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内藤景代の瞑想フォト・エッセイ☆BIG ME club 内藤景代公式サイト A akiyo 
 ヨガと瞑想による「気づき」で、自分と世界が広がる、こころ豊かに季節を感じるフォト・エッセイ
2018年10月1日(月)酔芙蓉(スイフヨウ)、朝は白、午後はピンク、夜は濃い桃色に〔変化〕☆白い花、仙人草(センニンソウ)、イタドリ(虎杖、痛取 スカンポ)☆秋空の鱗雲、紗の白雲、幻日(げんじつ)と夕陽☆赤星ゴマダラ蝶☆ダイサギ(大鷺)の低空飛翔☆4匹の赤い錦鯉と白い光りものなど39枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。《花と緑と翼あるもの、秋空と夕焼け、蝶と鷺、鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。《花と緑と翼あるもの、秋空と夕焼け、蝶と鷺、鯉と猫の瞑想=観想》#1☆スイフヨウ(酔芙蓉) -1 夕暮れは ピンク #2☆スイフヨウ(酔芙蓉)-2  朝、白く花開く #3☆スイフヨウ(酔芙蓉)-3  朝の青空、白い花 #4☆スイフヨウ(酔芙蓉)-4  午後、ピンクにそまる #5☆フヨウ(芙蓉) 別名:秋牡丹(あきぼたん)#6☆秋空 鱗雲(うろこぐも)と太陽 #7☆オクラ 花(左)と実(右)#8☆秋空 立ちのぼる鱗雲 #9#10☆イタドリ(虎杖、痛取)。別名:スカンポ-1-2 #11☆紗(うすぎぬ)のような白雲が流れる#12☆アゲラタム 別名:カッコウアザミ(郭公薊)#13☆蒼い雲#14☆十字の白花・仙人草(センニンソウ)-1 #15☆十字(クロス)の白花・仙人草-2 #16☆鱗雲がつくる地図 #17☆マンジュシャゲ(曼珠沙華)-1 赤い花 #18☆マンジュシャゲ(曼珠沙華)-2 蕾と開花 #19☆沙幕(しゃまく)雲、風で乱れて #20☆赤星(あかぼし)ゴマダラ蝶-1 #21☆赤ゴマダラ蝶-2 羽根を開くと… #22☆流れる紗(うすぎぬ)のような細い雲 #23☆蝶の吸水-1 アゲハチョウとアオスジアゲハ #24☆蝶の吸水-2 アゲハチョウ(揚羽蝶)#25☆翳った(かげった)大きな雲 #26☆左下は【幻日(げんじつ)】? 右は夕陽 #27☆ダイサギ(大鷺)-1 2羽:飛翔と立ち姿 #28☆ダイサギ(大鷺)-2 右へ低空飛翔 #29☆ダイサギ(大鷺)-3 小さな大鷺のそばへ着地 #30☆トワイライト(薄明) 薄橙に染まる雲 #31☆赤いコイ(鯉)たち 4匹 錦鯉(にしきごい) #32☆白い鯉と黒い鯉 光りもの錦鯉と真鯉(まごい)#33☆赤鯉と白鯉の錦鯉 ゴマちゃん #34☆鱗雲が秋空を覆う #35☆トウガラシ(唐辛子) 赤・紫 #36☆錦(にしき)の夕焼け #37☆夕暮れの十日月(とおかづき) #38☆枯れ葉散る配管の上に、日なたぼっこ猫 #39☆金目で白ハチワレの茶トラ猫、箱座りこころ と からだ コーナー「猫の集会」(NAY会員のページ)NAYヨガスクール体験記89「言葉 3」見ている猫(ネコ)シリーズ117  寒露霜降 神無月
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酔芙蓉(スイフヨウ)、朝は白、午後はピンク、夜は濃い桃色に〔変化〕☆白い花、仙人草(センニンソウ)、イタドリ(虎杖、痛取 スカンポ)☆秋空の鱗雲、紗の白雲、幻日(げんじつ)と夕陽☆赤星ゴマダラ蝶☆ダイサギ(大鷺)の低空飛翔☆4匹の赤い錦鯉と白い光りものなど39枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて、〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。
花と緑と翼あるもの、秋空と夕焼け、蝶と鷺、鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。
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スイフヨウ(酔芙蓉)  夕暮れは ピンク
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↑◎スイフヨウ(酔芙蓉) -1 夕暮れは ピンク
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夕暮れになると、ピンクから濃い桃色になる、
スイフヨウ(酔芙蓉 すいふよう)。

朝には、白い花がすっきりと八重の花びらを開く。

大輪の白い花が、午後にはピンクになり、
夕暮れには、濃い桃色に〔変化〕していくようすを、
フヨウ(芙蓉)の花が、ほろ酔いになっていく、、、と
[見立て]て、スイフヨウ(酔芙蓉 すいふよう)。

花びらの色が〔変化〕していくようすを、以下に
連続写真で掲載しました。

(このために、時間を変えて、通いました←苦労話)

