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内藤景代の瞑想フォト・エッセイ☆BIG ME club 内藤景代公式サイト A akiyo 
 ヨガと瞑想による「気づき」で、自分と世界が広がる、こころ豊かに季節を感じるフォト・エッセイ
2018年5月1日(火) 新しい[▲3権分立のヤントラ▲野生の思考のヤントラ]と[▲3つの脳ヤントラ]→【思考の仕組み(構造)がみえる、3つの▲弁財天=弁才天ヤントラ】→5月3日は[憲法 記念日] since 1947●バットマン?樹上で翼を乾かす黒いウ(鵜)と白いダイサギ(大鷺)とコサギ(小鷺)の風に舞うチュール・スカート☆ナンジャモンジャの白い花☆紫色と黄色の華鬘(けまん)☆青い花、忘れな草 Forget-me-notと胡瓜草☆鯉のぼりと柳の黄緑の花☆白と黄の山吹、黒い実★春の七草「仏の座」=小鬼田平子☆新緑と空☆蔦葉海蘭☆石楠花☆著莪☆姫林檎★紅白 咲き分け桃☆風向計など41枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。《花と緑と翼あるもの、新緑の空と月、鷺と鵜、鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。《花と緑と翼あるもの、新緑の空と月、鷺と鵜、鯉と猫の瞑想=観想》#1#2☆ナンジャモンジャの花 (ヒトツバタゴ)#3☆ムラサキケマン(紫華鬘 むらさきけまん)#4☆キケマン(黄華蔓 きけまん)#5☆新緑と空-1 #6☆キュウリグサ(胡瓜草 きゅうりぐさ)#7☆ワスレナグサ(忘れな草 勿忘草)#8☆新緑と空-2 #9☆春の七草「仏の座」=コオニタビラコ(小鬼田平子)#10#11☆新緑と空-3-4 #12☆ヤナギ(柳 やなぎ)の葉と花と木 #13☆鯉のぼりとヤナギ(柳) 風が吹いている#14☆黒い鯉(真鯉)、赤い鯉=緋鯉、白い鯉=錦鯉 #15☆▲三権分立の〔かたち〕3匹の錦鯉 憲法記念日 #16☆新緑と空-5 #17☆ツタバウンラン(蔦葉海蘭) 胡麻の葉草科 #18☆春の入道雲 #19☆空に伸びる、藤の花。からむツル(蔓)の紅い葉 #20☆アオキ(青木)の青葉に、紅い雄花(おばな)♂#21☆シャガ(射干、著莪、胡蝶花)#22☆ヒメリンゴ(姫林檎 ひめりんご)#23☆風向計、風が強く吹いている#24☆シャクナゲ(石楠花、石南花 しゃくなげ)#25☆バットマン? 樹上で翼を乾かすウ(鵜)#26☆バットマン? 桜を見ながら翼を乾かすウ(鵜)#27☆羽づくろいしながら翼を乾かすウ(鵜)#28☆枝の上で首をのばすダイサギ(大鷺)#29☆水べで足をのばすダイサギ(大鷺) #30☆エサをキャッチしたコサギ(小鷺) #31☆白ヤマブキ(白山吹) 4弁 #32☆白山吹の黒い実【始原のビンディ(点)】#33☆ヤマブキ(山吹) 一重(ひとえ)5弁 黄色 #34☆ヤマブキ(山吹) 八重(やえ)黄色 #35☆十日月 紅白 咲き分け桃(源平桃)#36☆14日の月=小望月(こもちづき)=幾望(きぼう)#37☆新緑と空-6 #38☆トウカエデ(唐楓 とうかえで) 新緑-7 #39#40#41☆白猫-1-2-3 こころ と からだ コーナー「猫の集会」(NAY会員のページ)NAYヨガスクール体験記84 「僕の殻」 ●見ている猫(ネコ)シリーズ112  立夏 小満 皐月
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・今月の異名(いみょう)は 皐月(さつき)18.5月ピックアップ写真[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]
・24節気 立夏(りっか) 5月5日
小満(しょうまん) 5月21日

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新しい[
3権分立のヤントラ野生の思考のヤントラ]と[3つの脳ヤントラ]→【思考の仕組み(構造)がみえる、3つの弁財天=弁才天ヤントラ】→5月3日は[憲法 記念日] since 1947●バットマン?樹上で翼を乾かす黒いウ(鵜)と白いダイサギ(大鷺)とコサギ(小鷺)の風に舞うチュール・スカート☆ナンジャモンジャの白い花☆紫色と黄色の華鬘(けまん)☆青い花、忘れな草 Forget-me-notと胡瓜草☆鯉のぼりと柳の黄緑の花☆白と黄の山吹、黒い実【始原のビンディ(点)】★春の七草「仏の座」=小鬼田平子☆新緑と空☆蔦葉海蘭☆石楠花☆著莪☆姫林檎★紅白 咲き分け桃☆風向計など41枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で観じて、〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸いです。《花と緑と翼あるもの、新緑の空と月、鷺と鵜、鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。
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西新宿スタジオはレッスン場所が5階です

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   5月27(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ 

                 〔3時間の集中レッスン・セミナー
                     2:305:30 (開場:2:15) マイスタジオ 5階・5C

・new 6月24(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
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・New 7月29(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
                 〔3時間の集中レッスン・セミナー
                     2:305:30 (開場:2:15) マイスタジオ 5階・5C
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ナンジャモンジャの花 (ヒトツバタゴ)
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↑◎ナンジャモンジャの花 (ヒトツバタゴ)
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☆高い樹木の上に、白い糸のような花が丸くなり、
たくさん咲いて、よい香りをはなっています。↑

[細い糸のフリンジ]に花びらを[見立て]、
「中国のフリンジの木(Chinese Fringe Tree)」
と英語では よばれています。

日本では、あまり見かけることのない樹木で、
自生しているものは、天然記念物です。

学名は「雪の花」を意味する、キオナンツス(Chionanthus)。
白い花を、ふりつもる 白い雪に[見立て]たのでしょう。

むかしの日本では、対馬、愛知県、岐阜県だけに
自生していたので、東京では珍しい樹木でした。↓
それで、この初夏にふる雪のような白い花の樹木を見て、

あれは、何じゃ(ナンジャ)? 何物じゃ(モンジャ)?

