2003年5月29日(木) 
☆カルガモの子ども達5匹の子守をする(?)、オシドリのオス。
☆ひとも衣替え、冬毛から夏毛に変わる「毛の抜けかわり」の換毛の時季。

カルガモの子ども達を5匹、見ました。
はじめは、オシドリのヒナ達が固まって、昼寝(ひるね)しているのだと思ってしまいました。
黄色のアヤメ(菖蒲)がたくさん咲いている、石神井(しゃくじい)公園の池のほとりを、散歩していた時の話です。

というのも、はじめに目についたのは、顔の白いオシドリカモ科)のオスが1匹。
杭(くい)の上で身づくろいしています。

 そのオシドリが左右に首をいそがしく動かし警戒中なので、よく見ると、
並んだ杭の10本ほど先に、茶色の羽根がゴチャっと固まっています。

 ……? お尻をこちらへ向けて寝ている、ヒナ達のようです。
 4匹が固まりになってくっついて寝ています。あまった1匹はとなりの杭の上。合計5匹。
  このヒナ達を守っているのだろう、と思っていました。

オスのオシドリとカルガモの子ども達5匹











                       オスのオシドリと、カルガモの子ども達5匹↑

                           オスのオシドリ
      オスのオシドリ

それにしては、メスのオシドリはどうしのだろう?
 また、オスにしては、羽根の色がちがう……
 今は、ひとも衣替え(ころもがえ)の時季。
 ちょうど、換毛(かんもう)期なのかもしれない。
 猫やアゴヒゲアザラシのたまちゃんも、冬毛(ふゆげ)から夏毛(なつげ)に変わる、
「毛の抜けかわり」の時季ですし。
 そのせいか、右、左とくるくる顔を回して、神経質なくらい、くちばしで毛づくろいしています。

 写真の手前にあるのは、黄色のアヤメのつぼみです。→

……ところが、固まりになっていたヒナ達が動きだしました。
顔をあげて、顔だけ動かしているのを見ると、オシドリのヒナだと思っていたら、
カルガモの子どもです。

 目のあたりに黒い線と黄色い線があります。↓
 下の写真が、ヒナ達の拡大です。

カルガモの子ども5匹

カルガモの子ども達だとすると、カルガモの親は、どこにいったのか?

 なぜ、オシドリが、カルガモの子ども達の「(ばん)」をしているのか?

 「子ども好きな、オス」のオシドリなのか? 

 10本の杭の「距離」をおいて、なに気なく、毛づくろいしながら、
子守(こもり)をする、ビダン(美男)のベビ−・シッタ−?
 
  ……この関係(つながりぐあい)は、どうなっているのでしょう?
 立ち止まって、しばらく、のんびりと、ながめてしまいました。
 
 すると………、続きは、写真とともに、また明日。お楽しみに。


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