1日の花の〔変化〕を、お楽しみください。↓↓↓↓

スイフヨウ(酔芙蓉 すいふよう)は、
アオイ(葵)科 フヨウ(芙蓉)属。

朝は、白。夜は紅にちかい桃色の花。

だから、散歩時間が朝のかたと、夕方や夜のかたでは、
花の色が、ちがいます。

どちらが正しい花の色かと争うのは野暮(やぼ)になります。
そこで、戯れ歌(ざれうた)を つくりました((笑))↓

「白と赤 どちらも正しい 酔芙蓉   akiyo(景代)」

☆先月の、風蝶花(西洋風蝶草)は、
ピンクの小花が夕暮れから咲きはじめ、
朝になると白く変わるという〔変化〕でした。
それを酔いに[見立て]て、
酔蝶花(すいちょうか)」という呼び名もあります。

「酔い」の[見立て]は【同じ】ですが、
順番がちがいます。
酔芙蓉(すいふよう)は、白からピンクへ。
酔蝶花(すいちょうか)は、ピンクから白へ。

色(いろ)の〔変化〕にも、いろいろありますね((笑))

※「酔蝶花=風蝶花はピンクから白へ
その写真とお話は、こちら↓↓
http://www.bigme.jp/00-18-09/18-9/18-9.html

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↑◎スイフヨウ(酔芙蓉)-2  朝、白く花開く
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☆朝、大輪の八重の白い花を開く、スイフヨウ(酔芙蓉)。

一日花(いちにちばな)なので、
夜がくると、濃い桃色になっていた花が、
朝になると、花を閉じ、しぼみます。

それで、早朝は、大輪の白い花と、
濃い桃色のしぼみかけた花が並びます。

うっかりすると、しぼみはじめたのではなく、
つぼみ(蕾)が開きはじめたようにも見えます。↑

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スイフヨウ(酔芙蓉)-3  朝の青空、白い花
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↑◎スイフヨウ(酔芙蓉)-3  朝の青空、白い花
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☆朝の青空の下、いろいろな状態のスイフヨウ(酔芙蓉)。

黄緑のつぼみ(蕾)、白い花、ピンクの花、濃い桃色、
丸く紅いかたまり、、、どれもスイフヨウ(酔芙蓉)です。

一番大きい花は、今朝(けさ)、開いた白い花。

秋の青い空にはえて、豪華な白を豊かに咲かせています。↑

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スイフヨウ(酔芙蓉) 午後、ピンクにそまりだす 
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↑◎スイフヨウ(酔芙蓉)-4  午後、ピンクにそまる 
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☆午後になり、だんだんに白い花が、
ピンクにそまっていくスイフヨウ(酔芙蓉)。

朝には、ピンとしていた白い花びらが、
しどけないように、丸まって、
夕暮れには、薄紅色(うすべにいろ)になっていきます。

薄い花びらが重なりあって、、、乱れ、
どことなく、色っぽい風情(ふぜい)です((笑))↑

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フヨウ(芙蓉) 別名:秋牡丹(あきぼたん)
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↑◎フヨウ(芙蓉) 別名:秋牡丹(あきぼたん)
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秋牡丹(あきぼたん)ともよばれるフヨウ(芙蓉)が
ピンクや白い大輪の花を咲かせています。

八重のスイフヨウ(酔芙蓉 すいふよう)と ちがい、
5枚の薄い花びらの、一重(ひとえ)の花です。↑

花のまん中に、紅い色があり、
そこから長い柱頭が天を向いています。

夏に咲く、ハイビスカスとも似た花です。
似ているはずで、
どちらも【同じ】アオイ(葵)科 フヨウ(芙蓉)属です。

☆フヨウ(芙蓉)は、蓮(ハス)の美称でもあるので、
秋牡丹のほうは「木芙蓉(もくふよう)」、
蓮のほうは「水芙蓉(すいふよう)」と、
【木と水】をつけて区別してよんだりします。

☆「すいふよう」と耳で聞くだけでは、
スイフヨウ(酔芙蓉 すいふよう)か、
蓮の花の水芙蓉(すいふよう)なのか、
混乱する場合もあるかもしれません、、、。


以前、フヨウ(芙蓉)の花粉を自分の身につける、
[へんな虫]に出会いました。

後でしらべると、卵が「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)の花」
ともよばれているクサカゲロウ(草蜉蝣)の幼虫でした。

伝説のウドンゲ(優曇華)の花は、植物ではなく、
動物、虫だったのです。

[3.000年に一度花を開き,
そのときに
如来(にょらい)が現れる]と
大乗(だいじょう)仏教で伝えられている花が
ウドンゲ(優曇華)
です。

そのお話とウドンゲ(優曇華)の花といわれる
[卵と幼虫そして成虫]の写真など
は、以下をどうぞ
。 ↓↓

【2005年11月2日(水)
☆「ウドンゲノハナ(優曇華の花 うどんげのはな)」が開いたもの】といわれる「へんな生きもの」に出会う。 
☆クサカゲロウ(草蜻蛉)の幼虫。】
http://www.bigme.jp/000-000-05-11/05-11-2/05-11-2..htm

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秋空 鱗雲(うろこぐも)と太陽
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↑◎秋空 鱗雲(うろこぐも)と太陽
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オクラ 花(左)と実(右)
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↑◎オクラ 花(左)と実(右)
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☆フヨウ(芙蓉)に似た黄色い花びら、
中央に先端が紅い柱頭の花(左)。