というところから、「ナンジャモンジャの木」と
よばれるようになったという、ウソのような本当の話です。

【事実は、小説よりも  奇(き)なり  
     Truth is stranger than fiction.】


       英国の詩人 バイロン 『ドン・ジュアン』

☆ヒトツバタゴ(一つ葉たご)ともよばれる
ナンジャモンジャは、モクセイ(木犀)科で、
キンモクセイ(金木犀)と同じく、よい香りのする花木です。

今では、東京のあちこちの場所で毎年 見かけます。
白い糸のような花びらが《光》をあびると輝き、綺麗です。

ナンジャモンジャという名も【遊び心】で楽しいですが、
「雪の花」や「細い糸の木」も すてきな[見立て]です。↓
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↑◎ナンジャモンジャの木 (ヒトツバタゴ)
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ムラサキケマン(紫華鬘 むらさきけまん)
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↑◎ムラサキケマン(紫華鬘 むらさきけまん)
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瞑想(冥想)すると感じる、天から降りてくる光り輝く
《金色のシャワーのようなバイブレーション》。

その《氣》の波長(波調)を金色の透かし彫り(すかしぼり)
などにして、仏殿の天井からつるしたものが華蔓(けまん)。
大乗仏教の仏殿の本堂に飾られます。

宗派によっては、装飾的な造花を仏殿の天井から下げます。
その蔓(つる)のような花=華のイメージから華蔓(けまん)。

どちらも、あちらの世界、極楽浄土(ごくらくじょうど)の
華やかな雰囲気をもりあげる装飾であり、装置です。

信州のお寺で[両界曼荼羅(りょうかいまんだら)]を拝観し、
その後、本堂で瞑想(冥想)させていただきました。
さわやかな風が通りぬける、夏の午後で、
ひとりで長いあいだ座っていたように想います。
・・・そして瞑想(冥想)後、目をひらくと、
天から降りてくる金色のシャワーのような輝く《光》
を目の前に、実際に見ました。
・・・? 綺麗…!
よくみると、金色の透かし彫りのいくつものケマン(華鬘)が、
静かに風にそよいでいました。
忘れられない光景です。

☆仏殿の華蔓(けまん)の華やかなイメージに[見立て]
上の写真↑ムラサキケマン(紫華蔓 むらさきけまん)や、
下の写真↓キケマン(黄華蔓 きけまん)があります。

どちらも高さは10から20センチほどの野草です。
ほの暗い湿ったところにはえているので、
別名をヤブケマン(藪華鬘 やぶけまん)。

☆ムラサキケマン(紫華蔓 むらさきけまん)は、
つぼみのときは、濃い赤紫の固まりになっています。
咲くときには、階層的に交互に広がります。

☆鳥が四方八方に飛び立つように咲くので、
その姿から、学名は鳥に[見立て]られています。
一気に高く飛ぶ鳥、ヒバリ(雲雀 ひばり)のイメージです。
学名は、Corydalis incisa(紫華鬘)。
Corydalisは、ヒバリ(雲雀 ひばり)で、
ケシ(罌粟 芥子 けし)科です。

※両界マンダラは、金剛界と胎蔵界のマンダラ。
↓↓
胎臓界マンダラ、金剛界マンダラについては:
→『BIG ME』 132p    
http://bigme.client.jp/

→『ヨガと冥想』 118p、 121p 
http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/

→『聖なるチカラと形・ヤントラ』 244p 
http://yantra.client.jp/
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キケマン(黄華蔓 きけまん)
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↑◎ キケマン(黄華蔓 きけまん)
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新緑と空
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↑◎新緑と空-1
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☆2~3ミリほどの空色の小さな花が、
細長い茎の先に、5枚の花びらを広げ、風にゆれています。
空色の小花の中心は、黄色です。↓

ワスレナグサ(忘れな草 勿忘草 わすれなぐさ)の花に
似ていますが、
こちらは、キュウリグサ(胡瓜草)。
同じムラサキ(紫 むらさき)科の野草です。

同じといえば、別名がタビラコ(田平子)で、
下記の「春の七草、仏の座(ホトケノザ)」と同じです。↓

“言葉”だけで話していると
名まえがからみ合い、混乱してしまうでしょう…。

黄色い「春の七草、仏の座(ホトケノザ)」も、
となりに咲いていることがよくあるので、なおさらです。

要するに、空色のタビラコ(田平子)と、
黄色のタビラコ(田平子)が、あるわけです。

なにはともあれ、キュウリグサ(胡瓜草)は、すっきりして、
さわやかな花で、涼しげで可愛い野草です。↓

紫(むらさき)科 キュウリグサ(胡瓜草)属
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キュウリグサ(胡瓜草 きゅうりぐさ)
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↑◎キュウリグサ(胡瓜草 きゅうりぐさ)
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☆上のキュウリグサ(胡瓜草 きゅうりぐさ)の花の青に、
少し紫色をまぜた青紫色で、同じ5弁の小花が、
ワスレナグサ(忘れな草 勿忘草 わすれなぐさ)です。↓
青紫色の小花の中心は、白で放射状の模様です。

