2002年12月6日(金)   秋につんだ赤い実は、クリスマスのリ−ス作りの頃には、シックな黒い実に変容…リボンもそれに合わせ、渋い手作りリ−スになりました

きのう、NAYヨガスク−ルで、正面の飾りつけをしました。リ−スは、あちこちのミニ・トリップでつんだ松ぼっくりなどをアレンジした内藤景代の手作りです。
 きょう、来年の1月からの「時間割の変更」のお知らせなどをアップしました。

                       クリスマスのリ−ス 内藤景代・作

                クリスマスのリ−ス 内藤景代・作↑
 
松ぼっくりは、鬼子母神の像のそばで拾ったものです。
 1cmほどの黒く見える実は、10月中旬に、千葉の海岸近くでつんだ、赤い実です。 クリスマスのリ−スをイメ−ジして、陽に干しておいたら、どんどん黒くなってしまいました…

黒い実のマルバシャリンバイ東京で11月頃に、白い花が咲いている、黒くなった実の木を見つけました。
 「マルバ シャリンバイ」という名で、海岸や岩場にはえる外国産の樹木のようです。

                 黒い実のマルバシャリンバイ →

リ−スのまん中にあるのは、「ベトナム製」で、クリスマスのイメ−ジを刺繍(ししゅう)してあります……が、どことなく、「涼し気」で、さわやかな感じです。
 「暑い国のクリスマス」という雰囲気が伝わります。テ−ブル・マットですが、飾りに使いました。

わたしのいそがしさを見かねて、指導員の真紀子先生が、先週、クリスマスのオ−ナメント(飾り)を教室にプレゼントしてくださり、飾ってあります。
 透明なスノ−マン(雪達磨 ゆきダルマ)を中心に、緑と白のカラ−でまとめてあり、おしゃれで可愛いです。↓
            透明な雪ダルマのオ−ナメント        

きのう、リ−スを運ぶと、あとの飾りつけは、指導員・研修生・猫の手お手伝いの方達が、それぞれの感性で、クリスマスらしくアレンジして手伝ってくださいました。
  
  クリスマスの雰囲気を味わって下さい。



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