アフリカが原産地といわれる、オクラの花です。

右に尖った(とがった)緑の実(み)がみえます。
ネバネバ野菜で有名な、オクラの実です。

実には、繊毛(せんもう)がありますが、
薄く切って、種(たね)ごと生でも食べられます。
納豆とオクラを混ぜると持久力(スタミナ)食。

ゆでたオクラの実は食べやすいので、おしたし代わりに。

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秋空 立ちのぼる鱗雲
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↑◎秋空 立ちのぼる鱗雲
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イタドリ(虎杖、痛取)。別名:スカンポ
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↑◎イタドリ(虎杖、痛取)。別名:スカンポ-1
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☆川べりに、白い小花がたくさん咲いています。
(もしや?)と想い、下に目をやり、
茎をみると、紅色(べにいろ)。

山間部や崖(がけ)、川原の土手などにはえる、
イタドリ(虎杖、痛取)。別名:スカンポ。

☆山などでノドが乾いたときに、太い茎をポキンと折り、
紅いスジを縦(|)にはがして、かじると、
酸っぱい味でノドがうるおうので、うまい!
・・・と、体験者は懐かしそうにかたります。

子ども時代に、お菓子の代わりによく食べた、
・・・と、かたる体験者もいます。

酸っぱい味なので、スカンポ(酸模)。
彼らは名の由来には、味覚とともに納得していました。

わたしには、そういう体験がなかったので、疑問の名。

はじめて聞いたときは「なぞの呪文」のようでした。

(すかんぽって なに?)

というのも、北原 白秋(はくしゅう)の童謡で
♪♪酸模(すかんぽ)の咲く頃♪
があり、小学校で歌わされたからです、、、、、。

(スカンポ? ジャワ サラサ?
 どういう つながり? なにをいいたい? 意味不明)

♪♪土手の すかんぽ  ジャワ更紗(さらさ)♪

「酸模の咲く頃」 作詞:北原白秋  作曲:山田耕作


☆スカンポ(酸模 すかんぽ)は、タデ(蓼)科。

♪♪酸模(すかんぽ)の咲く頃♪は、
この上下の写真のような白い花がいっぱい咲く
・・・というのは、イメージできる今です。

が、布(ぬの)のジャワ更紗(さらさ)との関係は、
いまだに、意味不明…((笑))

とはいえ、うちにある[ジャワ更紗] とよばれる
布のバティック(Batik)をみていると、
以下のような「多層」的なイメージが、
白秋さんにあったのかもしれない、と想います。

[ジャワ更紗] の模様には、白い斑点が入るので、
その斑点(ドット)と白い小花の連想かな?
と、【二重(ダブル)イメージ】で観じています。

ろう(蝋)をひいて絵をかく、ろうけつ染め布地が
バティックで、インドネシア、マレーシアの特産品。
ジャワ島の[ジャワ更紗] が江戸時代から有名です。


☆山の宿で、山菜料理のイタドリを食べましたが、
とても美味でした。忘れられないほど((笑))
春につんだイタドリを塩漬けにして、
「それを もどしただけ」
と女主人はお話しされましたが、なかなか・・・の味でした。

☆イタドリ(虎杖、痛取)の[根っこ]を干したものは
虎杖根(こじょうこん)という民間薬になります。
緩下作用、利尿作用、通経作用もあるといわれます。

春の若葉は、もんで 出血した傷口にあてると
応急の止血作用もあり、痛みもやわらぐといわれます。
体験者は、子ども時代に効果があったといいます。

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イタドリ(虎杖、痛取)。別名:スカンポ
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↑◎イタドリ(虎杖、痛取)。別名:スカンポ-2
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紗(うすぎぬ)のような白雲が流れる
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↑◎紗(うすぎぬ)のような白雲が流れる
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アゲラタム  別名:カッコウアザミ(郭公薊)
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↑◎アゲラタム 別名:カッコウアザミ(郭公薊)
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☆薄紫の細い糸のような花びらが丸く開く、
小さなアザミ(公薊)のような花、
カッコウアザミ(郭公薊)。

イメージは、秋の七草(ななくさ)の
フジバカマ(藤袴 ふじばかま)にも
似ています。

香りがよいフジバカマ(藤袴)は、藤色ではなく、
白く細い糸のような花びらですが…。

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蒼い雲
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↑◎蒼い雲
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十字(クロス)の白花・仙人草(センニンソウ)
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↑◎十字(クロス)の白花・仙人草(センニンソウ)-1 
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☆「山にすむ人、仙人(せんにん)」がいるような
仙境(せんきょう)に咲く、といわれる
蔓草(つるくさ)、仙人草(センニンソウ)

十字(クロス)をつくる4弁の白い小花です。↑↓
キンポウゲ(金鳳花)科。

都内の住宅地にも、塀(へい)に からみつき
あふれんばかりに咲いています。
白いジャスミン(茉莉花 まつりか)のように。

☆小さな乾いた果実(痩果=そうか)がみのると、
仙人のヒゲのような綿毛(わたげ)ができるそうです。
それが、仙人草という、名の由来。
・・・そうか((笑))

その頃、また、この道を通ってみましょう。
羽毛のような仙人のヒゲがみられるように。
楽しみが、また ひとつできました。

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十字(クロス)の白花・仙人草(センニンソウ)
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↑◎十字(クロス)の白花・仙人草(センニンソウ)-2
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鱗雲がつくる地図
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↑◎鱗雲がつくる地図
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マンジュシャゲ(曼珠沙華) 赤い花
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↑◎マンジュシャゲ(曼珠沙華)-1 赤い花
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インドの「古い文語体(梵語 サンスクリット)」で、
manjusaka(マンジュシャカ)とよばれる、紅い花