草丈(くさたけ)は短く、びっしりと花が咲きます。
たまに薄いピンクや、薄い紫、白い花もまじります。

英語で、「Forget-me-not」(フォーゲット ミー ナット)。
訳すと「わたしを忘れて! いいえ、ちがう!!」
要するに「忘れないで」。

和名はそれを訳して「ワスレナグサ(忘れな草 勿忘草)」。
「な」が「not」。忘れないでの草。

混乱していますが、大変な状況のときに名づけた花の名、
「Forget-me-not」なのです。

ドイツの伝説では、鎧(よろい)をきた騎士(ナイト)が
ドナウ川べりに咲く小さな青い花を、恋するひとに求められ、
青い花をとろうとして足をすべらせ、川におち、
鎧が重くて流されそうになり、花を恋人に投げ、
叫んだ“言葉”が、「Forget-me-not」。
「わたしを忘れないで」というつもりがあわてて、
反対に「わたしを忘れて  Forget-me」といってしまい、
あとから気づいて「そうではなく not」とさけんだ、
という悲恋のお話です。

キリスト教の十字軍の鎧をきた騎士(ナイト)も、
騎乗しているところを落とされると、
自力では、立ち上がれず、敵の捕虜になったといわれます。
身を守るための鎧が、逆に自分を動けなくしてしまう。
だから、ドン・キホーテも必ず部下をつれて旅をする…。

さて、そういう「命がけの悲恋をよんだ花」なので、
ワスレナグサ(忘れな草 勿忘草)  Forget-me-not は、
少女をはじめ女性たちに人気の花です。
ワスレナグサ色の青紫は、花模様のドレス地の伝統色。

ところが、「イメージ先行」のようで、
実物のワスレナグサ(忘れな草 勿忘草)Forget-me-not
を見すごすかたも多いです。
目の前にあるのに、「どこにありますか?」と聞いたり…。

「命がけの悲恋をよんだ花」なので、
大輪の華やかな花、と想っているかたが多いです。

キュウリグサ(胡瓜草) に似た小さな青い花を指さすと、
「これですか?!
と、がっかりされたりします。。。。

楚々(そそ)とした可憐(かれん)な野草なので、
派手さはありませんが……。
騎士が命がけで手にいれようとした花は、たぶん……
愛するひとに面影(おもかげ)が似ていたのでしょう。

☆ワスレナグサ(忘れな草 勿忘草 わすれなぐさ)は、
紫(むらさき)科 ワスレナグサ(忘れな草)属。

※忘れな草の花言葉は「真実の愛」「私を忘れないで」

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ワスレナグサ(忘れな草 勿忘草)
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↑◎ワスレナグサ(忘れな草 勿忘草)
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新緑と空
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↑◎新緑と空-2
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春の七草「仏の座」=コオニタビラコ(小鬼田平子)
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↑◎春の七草「仏の座」=コオニタビラコ(小鬼田平子)
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☆先月、ピンクの仏の座(ほとけのざ)のお話をしました。

そのときに、「春の七草に数えられる 仏の座」
とは ちがうというお話もしました。

「食べられる七つの野草」ともいえる[春の七草]。
春の七草(ななくさ)のひとつである[仏の座]は、
タビラコ(田平子)コオニタビラコ(小鬼田平子)です。

道ばたや田んぼの あぜ道などに咲く黄色い小花です。
葉は、タンポポ(蒲公英)のように、放射状に広がる
ロゼッタ(ロゼット葉)で羽状に裂けています。

茎は長めで、枝わかれして小花をつけます。
太陽のコロナのような花びら6~9枚を丸くひらく、
キク(菊)科の花です。↑

キク(菊)科なので、黄色い花びらの舌状花と、
まん中の茶色い筒状花(管状花)という、
2つの花がひとつの花になっています。

ホトケノザ(仏の座 ほとけのざ)という名は、
仏像の背後に広がる光背(こうはい=オーラ)のような、
黄色い花びらを見立てているのでしょうか。

《光》を浴びて、反射するように花が輝いていると、
可憐(かれん)で、小さな ほとけたちが、
たくさん 道ばたにいるように観じられます。

ピンクの仏の座(ほとけのざ)=三界草(さんがいそう)
シソ(紫蘇)科 オドリコソウ(踊り子草)属のお話と写真は、
こちら →http://www.bigme.jp/00-18-04/18-04/18-04.html

「大乗(だいじょう)仏教的なホトケ(仏)」と
「小乗(しょうじょう)仏教的なブッダ(仏)」については、
『ヨガと冥想』 (内藤景代・著)をどうぞ。 ↓↓↓
http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/ 

「たくさん おわする仏(ほとけ)たち」については、
『ヨガと冥想』の三段に詳細があります。↓↓↓

◎相対論―― 絶対はない。
   すべては変化する。我執から、空(くう)へ。
 無心・無我(むしん・むが)。
日本の仏教は、よこ方向の大衆部・大乗仏教
あまた、おわする仏たち
http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/ym-mokuji-3.html
『ヨガと冥想』 (内藤景代・著) 実業之日本社・刊『ヨガと冥想』 (内藤景代・著)
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新緑と空
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↑◎新緑と空-3
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新緑と空
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↑◎新緑と空-4
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ヤナギ(柳 やなぎ)の葉と花
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↑◎ヤナギ(柳 やなぎ)の葉と花と木
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☆今年はヤナギ(柳)の葉も早く萌えだし、
ソメイヨシノ(染井吉野 そめいよしの)桜が咲く前に、
新緑のような鮮やかな葉を風にそよがせていました。

それにともない、
ヤナギ(柳 やなぎ)の花も早く咲きました。
葉といっしょにゆれる黄緑のブラシのようなものが、
ヤナギ(柳 やなぎ)の花です。

ヤナギ(柳)には、ふつうの花びらはなく、
メシベ(雌蕊♀)やオシベ(雄蕊♂)だけです。
《光》をあびて、輝いています。

ヒヨドリ(鵯)がヤナギ(柳)の花を食べている写真
掲載したことがあります。こちら
http://www.bigme.jp/00-15-04/15-04/15-04.html

が、今年はほかに食べるものがある時季なのか、
枝垂れているヤナギ(柳 やなぎ)にぶら下がる
ヒヨドリ(鵯)の姿は見かけませんでした。


ヒヨドリ(鵯)と発想法のお話はこちらへ ↓↓
【2002年12月1日(日)  
馬と鹿から、義経が発想した「ひよどり越えの逆落とし
ヤントラの変化
(→ 「固まったマニュアル」を「ゼロ=0」に

