつの「気」              気の波長のちがいで、
   
                          24等分 して、
                           「節」に分ける



  ※現代風ヤントラ「絵文字=変換文字」は
               『聖なるチカラと形・ヤントラ』

  



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