漢字を音訳(当て字)して、曼珠沙華(マンジュシャゲ)

意味は、「天に咲く花」。
この花を見ると、天人が花を見る人の悪業を払う
と大乗(だいじょう)仏教の『法経(ほけきょう)』
でいわれる伝説の花が、曼珠沙華(マンジュシャカ)。

伝説では、天人が降らす[浄化の雨]のような、白い花です。

曼珠沙華(マンジュシャカ、マンジュシャゲ)には、
白い花もありますが、ほとんどが紅い花です。

100万本以上の曼珠沙華が咲く、秩父の高麗(こま)に
いったことがありますが、圧倒的な紅いパワーでした。
そこには、紅い花に囲まれて、白い花も咲いていました。

そのお話と白い曼珠沙華や紅い曼珠沙華の写真はこちら↓
【2002年9月27日(金) 100万本!の赤い彼岸花(ヒガンバナ)、別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)。黄金色や白色の彼岸花。 秩父の高麗(こま)と坂口安吾】
http://www.bigme.jp/00-0-01-2002-09-essay/02-09-27/02-09-27.htm

☆日本では、ヒガンバナ(彼岸花 ひがんばな)
ということが多いですが、
地方により呼び名はたくさんあります。

ヒガンバナ(彼岸花)科 ヒガンバナ(彼岸花)属

秋のお彼岸の頃に、咲き出す、紅い花です。
お灯明(とうみょう)のように、
お墓のそばに咲かせている地方もあります。

下に、つぼみ(蕾)と開花した状態をのせました。↓

紅い花がつくる「花マンダラ」のように
みえる、中心から放射状に広がる花です。

が、つぼみ(蕾)のときをみると、
ひとつひとつの花が重なって、
複雑な【花マンダラ】にみえる、、、
というのがわかります。↓↓

まるで、紅い花の胎蔵界(たいぞうかい)マンダラ世界に
小さな ほとけ(仏)たちが集まっているようです。

胎蔵界マンダラ「あまた、おわする仏たち」については、
本 『ヨガと冥想』 (内藤景代・著)をどうぞ。
http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/

そのなかの、三段に詳細があります ↓↓
『ヨガと冥想』 三段 目次
http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/ym-mokuji-3.html


マンダラは、古代インドの「神聖図形・ヤントラ」を、
密教(仏教)的な世界観であらわしたもの、ともいえます。

マンダラは、梵語すなわちインドの
「古い文語体(サンスクリット)」で、
漢訳されて、「曼荼羅    曼陀羅」とも当て字されます。

詳細は以下をどうぞ。 ↓↓↓↓

●紅い8葉の花弁の花を象徴(シンボル)とする
胎臓界(たいぞうかい)マンダラ
については:
『BIG ME』 p132  図: 胎臓界マンダラを。
http://bigme.client.jp/

内藤景代著『BIG ME』(ビッグ ミー)目次 2     
   マンダラ発想とは


☆パート2 デスマッチから、花と咲く
 
 はじめに,村立がある。
 それは,新しい統合へのチャンスだ。GO!

http://bigme.client.jp/hp-bigme-2new-1.htm

「なぜ、マンダラは円に囲まれ、中心点をもつ対称形なのか?」
については、『聖なるチカラと形・ヤントラ』 p 244 、 p 249 図 32 
http://yantra.client.jp/

「ヤントラとマンダラの関係」については:
    『ヨガと冥想』p121  図15
http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/ym-mokuji-4.html

マンダラとユング心理学、BIG MEの関係は
→『ヨガと冥想』p119
 「マンダラは、たましいの全体像 ――ユング」
http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/ym-mokuji-4.html


マンダラ」についてのお話と写真はこちらへ↓↓
http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-13/03-04-13.htm

【2003年4月13日(日)  
ピタゴラス、プラトン、ユングのような目があると、
キク(菊)科の花びらの一枚という
「小さな部分」に「調和のある宇宙(コスモス)」が透けて見える
マンダラ(曼荼羅 曼陀羅 まんだら) 
ヤントラ 『聖なるチカラと形・ヤントラ』
「なぜ、マンダラは円に囲まれ、中心点をもつ対称形なのか?」
「マンダラ:中心点・対称形・円」 
『BIG ME』:
 胎臓界マンダラ(花) と
 金剛界マンダラ(ダイヤモンド 金剛石)
『ヨガと冥想』:
 「マンダラは、たましいの全体像 ユング」
「ヤントラとマンダラの関係」 象徴(シンボル) 球体 
調和のある全体性の宇宙(コスモス)
見立て コスモス(秋桜)キク(菊)科 花  
花びらの一枚がひとつの花 
  部分=全体 一即多 多即一 
タンポポの花の綿毛 ピタゴラス プラトン ユング 
物理的な宇宙はユニヴァ-ス 
※「野生の思考」の例→タンポポ ロゼッタの葉 綿毛 球体】
http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-13/03-04-13.htm


マンダラなど幾何学的な神聖図形】をヤントラといいます。
詳細はこちらへ↓

『聖なるチカラと形・ヤントラ』内藤景代・著  実業之日本社刊   

「精神世界」の究極の「なぞを解く」、魔法入門書
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魔法のかたちと力『ヤントラ』 内藤景代・著 西の雲海と東の海洋をむすぶ翼
; 魔法のかたちと力 『ヤントラ通販  こちらへ