ヤントラ 適応力 学習能力 
「鹿も四つ足、馬も四つ足」  
ヒヨドリ(鵯 ひよどり) 発想の転換
】 
http://www.bigme.jp/000-00-02-12/02-12-01/02-12-01.htm

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鯉のぼりとヤナギ(柳) 風が吹いている
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↑◎鯉のぼりとヤナギ(柳) 風が吹いている
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5月5日は子どもの日、端午の節供(たんごのせっく)。
同じ数が並ぶ、五節句(ごせっく)のひとつが、端午の節供。
五節句は、一月一日、三月三日、五月五日、七月七日、
そして重陽(ちょうよう)ともいわれる九月九日です。

むかしは、五月五日は男の子の節句であり、
男女の子どもの日ではありませんでした。
女の子の節句は、三月三日、桃の節句で雛祭り。

むかしは、男女の差別(区別)がしっかりあったのです。
なぜ、端午の節句に、鯉のぼりを飾るのか?
の詳しいお話は、以下をどうぞ。 ↓↓


【2003年5月5日(月) 
☆なぜ、端午の節句に、鯉のぼりを飾るのか? 
☆ヨコの流れとタテの急流の滝。
鯉の滝のぼりと龍の関係。登龍門。
☆三角形の立体ヤントラと龍
イニシエーション(通過儀礼 イニシエイション)の試練 ☆難関突破 
☆勝負=菖蒲=尚武
http://www.bigme.jp/000-000-03-05/03-05-05/03-05-05.htm

以下にお話しするように、男女平等という概念は、
71年前の[日本の新しい憲法]をもとに生まれた権利です。
それまでの日本では、[男女の格差]はひどいものでした。
その[男女の格差]を女性がなんとかしようとしても、
潜在能力からちがうと、暗示されていました。
まるで【呪い】のように。

けれども、今では、男女を問わず、「individual」な個人、
ひとり一人の人間の中に、龍(りゅう)に象徴される
潜在能力(ポテンシャル・エネルギー)が眠り、
生きて体験をつむことで、その能力が花開く、
といわれています。
そのお話を象徴(シンボル)するのが、鯉のぼりです。

龍は、個人の内部に眠る潜在能力の【メタファー】(暗喩)。
まだ、潜在能力に気づいていない象徴(シンボル)がコイ(鯉)。

鯉(こい )は里の魚→(魚+里=鯉)。
横(―)に泳ぐ鯉は、急な瀧を垂直(|) にさかのぼると
「龍に変身する」という中国の伝説があります。
[登龍門(とうりゅうもん)の伝説]です。

男の子も、女の子も、大人も子どもも、いくつになっても
横(―)に流れる水にさからい、山(|)から流れ落ちる瀧を
垂直(|) にさかのぼらざるをえないときがあります。

それは、ピンチ(危機)のときですが、逆にいえば、
大きく変身する、チャンス(機会)なのです。

今までのままで、いいじゃない……と自分もまわりもいう
でも、自分の内部のなにかが、イヤだ!と叫ぶ
こんな縦(|)の急流を遡れる(さかのぼれる)わけがない…
……楽な横(―)に流れていたい、コイ(鯉)だもん・・・・。
にもかかわらず、縦(|)に昇りはじめるコイ(鯉)。

そんなとき、[鯉のぼり]の登龍門の“もの“がたりが、
むかしから、ひとりの個人をはげましてくれます。
自分だけでなく、むかしも ひとりぼっちで遡る
自分を信じた冒険者のコイ(鯉)がいたんだ・・・
そして、登龍門を超えたコイ(鯉)は龍に変身する。

そのお話のイメージを「野生の思考」によるブリコラージュ
器用仕事の例として内藤景代が制作しました。
イメージが豊かに湧く瞑想(冥想)用の作品2点。
江戸時代の安藤広重の浮世絵の3D作品などは、こちら↓

【2016年5月1日(日)
《自分の内部に秘められた、龍の力 》が▼下の赤い力から湧き上がる「虹色に輝く、龍。見上げる、招き猫」の3D(立体)ヤントラ 内藤景代・作
/【潜在能力が開花して龍に変身する】という、
登龍門の伝説を「野生の思考」によるブリコラージュ器用仕事の例として、 内藤景代が制作。
イメージが豊かに湧く瞑想(冥想)用の作品2点。写真。】
http://www.bigme.jp/00-16-05/16-05/16-05.html

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黒い鯉(真鯉=まごい)、赤い鯉=緋鯉、白い鯉=錦鯉
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↑◎黒い鯉(真鯉=まごい)、赤い鯉=緋鯉、白い鯉=錦鯉
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☆風にはためく鯉のぼりは、カラフルになっています。
白地にゴールド(黄金)のうろこ(鱗)、それに乗る金太郎。
緑(グリーン)やオレンジ色、水色、紫色、黄色、ピンク!など。

水中をおよぐコイ(鯉)は、そこまで色彩豊かではありません。
けれども、錦鯉(にしきごい)の愛好家たちは、
掛け合わせで、新しい色をうみだそうとしているようです。
江戸時代に、朝顔の無数の色変わりや変種をうんだように。
外国では、黒いチューリップなどチューリップの変種競争も、
狂乱的なブームになり、映画にもなりました。

日本の国魚である錦鯉(にしきごい)は、模様の色彩が豊かで
アジアや中近東、欧米のお金持ちに大人気だそうです。

☆目立たないですが黒いコイ(鯉)が、真鯉(まごい)。
錦鯉(にしきごい)などの色変わりをうむ、原点のコイ(鯉)。

赤いコイ(鯉)は、紅色、橙色(オレンジ色)や朱色(しゅいろ)、
緋色(ひいろ)の緋鯉(ひごい)など、赤も多様です。↑

上の白いコイは、ゴマフアザラシに似た、錦鯉のゴマちゃん↑

☆下のような白いコイ(鯉)は錦鯉(にしきごい)の特徴で、
日本の水でないと、綺麗な白にならないそうです。↓
それで外国のお金持ちが自国へ白い錦鯉を連れ帰っても、
だんだん色が悪くなり、白がくすんでしまうとか。

