2003年5月31日(土) 今月の2回目の新月。☆杭の本数の「距離」による、「野生」の「無言のメッセ−ジ」。☆カルガモの5匹子ども達と、2匹のカルガモ夫婦と、美しいオスのオシドリの親しさ関係と「距離感
きょうは、新月。 New Moon. (さく)。大潮。台風的な大雨です。
今月は新月2回あり、2度目の新月。 前回の新月は、5月1日。ご自分の「ココロとカラダと気分のリズム」をちょっと意識してみましょう。

「前回の新月の時の感じと、今回の調子」は、似ていますか?

 ご自分の「波の高低」などを自覚すると、
「なんとなく……」という
「こころと体と気分の」をつかめてきます。
 

 おのれを知り、
        敵を知れば、
  百戦 あやうからず



 「彼を知り 
        己(おのれ)を知れば 
             百戦 殆(あやう)からず」  『孫子(そんし)』


今月は「新月が2回」ある、特別な月でしたが、
「いつもより、月の波動が強い月…」になりましたか? 

大きな地震、M7、が東北にありましたが……

関係ない?  いつもと同じ・・・淡々と……?

新しいホ−ムペ−ジをアップしました。(内藤景代&NAYヨガスク−ル公認)
  
 「 瞑想(冥想)とは?(内藤景代・指導) こちらへ
          

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 そのほかよくある疑問とその答(Q&A)、内藤景代の「瞑想(冥想)についての言葉」など、興味のあるかたは、じっくりとお読みください。       

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さて、お待たせしました。
カルガモの子ども達と、美しいオスのオシドリの関係」の、お話の続きです。

 固まりになって寝ていた5匹(4匹+1匹)のカルガモの子ども達が、それぞれ、動き出しました。
 (足がしびれたよ〜
というように、小さなオレンジ色の足を空中につきだして、ゆすったり……顔をあげたり……、もぞもぞと、うごめきます。
 ……すると、どこからともなく、左のほうから、ス−ッと、カルガモの親(?)が近づいてきました。
 まるで、遠くから、ずっと子ども達の動きを見守っていたように……
 (そろそろ、おめざ(め)のようね……)
 とでもいうように。


そして、「カルガモの子ども達と、美しいオスのオシドリの関係」を断ち切るように(?)、
10本の杭(くい)のあいだに、
母親(?)のカルガモが上陸(?)します。

5匹目の子どもの杭1本おいて、となりの距離です。

 まるで、ズ−ッと前から子守(こもり)をして、そばにいたかのように……



すると、オスのオシドリカルガモの母親(?)のあいだを断ち切るように(?)、
ほぼ中間でオシドリ寄りの杭に、もう1匹のカルガモが、上陸(?)しました。

 ……多分、カルガモの父親でしょう。

 カルガモは雄雌がほとんど同じ形です。2匹は夫婦(つがい)でしょう。
 メスのカルガモと、オスのオシドリのあいだに、
さり気なく上陸する、オスのカルガモ。

 母親のカルガモを、子守をする「美形のカモ」であるオスのオシドリ
とられないようにするための「距離感」でしょうか?



そして、結局、
5匹(4匹+1匹)のカルガモの子ども達、
カルガモのメス、カルガモのオス、
オシドリのオスという順で、ヨコ一列に並び、
それぞれ、毛づくろいし始めました。

 一定の「距離感」をたもっている、「ファミリ−(家族)」という感じです。

                                カルガモの親子 水中


                                    ↑カルガモの親子 水中

 そのうち、準備運動(ウォ−ミング・アップ)がすんだ
4匹のカルガモの子ども達は水中に入り、泳ぎだします。

 母親のカルガモは、何か注意しながら、いっしょに泳ぎます。
 
 離れて寝ていた1匹は、眠気(ねむけ)がさめないのか、
末っ子(すえっこ)なのか、トロイのか、まだ、杭の上です。

 いつものことらしく、そのままです。
  

活発に、水の中を泳ぎまわる、カルガモの子ども達。

 その楽し気(?)な波動が伝染したのか、
しんがり(順番などの一番あと)のカルガモの子も泳ぎだしました。

 そして、杭の上にいたファミリ−(家族)は、
すべて、水中に入り、泳ぎはじめます。
 「水を得た魚」のように、スイスイと泳ぐ、
水鳥(みずどり)、カモ類のカルガモとオシドリ達。

                   水草の中で食事中のカルガモの親子

                     水草の中で食事中のカルガモの親子↑

そして、丈(たけ)が伸びた水草のしげみに入り、
せわしなく動きながら、カルガモの子ども達5匹と親は、食事をはじめました。

 水藻(みずも)や水苔(みずごけ)などがエサのようです。


                        オシドリのオス 換毛中


                       カルガモを子守する、オシドリのオス 換毛中↑

杭の上にいたファミリ−(家族)の一員のように、ともに泳ぎながらも、
オシドリのオスは、のんびりとマイペ−ス。

 つかず、離れず……の「絶妙の距離感」です。

……カルガモの子ども達の子守の責任から開放されて、
ほっとして気がゆるんでいるように感じました。

 「お話づくり」の主観がすぎるかもしれませんが……

顔の白い部分が多い、綺麗なオシドリのオスでした。
どういう過去(?)や物語をもっているのでしょうか。

 「保夫(ほふ)」さんの適性がある、オシドリのオスだったのかも……

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