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マンジュシャゲ(曼珠沙華)-2 蕾と開花
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↑◎マンジュシャゲ(曼珠沙華)-2 蕾と開花
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沙幕(しゃまく)雲、風で乱れて
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↑◎沙幕(しゃまく)雲、風で乱れて
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赤星(あかぼし)ゴマダラ蝶
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↑◎赤星(あかぼし)ゴマダラ蝶-1
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☆目の前に、ふわふわっとチョウ(蝶)が飛んできて、
緑の葉の上にとまり、羽根を閉じて休息しています。

白と黒の縞(しま)もようなので、
アゲハチョウ(揚羽蝶 あげはちょう)かと想ったら、
閉じた羽根の下には、紅い斑点(ドット)があります。
大きめのタテハチョウ(立羽蝶)。

お久しぶりの赤星ゴマダラ(あかぼしごまだら)蝶です。

☆ゆっくりと近づいて、閉じた羽根の右から撮影。

じっとしているので、左にまわり、左羽根も撮影。

あまりに動かないので、そろそろ♪♪いかなくちゃ♪と想い、
(羽根を開いてくれたら、うれしいけれど)
と願っていたら…なんと!
閉じていた羽根を静かに、左右に開いてくれました。

ところが、羽根の右には、紅い斑点がありません……↓
さっき、見えていた紅い斑点は、左羽根のもので、
欠損(けっそん)のある右羽根ごしに見えていたのです…

ウッとなって、
痛々しい(いたいたしい)姿(すがた)を見せてくれた蝶に、
(大変だったね~)
と、こころ(心)でかたりかけてしまいました。

(そうか~ だから、ゆっくり休息しているんだね。
 邪魔しないから、たっぷりと自分をいたわって
 充分に、、、、くつろいでおくれ……)
と、念じてしまいました。

向こうから人がきたので、わたしがそばにいると、
この蝶に気づいてしまうかもしれないので、
さり気なく、その場をはなれました。
そろそろ夕暮れが近づいていますし。

☆秋生まれの元気な蝶も飛び回っていますが、
秋になると、「傷ついた蝶」によく出会い、
切なく(せつなく)なります。
哀愁を感じさせる、、、秋の蝶……

以前、出会った赤星ゴマダラ(あかぼしごまだら)蝶は、
右側の羽根の横に、丸くえぐれたような傷がありました。
そのお話と写真はこちらへ ↓↓↓
http://www.bigme.jp/00-16-10/16-10/16-10.html

欠損(けっそん)があっても、
ゆっくりと優雅にとんでいます。

【二重(ダブル)イメージ】で人生の場面を 感じます。

じゅうぶんに休息して、傷を癒し、
天寿(てんじゅ)をまっとうしてほしいです。↓

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赤ゴマダラ蝶  羽根を開くと…
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↑◎赤ゴマダラ蝶-2 羽根を開くと…
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流れる紗(うすぎぬ)のような細い雲
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↑◎流れる紗(うすぎぬ)のような細い雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
蝶の吸水  アゲハチョウとアオスジアゲハ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎蝶の吸水-1 アゲハチョウとアオスジアゲハ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆雨あがりの砂利道(じゃりみち)に、
白と黒の縞模様(しまもよう)のチョウ(蝶)、
アゲハチョウ(揚羽蝶)が舞いおりてきました。

立ち止まって見ていると、
今度は、青い蛍光色のチョウ(蝶)、
アオスジアゲハ(青筋揚羽) 蝶が飛んできて
後ろに並ぶように、着地します。

そして、2匹そろって、吸水しています。↑

【泥水(どろみず)をすする2匹のチョウ(蝶)】

という図ですが、
よほど、ミネラル豊富な水なのでしょう。

花の蜜ばかりをチョウ(蝶)は、吸うわけではなく、
ミネラル(カルシウム・マンガン・鉄などの無機塩類)
も、栄養素として必要なようです。

それが、チョウ(蝶)たちの羽根が
鮮やかに色づいている秘密でしょう。

☆下のアゲハチョウ(揚羽蝶)は、
細い脚をしっかりと砂利道につけ、
細く長い管(くだ)をストローのようにして、
じっと動かずに吸水し続けていました。↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
蝶の吸水   アゲハチョウ(揚羽蝶)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎蝶の吸水-2 アゲハチョウ(揚羽蝶)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
翳った(かげった)大きな雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎翳った(かげった)大きな雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
左下は【幻日(げんじつ)】? 右は夕陽
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎左下は【幻日(げんじつ)】? 右は夕陽
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダイサギ(大鷺) 2羽  飛翔と立ち姿
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ダイサギ(大鷺)-1   2羽:飛翔と立ち姿
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆池のくい(杭)の上に、ダイサギ(大鷺)が2羽。

右のダイサギ(大鷺)は、すっきり立っています。

左のダイサギ(大鷺)は、翼を広げ、飛びたつ準備。↑
両脚で水面を蹴り、高く飛翔する……
と、想いましたが、ちがいました。

右の方向へ[低空 飛翔]します。
右にいるダイサギ(大鷺)より、低い位置を飛ぶ。
ぶつからないように、ゆったりと[低空 飛翔]。↓

(・・・? どういうつもりかな?)

と見ていると、、、右のダイサギ(大鷺)よりもっと右に飛ぶ。


そして、カルガモ(軽鴨)のわきを飛びこえて、
右の端にある緑の葉のしげみに着地しようとします。

(・・・? どういうつもりかな?)