そういえば、紅い金魚(きんぎょ)を外国で飼っていたら、
いつのまにか黒いフナ(鮒)に戻ってしまったといいます。
先祖返り(せんぞがえり)したわけです。金魚→フナ(鮒)。
フナ(鮒)を掛け合わせたのが綺麗な金魚ですから。


☆錦鯉の愛好家として有名なかたは、
【昭和の今太閤(いまたいこう)】として人気のあった
田中 角栄(たなか かくえい)元・総理大臣。
ロッキード事件の贈収賄(ぞうしゅうわい)罪で逮捕
され、
[司法]の判決で、「塀の中」(刑務所)へ入れられました。

日本は[憲法]により【三権分立】なので、↓
[行政]府である内閣の首相=総理大臣も、
[司法]の裁判で、裁かれるシステムになっているからです。

今月の5月3日は、[憲法 記念日]で、71年まえの
日本国憲法の施行 (1947年5月3日) を記念する日です。↓

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▲三権分立(さんけんぶんりつ)の〔かたち〕3匹の錦鯉
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↑◎▲三権分立(さんけんぶんりつ)の〔かたち〕3匹の錦鯉
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☆5月3日は[憲法 記念日] since 1947

わたしが生まれた翌年に生まれた、日本の新しい憲法。
幼なじみなので、無意識の一部になっています。

★新しい憲法(今の憲法)をもつ前の
戦前の日本人の精神年齢は12歳」といわれた理由はこちら
 ↓↓↓↓
http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-10/03-04-10.htm


☆男女平等や女性の選挙権(参政権)などは、
71年前の[日本の新しい憲法]をもとに生まれた権利
です。

女性も男性と同じく「人として生きる」権利がある、
ということは71年前までは認められていませんでした。

「ウソ! マジ!?」
と、平成生まれはいうかもしれませんが、まじ卍(まんじ)。
ほとんど「人間扱い」されていなかったのです。女は。

わたしの明治生まれの父は、わたしを[猫かわいがり]で
大事にしてくれましたが、[人間扱い]とはいえない…。
「女の子は、本など読むな。学問するな。大学いくな」
という教育方針で、活字だけの本をもらうと燃やされました。

しかし、明治生まれのハイカラさんの女学生だった母は、
美術を愛し隠れて本を読むほどの本好きな女性だったので、
父の教育方針と闘って、わたしの願いを助けてくれました


とはいえ、成績がよかったりすると

「おまえが 男だったら よかったのに……」

が、母の口癖(くちぐせ)でした。
男なら、家を継げるから。3代目として。
母の愛も感じながら、なんだか違和感もありました。

女に生まれたことは、そんなに悪いこと?
「存在の基本や根底」から否定される想いでした……。
それが「人間の存在を問う、実存主義」に
後年、惹かれた理由でしょう。人間とは? 存在とは?

“言葉”も知らず、むづかしいことはわからなかったですが。

♪♪ あたし 男に生まれればよかったわ
             (略)
  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう 
   
  ファイト! 冷たい水の中を ふるえながら のぼってゆけ♪

    「ファイト」 中島みゆき 歌詞・作曲・歌手


そして結果的に、父の教えにすべてそむき・・
本までかく女の子になりました…。そのお話はこちら ↓↓

◎枝垂れて、並ぶ鯉(こい)たちや、 風に吹かれる、鯉たち
風をはらみ、翻る(ひるがえる)鯉たちの写真と
個人の潜在能力(ポテンシャル・エネルギー)のお話は、
わたしの個人的な体験をからめて、こちら↓

【2015年5月1日(金)
「女の子は、本など読むな。学問するな。大学いくな」
といった明治生まれの、昭和天皇と同い年の
父の教えにすべてそむき・・本までかく女の子になりました…。】
http://www.bigme.jp/00-15-05/15-05/15-05.html


2018年(平成30年)4月、今の国会のようすをみて、
5月3日の[憲法 記念日]のことを瞑想(冥想)して
下のようなヤントラを2つ、新しく創作しました。
http://www.bigme.jp/04-ym/index.htm


上の写真のような、3匹の錦鯉たちがつくる
三角形の〔かたち〕にも触発されています。↑
白い鯉と赤い鯉、そして鎖(くさり)つなぎの鯉
3匹の錦鯉、白・赤・鎖つなぎは、憲法の土台
三権分立(さんけんぶんりつ)の〔かたち〕にみえます。

それで、女性的な[女神]ヤントラである、
上向き三角形の弁財天=弁才天(べんざいてん)
の変形で、
3権分立のヤントラ」を創作しました。

・見えない中央の下向き三角形が、主権者の国民。
・立法は、国会。国民の委託です。
・行政は、内閣。国民の僕(しもべ)、公僕(こうぼく)の仕事です。
 ※内閣が国民の上にある支配者ではありません。
・司法は、裁判所。法にもとづき、首相すら逮捕します。

こうして、「3権分立のヤントラ」を創作すると、
「野生の思考」の発想と同じパターンに気づき、
野生の思考 ヤントラ」も創作しました。↓

2項対立的な近代的な思考法に対する【野生の思考】は、
[神話的思考]であり、
〔かたち〕にシンボル(象徴)的な意味を与えていく、
古代からの思考形式です。詳細はこちら ↓↓
http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-18/03-04-18.htm

【野生の思考】を〔かたち〕にすると三角形になります。
「料理の三角形」といいます。

料理は、生のもの、腐敗したもの、火にかけたものです。
動物は、生のものしか、ほとんど食べません。
腐敗したものは、発酵食で、酒・味噌・醤油・チーズなど。
火にかけたものは、火を扱える人間にしか料理できません。

この3つの素材の〔変化〕が、「料理の三角形」であり、
未知の対象に対応するときの思考法のパターンになります。
目にみえない思考の仕組み(構造)です詳細はこちら

そして、2つのヤントラを創作すると、
かつて作った「3つの脳▲弁財天=弁才天ヤントラ」に、
新しい2つのヤントラは、対応していると気づきました。
3つの脳とは→[3つのちがう、はたらき(機能)をする
大脳、小脳、脳幹]です。 詳細はこちら ↓↓


以下に、3つのヤントラをいっしょに並べました。
共通点や ちがいなど、ふんわりとみつめ、
瞑想(冥想)なさってください。

風薫るGW(ゴールデンウィーク)のすき間(ニッチ)時間に、
自分の時間をつくり、瞑想(冥想)なさるのもおすすめです。

→→★●  5分間 瞑想法

http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/9006/

▲3権分立▲野生の思考▲3つの脳▲弁財天=弁才天ヤントラ▲5月3日は[憲法 記念日]   since 1947

▲3権分立▲野生の思考▲3つの脳▲弁財天=弁才天ヤントラ▲▲思考の仕組み(構造) 5月3日は[憲法 記念日] since 1947



『3つの脳で、楽に3倍生きる   大脳・小脳・脳幹は、こころ体いのち。明るく豊かに健康に』 内藤景代・書きおろし電子書籍・アマゾン キンドル(Amazon kindle)版 内藤景代・著

カバー表紙の弁財天=弁才天ヤントラにある
「3つの脳」は、[大脳・小脳・脳幹]

詳しく楽しいお話は、次の本でどうぞ。↓

3つの脳で、楽に3倍生きる 
  大脳・小脳・脳幹は、こころ体いのち。
     明るく豊かに健康に 』
内藤景代・著 Amazon Kindle こちらへ


『聖なるチカラと形・ヤントラ』  内藤 景代・著 実業之日本社・刊魔法のかたちと力『ヤントラ』 内藤景代・著 西の雲海と東の海洋をむすぶ翼

〔目にみえない世界の【構造】を、かたちにしたヤントラ〕

『聖なるチカラと形・ヤントラ』内藤景代・著  実業之日本社刊   

「精神世界」の究極の「なぞを解く」、魔法入門書
http://yantra.client.jp/

; 魔法のかたちと力 『ヤントラは、通販  こちらへ

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新緑と空
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↑◎新緑と空-5
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ツタバウンラン(蔦葉海蘭)ゴマノハグサ(胡麻の葉草)科
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↑◎ツタバウンラン(蔦葉海蘭)ゴマノハグサ(胡麻の葉草)科
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☆足もとに咲く 小さなラン(蘭 らん)のようなツル草。

薄紫の5ミリメートルほどの小花、
ツタバウンラン(蔦葉海蘭)です。

ゴマノハグサ(胡麻の葉草)科で小さいですが、
強靱(きょうじん)なツル(蔓)植物です。
ヨーロッパの地中海沿岸が原産地。

踏まれても踏まれても、めげずに増えていきます。

☆しゃがんで拡大してみると、ラン(蘭 らん)のよう。
ラン(蘭)の花の基本は、花びらと袋の唇弁(リップ)。
それが、どんどん変化して、袋の唇弁(リップ)は、
3次元立体から、2次元の唇弁(リップ)模様になります


その[2次元の唇弁(リップ)模様]に似ているのが、
このツタバウンラン(蔦葉海蘭)です。

以前、この[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]で、
ラン(蘭 らん)の写真15枚を並べ、
ラン(蘭)の[花びらと袋の唇弁(リップ)]の
変容(メタモルフォ-ゼ)
が観じられるように、
構成したことがあります。↓

すべて【虫との〔共進化〕の結果】が急速に進行中
というラン(蘭)の不思議な花の〔かたち〕です。
綺麗なのでよろしければ、ごらんください。こちら
http://www.bigme.jp/00-16-01/16-01/16-01.html
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↑◎春の入道雲
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空に伸びる、藤の花。からむツル(蔓)の紅い葉
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↑◎空に伸びる、藤の花。からむツル(蔓)の紅い葉
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☆今年の春はソメイヨシノ(染井吉野)桜が早く満開になり、
フジ(藤 ふじ)の花も、初夏を待たずに咲いています。

晴れわたる青空に向かってのびるフジ(藤 ふじ)の枝。
そのフジ(藤 ふじ)にからまる、ツル(蔓)の紅い葉。
なんの葉でしょう?
あざやかな紅葉です。不思議な光景です。↑
まるで、秋と初夏がいっしょにあるような情景
はじめてみる景色ですが、青空の白い雲にはえて、
とても爽やか(さわやか)で、綺麗です。

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アオキ(青木)の青葉に、紅い雄花(おばな)♂
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↑◎アオキ(青木)の青葉に、紅い雄花(おばな)♂
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☆大きな葉っぱのアオキ(青木)の青葉が、
《光》を透か(すか)して、艶つやです。

紅い4弁の小花は、十字形(+)の十字(クロス)で、
プラス(+)の〔かたち〕ですが、
雄花(おばな)♂です。

それで、このアオキ(青木)には、
秋になっても、赤い実がなりません。

縦(|)と横(―)の長さが同じ紅い十字(クロス)で、
[ギリシャ・クロスのような ヤントラ]
に見えます。

下のシャガ(射干、著莪、胡蝶花)の花で
[ヤントラ]についてお話しています。 ↓

ヤントラの詳細はこちらへ ↓↓
http://yantra.client.jp/

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☆シャガ(射干、著莪、胡蝶花)
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↑◎☆シャガ(射干、著莪、胡蝶花)
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☆湿気のある ほの暗いところに咲く、
白に青とオレンジの 小(こ)ぶりな文目(アヤメ)
シャガ(射干、著莪、胡蝶花)の花です。