とよく見ると、、、、手前に白いものがあります。↓↓

[低空 飛翔]のダイサギ(大鷺)がきたので、
その着地したほうを見ようとする白いもの。↓↓

横顔が見えたので、その白いものが、なにかわかりました。

黄色いクチバシ(嘴)のダイサギ(大鷺)ではありますが、
細く小さいダイサギ(大鷺)です。メス♀でしょうか?

たぶん、[低空 飛翔]した左のダイサギ(大鷺)は、
この小さいダイサギ(大鷺)が右にいるのを発見して、
そばにいこうと、ゆったり低く飛んだのでしょう。

「大切なお相手」になってほしい小さいダイサギ(大鷺)を
驚かせないように、静かに飛翔したのは…
優しく紳士(しんし)的なダイサギ(大鷺)の行動……だった
のではなかろうか、、、と、勝手に想像しています((笑))

というのも、目のあたりに「緑の婚姻色」が見えるように
想うからです。↓
春ではないですが、「恋の季節」?

以下に連続写真で、ご覧ください。 ↓↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダイサギ(大鷺)  右へ低空飛翔
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ダイサギ(大鷺)-2  右へ低空飛翔
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダイサギ(大鷺)  小さな大鷺のそばへ着地
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎ ダイサギ(大鷺)-3 小さな大鷺のそばへ着地
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トワイライト(薄明) 薄橙に染まる雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎トワイライト(薄明) 薄橙に染まる雲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤いコイ(鯉)たち 4匹 錦鯉(にしきごい)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎赤いコイ(鯉)たち 4匹 錦鯉(にしきごい)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆朱(しゅ)色、緋(ひ)色、茜(あかね)色、オレンジ色など
赤いコイ(鯉)たちが4匹泳いでいます。

4匹のあいだには、黒い真鯉(まごい)たちがいますが、
影(シャドー)になり、姿(すがた)が見えません。

4匹の赤い錦鯉(にしきごい)が並んでそろうと、
紅葉した秋の山並み(やまなみ)に[見立て]られます。

鱗(うろこ)が光を反射して輝いていると、いっそうのこと。

水面(みなも)にすけてみえる、紅く燃える山々(やまやま)。

♪♪ 山が 燃える ♪

「天城越え」(あまぎごえ)  
        
     歌:石川さゆり 
     作詞:吉岡治 作曲:弦哲也
     ロック・バージョン:M・フリードマン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白い鯉と黒い鯉 光りもの錦鯉と真鯉(まごい)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎白い鯉と黒い鯉 光りもの錦鯉と真鯉(まごい)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆大きく白いコイ(鯉)が、悠々(ゆうゆう)と泳いで、
目の前に姿(すがた)をあらわしました。↑

二重まぶたのような(?)目のまわりも白く、
みつめられると、長老(ちょうろう)との対面、、
のような気がしてきます。迫力満点……。

全身がまっ白で、光っています。
こういう白いコイ(鯉)を「光りもの」とよぶそうです。
錦鯉(にしきごい)にも、「光りもの」があるわけです。

黒い真鯉(まごい)も近寄ってきましたが、
こちらは、もっと太くて年を経たコイ(鯉)です。
貫禄十分(かんろくじゅうぶん)。

白と黒のコイ(鯉)、長年のあいだに、、、
それなりに顔見知りなのかもしれません((笑))

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤鯉と白鯉の錦鯉 ゴマちゃん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎赤鯉と白鯉の錦鯉 ゴマちゃん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆涼しくなって、いつものところで、
ゴマフアザラシに似た、白いコイ、ゴマちゃん
会えるのが、楽しいです。

久しぶりに会えたときも、こちらを見あげ、
おぼえてくれていたことが、うれしかったです。

胸の奥に、ぽっと明るい《光》がともったように、
あったかい気もちになりました。

思わず、錦鯉のゴマちゃんに手をふったりして、
向こう岸で見ているひとがいたら、
「へんなひと」と思ったかもしれません((笑))

☆緋鯉(ひごい)ともいえる赤いコイ(鯉)が、
ゴマちゃんに近寄ってきて、2匹の錦鯉で
「人」という文字になりました、、、
人文字(ひともじ)ならぬ「鯉文字(こいもじ)」((笑))

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎鱗雲(うろこぐも)が秋空を覆う(おおう)
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寒露(かんろ)  10月08日

寒露(かんろ)は24節気のひとつで
「寒くなった〈陰の気〉に合わせて、大気が(つゆ)を結び、それが凝る時季」です。


霜降(そうこう)10月23日

霜降24節気のひとつで
(しも)がふりはじめる時季で、紅葉が始まる頃」です。

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今月、ご紹介した花や生きものは 《花と緑と翼あるもの、秋空と夕焼け、蝶と鷺、鯉と猫の瞑想=観想としてもお楽しみください。以下に、39枚の順をかきます。
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花と緑と翼あるもの、秋空と夕焼け、蝶と鷺、鯉と猫の瞑想=観想》 39枚