夏日のような陽ざしが強く暑い日には、
シャガ(射干、著莪、胡蝶花)が咲く場所へいくと、
汗もひき、ひんやりして涼やかになります。

今年はソメイヨシノ(染井吉野)桜より早く咲き、
桜が散っても、どんどん花が増えて開花し、
シャガ(射干、著莪、胡蝶花)の小道になっています。

花びらが白く輝き、薄紫の模様も鮮やかで、
差し色のような薄いオレンジ色も綺麗。
いつもの年より、花に勢いがあり美しいです。

☆花の〔かたち〕は、白い花びらが3枚と、
白に青とオレンジの文目がある3枚の組みあわせ。

上向き三角形(△)と下向き三角形(▽)の
△と▽の花びら6枚の仕組み(構造)です。

(△+▽)の花びら6枚で、
[ダビデの星やビシュヌ・ヤントラ]
の六芒星(ろくぼうせい)をつくる、
ヤントラ的な花です。


ヤントラとは「瞑想用の神聖図形」で、
「目に見えない世界」を形にした
形而上(けいじじょう)的な〔かたち〕
です。

詳しいお話はこちらへ
『聖なるチカラと形・ヤントラ』 内藤 景代・著 実業之日本社・刊↓↓
http://yantra.client.jp/

『聖なるチカラと形・ヤントラ』  内藤 景代・著

↑↓ 〔目にみえない世界の【構造】を、かたちにしたヤントラ〕

魔法のかたちと力『ヤントラ』 内藤景代・著 西の雲海と東の海洋をむすぶ翼


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ヒメリンゴ(姫林檎 ひめりんご)
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↑◎ヒメリンゴ(姫林檎 ひめりんご)
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☆春から初夏にかけて白い花を咲かせる
ヒメリンゴ(姫林檎 ひめりんご)。

つぼみ(蕾)はピンクで、可愛くほっくりしています。
ハナカイドウ(花海棠)のつぼみ(蕾)に似ています。

☆秋にサクランボ(桜桃)ほどの赤い実をつける、
ヒメリンゴ(姫林檎 ひめりんご)は
鳥たちの大好物です。

人間は、そのままで食べられないので、
別名は、イヌリンゴ(犬林檎)。

バラ(薔薇)科 リンゴ(林檎)属。

秋の赤い実は こちら ↓ 
http://www.bigme.jp/000-00-02-10/02-10-14/02-10-14.htm

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↑◎風向計、風が強く吹いている
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☆風が強く吹き、帽子が飛ばされそうな日、
鶴首のクレーン車についている
風向計は、どんなようすか?

出かける通り道なので、チェックしてみました。
先月と向きが反対側に風向計が翻(ひるがえ)っています。

風が強く吹いているので、
[鯉のぼりの吹き流し]というよりは、
丸い筒(つつ)を横(―)に置いたようです。

緑と白の円筒形(えんとうけい)にみえるのが、
強風の時の、風向計です。

(おしごと ごくろうさん)
と つぶやいてしまいました。

風向計のお話と向きのちがう写真は、こちら
http://www.bigme.jp/00-18-04/18-04/18-04.html
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シャクナゲ(石楠花、石南花  しゃくなげ)
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↑◎シャクナゲ(石楠花、石南花 しゃくなげ)
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♪シャクナゲ色に♪ 暮れていく空とは、
どんな色の空なのだろう?

と、歌を口ずさみながら想像したことがあります。

そのころは シャクナゲ(石楠花、石南花 しゃくなげ)を
まだ見たことがありませんでしたから。

伝え聞くと、ツツジ(躑躅 つつじ)に似ている花といいます。
朱色や赤、赤紫のツツジ(躑躅 つつじ)のような空・・・?
……なんだかな~~

黄昏(たそがれ)ていく石楠花色(シャクナゲいろ)の空は、
茜色(あかねいろ)にそまる夕焼けの情景と、
ちがうのだろうか?

……色いろと想像していました。

♪ 石楠花色(シャクナゲいろ)に たそがれる
             はるかな尾瀬  遠い空 ♪

  「夏の思い出」
        歌:童謡・唱歌. 作詞:江間 章子. 作曲:中田 喜直
http://www.bigme.jp/00-18-03/18-03/18-03.html

☆薄いピンクや濃いピンク、赤、赤紫などの
シャクナゲ(石楠花、石南花)を各地でみかけるようになり、
なんとなく、「石楠花色の黄昏」を時どき感じます。

つぼみ(蕾)のうちは濃いピンク色でも、
爆発するように開花すると、色が淡いピンクになる花。

折りたたんだような濃い赤のつぼみ(蕾)が次々に開花し、
真っ赤な大輪の、ひとつの花にみえる花。

シャクナゲ(石楠花、石南花)の花も多様で多彩です
http://www.bigme.jp/00-17-05/17-05/17-05.html

上の写真↑は、開花すると白い中央からピンクになる花。
その花たちが集まり球体の鞠(まり)をつくっています。
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バットマン? 樹上で翼を乾かすウ(鵜)
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↑◎バットマン? 樹上で翼を乾かすウ(鵜)
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☆暮れはじめた青空を背景にして、
樹上に翼を広げた、バットマン(?)の姿……
・・・? カラス(烏)にしては大きな黒い翼です。
アメリカ映画のバットマンに似た影絵(シルエット)。

よくみると、黒いウ(鵜)が翼を広げ乾かしています。
水べでは下の写真のように、おなじみの情景ですが、
高い樹上で、翼を広げた姿は、初見(しょけん)です。

水べではユーモラスにみえる[羽根干し]スタイルですが、
見あげる樹上で翼を乾かす姿は、ダークヒーロー的で
どことなく威厳と哀愁を感じるバットマンのイメージ。↑↓

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バットマン? 桜を見ながら翼を乾かすウ(鵜)
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↑◎バットマン? 桜を見ながら翼を乾かすウ(鵜)
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☆まだ、サクラ(桜 さくら)が咲いているころ、
水べで、お花見をしながら(?)
翼を広げて乾かす ウ(鵜)がいました。↑
まじめくさって花をみているのが、ご愛敬(あいきょう)。
ほほ(頬)のあたりが丸く赤い、カワウ(川鵜 かわう)です。