#1☆スイフヨウ(酔芙蓉) -1 夕暮れは ピンク
#2☆スイフヨウ(酔芙蓉)-2  朝、白く花開く
#3☆スイフヨウ(酔芙蓉)-3  朝の青空、白い花
#4☆スイフヨウ(酔芙蓉)-4  午後、ピンクにそまる
#5☆フヨウ(芙蓉) 別名:秋牡丹(あきぼたん)
#6☆秋空 鱗雲(うろこぐも)と太陽
#7☆オクラ 花(左)と実(右)
#8☆秋空 立ちのぼる鱗雲
#9☆イタドリ(虎杖、痛取)。別名:スカンポ-1
#10☆イタドリ(虎杖、痛取)-2
#11☆紗(うすぎぬ)のような白雲が流れる
#12☆アゲラタム 別名:カッコウアザミ(郭公薊)
#13☆蒼い雲
#14☆十字の白花・仙人草(センニンソウ)-1
#15☆十字(クロス)の白花・仙人草-2
#16☆鱗雲がつくる地図
#17☆マンジュシャゲ(曼珠沙華)-1 赤い花
#18☆マンジュシャゲ(曼珠沙華)-2 蕾と開花
#19☆沙幕(しゃまく)雲、風で乱れて
#20☆赤星(あかぼし)ゴマダラ蝶-1
#21☆赤ゴマダラ蝶-2 羽根を開くと…
#22☆流れる紗(うすぎぬ)のような細い雲
#23☆蝶の吸水-1 アゲハチョウとアオスジアゲハ
#24☆蝶の吸水-2 アゲハチョウ(揚羽蝶)
#25☆翳った(かげった)大きな雲
#26☆左下は【幻日(げんじつ)】? 右は夕陽
#27☆ダイサギ(大鷺)-1 2羽:飛翔と立ち姿
#28☆ダイサギ(大鷺)-2 右へ低空飛翔
#29☆ダイサギ(大鷺)-3 小さな大鷺のそばへ着地
#30☆トワイライト(薄明) 薄橙に染まる雲
#31☆赤いコイ(鯉)たち 4匹 錦鯉(にしきごい)
#32☆白い鯉と黒い鯉 光りもの錦鯉と真鯉(まごい)
#33☆赤鯉と白鯉の錦鯉 ゴマちゃん
#34☆鱗雲(うろこぐも)が秋空を覆う(おおう)
#35☆トウガラシ(唐辛子) 赤・紫
#36☆錦(にしき)の夕焼け
#37☆夕暮れの十日月(とおかづき)
#38☆枯れ葉散る配管の上に、日なたぼっこ猫
#39☆金目で白ハチワレの茶トラ猫、箱座り

*-------*----------*---------*
観想=瞑想は、むずかしくはありません。
考えるのではなく、
ふんわりと観てください。

眉間にしわをよせないで、
優しいまなざしで、観てください。
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↑◎トウガラシ(唐辛子) 赤・紫
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆紅や緑だけでなく、
赤や藤色、紫やクリーム色、橙や白などの
彩り(いろどり)豊かな
トウガラシ(唐辛子)がふえてきました。

花のすくない時季に、
鮮やかな色彩が、目を楽しませてくれます。

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錦(にしき)の夕焼け
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↑◎錦(にしき)の夕焼け
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 こころ と からだ   コーナー 
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先月の9月は、雨のない日が2日だけ。
気づかなくても、夜にふっているので、
ほとんど毎日が雨だった…というわけです。
だからでしょうか、梅雨(つゆ)に咲く、
青い露草(つゆくさ)が、9月末に咲いていました。

湿気(しっけ)が多く、ブルーな気分になりがちな
秋のはじまりでしたが、お元気におすごしですか?

寒露(かんろ) は、寒い陰(いん)の《氣》にあわせ、
大気が露(つゆ)を結び、それが凝る時季です。
わたし達の体調も、陰(いん)の季節に対応するように、
変調しがちです。
それを「心と体の休息時間」である「睡眠」で補おうとするのが、
今の時季でもあります。

だから、眠くてたまらない…という人も多いです。
そのかわり、よく眠ると、スッキリして体調もよくなります

というのも、睡眠中に、
「体の免疫力を高めるホルモン」が分泌
されるからです。
また、「美肌をつくる、成長ホルモン」も分泌されます。

それも、「寝入りばな」の【もっとも深い、脳の眠り】のときに、
それらのホルモンが分泌されます。

だから、短時間でも〈質のよい眠り〉で、
「熟睡」できると体調がスッキリして快調
になります。

眠りというと、体をリラックスさせることばかりしていると、
「脳の眠り」ができません。

体がくつろいでいるときは「体の眠り」で、
脳(=大脳)は、起きて活動しています。

――それが「夢を見る」という状態です。

夢を見るのは、筋肉がゆるむ「体の眠り」のときで
〃浅い眠り〃
です。

ぐっすり熟睡した満足感は、
〃深い眠り〃の「脳の眠り」
のときなのです。

→だから、横になって寝ていても、
夢を見る「体の眠り」ばかりだと、
「脳の眠り」が充分にできないので、
いくら寝ても脳は休息できず、
脳の疲れはとれない
のです。

脳と体は、同時には眠らないからです。

下の写真↓の猫さんは、香箱(こうばこ)座りで、
両手を折り曲げ、【姿勢きちんと】で眠っています。
【大脳が休息】している背スジが伸びた姿勢です。

【大脳が休息】する【姿勢きちんと】の眠りは、
「大脳の眠り=ノンレム睡眠」
です。
飼い猫の眠りを科学して、フランスで発見された眠りです。
くわしいお話は、
3つの脳で、楽に3倍生きる 
大脳・小脳・脳幹は、こころ体いのち。

明るく豊かに健康に』内藤景代・著 Amazon Kindle版
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『3つの脳で、楽に3倍生きる 大脳・小脳・脳幹は、こころ体いのち』内藤景代・著 Amazon Kindle版 スマホ・PCで読める電子書籍


手足やお腹(なか)が冷えると、
体調不良になりがちなので、
あったかくしてください。


秋は、飲み物も常温から、あったかいものにしましょう。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夕暮れの十日月(とおかづき)
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↑◎夕暮れの十日月(とおかづき)
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〔見ている猫(ネコ)〕シリーズ、その117
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↑◎枯れ葉散る 配管の上に、日なたぼっこ猫
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆茶色い壁に枯れ葉が吹きだまり、
銀色の配管がくねる、陽だまりに、
木の枝が影絵(シルエット)になっています。

茶トラの猫さんが、秋の光景に溶けこみ、
茶色の壁の一部のようにして、日なたぼっこ。↑

右端になぜか、丸い時計があり、
その白い文字盤(○)と呼応するように、
白い三角(△)のハチワレになっている茶トラ猫。

香箱(こうばこ)座りで、両手を折り曲げ、
【姿勢きちんと】で眠っています。
【大脳が休息】している背スジが伸びた姿勢です。

カメラを向けて撮影していると、
金目の左目を開き、右目は半眼でこちらをみます。↓

(問題なさそう)
と判断したらしく、また、目を閉じ、眠っていました。
まるで、秋の情景の一部になったように。

※【大脳が休息】する【姿勢きちんと】の眠りは、
「大脳の眠り=ノンレム睡眠」
です。
飼い猫の眠りを科学して、フランスで発見された眠りです。
くわしいお話は、
3つの脳で、楽に3倍生きる 
大脳・小脳・脳幹は、こころ体いのち。

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↑◎金目で 白ハチワレの茶トラ猫、箱座り
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~

  

NAYヨガスク-ルの会員のペ-ジ「猫の集会」10月号
アップしました。こちらへ  
http://www.nay.jp/0-seito-neko/index/index.htm


ちゅんさんは「ぐり と ぐら」 屋久島の森…

Asamiさんは「鷺沼の猫たち」アライグマの兄弟! 

ちさとさんは「モロッコ(アフリカ) 63」 塀の中の建物-4

SOLAさんは「そら君とあめちゃん」 吊り目…眠い?

美樹さんは「西安・兵馬俑坑と敦煌・莫高窟」 中国の旅

Kayokoさんは「ゴジラスクエアのゴジラ」 全長3メートル

mariko さんは「うちの猫」ラウル君の「少年時代」美しい!

★Newシンゴさんは作曲&シンセサイザー演奏Drawing 】1 「水面」
今月から、新しい作曲・演奏のCDRでお送りします。
NAYヨガスク-ルに〔入会して32年〕のシンゴさん
の曲を、お楽しみください。

Ryoさんは「松葉牡丹」 マツバボタン

健治さんは「私の居場所」旅行記。広島城-4

和之さんは「NAYヨガスクール体験記 89  「言葉 3」


☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
*~・~・~・~*~・~・~・~*

NAYヨガスクール体験記 89  「言葉 3」

※追記: 内藤 景代 (ないとう あきよ)記

「不幸の連鎖は、次の代(だい)に回さず、
   自分の代で終わりにする」

…そうですか、わたしがお話した言葉が、
今は和之さんの「心のくせになっている」
ともいえるほど、あなたの一部になっていますか…

わたしのこころ(心)が伝わり、うれしいです。

鎖(くさり)や金属チェーンのように強固な
[不条理な不幸の連鎖]
を感じ続けてきた わたしなので、
自分の願いや決意、こころざし(志)として、
わたし景代(あきよ)の代(だい)で、
小さな鎖ひとつでも、断ち切りたい、
……と想って、この仕事を続けています。

たとえ、わたしの背後(はいご)には、
荒れ地や戦場が硝煙をあげていても、
わたしの前には、青空や野草の花が咲くように。
そして、結果として花園や緑豊かな世界が広がるように。

「傷ついたシャーマン」は、
傷つけたものを呪い、後ろを向くのではなく、
前を向いて、新しい世界を創造していきます。
「ないなら、つくってしまえ!」と。

この言葉も、よくお話しましたね。
「今・ここが過去と未来の交差点」
過去は変えられない。でも今を変えれば、未来は変わる。

過去の[因縁の鎖]を、今の自分の代(だい)で断ち、
未来には、花を咲かせたいと、今も願っています。

和之さんも、ご自分の傷を癒やしたら、
次の代(だい)のかた達のために、
新しい道をつくっていらっしゃるのですね。

例の件、おめでとうごさいます!
ご発展をお祈りしています。合掌

NAY SPIRIT IS BODY TRIP & MIND TRIP to SOUL in HEART since1976

NAYヨガスクールの精神(スピリット)は 心と体の旅により ハートにある魂たましいに出会うこと   since1976 

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[瞑想フォト・エッセイ]  内藤 景代(NAYヨガスクール主宰)
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*~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~
 *~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~
24節気とは太陰(=月)暦の時代に、
太陽の運行(黄道)を基準に、1年を24等分し、
季節の変化を知るために考案。1節気は約15日
*~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~
←←前へ Back  緑の月が2つ 全バックナンバー 次へ→→ Next  黄色く輝く月が2つ
結界の葉

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