羽根が乾いてくると、毛並みをそろえるように、
羽づくろいをしていました。↓

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羽づくろいしながら翼を乾かすウ(鵜)
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↑◎羽づくろいしながら翼を乾かすウ(鵜)
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☆昼間は遠くへ出かけていて、夕暮れがちかづくと
樹上のねぐらへ帰ってくる、ダイサギ(大鷺)。

ゆったり飛翔して旋回すると、池の枝にとまり
足をのばし、首をのばし、白い羽根を風になびかせ、
じっと くつろいでいます。↓

風にそよぐ細い糸のような羽毛が透けて美しいです。
女子たちに流行中のチュールのスカートにもみえます。

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枝の上で首をのばすダイサギ(大鷺)
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↑◎枝の上で首をのばすダイサギ(大鷺)
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☆ダイサギ(大鷺)も、それぞれです。
いったん帰ってきてから、夜食をもとめて(?)
ちかくのエサ場へ出かける個体もあります。

夕闇(ゆうやみ)に ぼぉっと白く大きな鳥たちが、
距離をとって水べにたたずんでいたりします。

ダイサギ(大鷺)や、下の写真↓のコサギ(小鷺)など、
夕暮れになると、ぽつりぽつりと集まってきます。

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水べで足をのばすダイサギ(大鷺)
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↑◎水べで足をのばすダイサギ(大鷺)
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☆透明な水生動物をキャッチした、コサギ(小鷺)。
エビ(海老)やザリガニに似た透明な生きものです。
動いている生き餌(いきえ)を、そのまま丸呑み……。

明るい時間帯なので、はっきりと撮影できました。

白い羽根がチュールのように風に舞っています。↓

水鏡(みずかがみ)にうつる、コサギ(小鷺)の姿は、
水にゆらぎ、羽根のそよぎはほとんどうつりません…。

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エサをキャッチしたコサギ(小鷺)
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↑◎エサをキャッチしたコサギ(小鷺)
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↑◎白ヤマブキ(白山吹)  4弁
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☆時代劇で、ヤマブキ(山吹 やまぶき)色というと、
黄金の小判(おうごんのこばん)の色を意味します。

ところが、花のヤマブキ(山吹 やまぶき)には、
黄金のような黄色だけでなく、白色もあります。
5弁花のシロバナヤマブキと4弁花のシロヤマブキ(白山吹)。

白ヤマブキ(白山吹)は、花びらが4枚です。↑
そして、照りのよい黒い実を結実します。↓

☆黄色のヤマブキ(山吹 やまぶき)は、
みのない=実(み)のない=蓑(みの)ない
ことで有名な話が下記のようにあります。↓

下の写真↓にあるように、白山吹の4つの黒い実は、
始原のビンディ(点)
のようです。

そのお話は、こちら→【2017年12月1日(金)
◎「無=0(ゼロ)」であり、すべてを生む「始原の・(点)」、それがビンディ(点)。宇宙が生成する始まりも【渦巻き】の「・(点)」すなわち次元が0(ゼロ)のビンディ(点)から。】
http://www.bigme.jp/00-17-12/17-12/17-12.html

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白山吹の黒い実  【始原のビンディ(点)】
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↑◎白山吹の黒い実  【始原のビンディ(点)】
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↑◎ヤマブキ(山吹) 一重(ひとえ)5弁 黄色
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☆黄色いヤマブキ(山吹)には、
花びら5枚の一重(ひとえ)の花と、
たくさんの花びらの八重(やえ)があります。

☆八重(やえ)のヤマブキ(山吹)は、オシベ(雄蕊♂)が
〔変化〕したものなので、実がなりません
実(み)のない八重(やえ)のヤマブキ(山吹)。

それで 「みのない=実(み)のない=蓑(みの)ない
ことで、[雨具かわりの蓑(みの)がない]という断りの歌になります。
そのお話は、次のエピソード(挿話)につながります。

室町時代に、江戸城を築城した太田道灌(どうかん)が、
狩りをしているとき雨にふられ、
里の女人(にょにん)に、雨具を所望(しょもう)したが、
和歌といっしょに黄色い山吹の花の枝をさしだされた。
それが、下記の歌です。

「七重 八重(ななえ やえ) 花は咲けども 山吹の 
      実のひとつだに 無きぞかなしき」
           
(…? 意味わかんない……雨具のかわりに、山吹の花?)

武人の太田道灌は、わからなかったが、おつきのものが
文人でもあったので、 『後拾遺和歌集』 兼明親王・作の
この和歌が「意味すること」を教えてくれます。
「雨具の蓑(みの)がない=実がない山吹の八重の花」と
【二重(ダブル)イメージ】の掛詞(かけことば)でございましょうと。

その後、太田道灌は「歌の道に暗い(くらい) 自分」を恥じて、
和歌など文化を深く学び、文武両道の武将になったそうです。
「情けを知る 武士」は、かっこいい…というお話です。

☆『道灌』という落語(らくご)もあり、
関東では、銅像もいくつかあります。
落語の八五郎さんにみえている太田道灌のイメージは、
「シイタケの親方みてェな帽子かぶって、
虎の皮のモモヒキ履いて突っ立ってるやつ」です。

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ヤマブキ(山吹) 八重(やえ)黄色
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↑◎ヤマブキ(山吹) 八重(やえ)黄色
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十日月 紅白 咲き分け桃(源平桃)
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↑◎十日月 紅白 咲き分け桃(源平桃)
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☆今年は、桜(ソメイヨシノ 染井吉野)よりも、
桃(源平桃 げんぺいもも)のほうが、
あとからゆっくりと咲き出しました。

紅(くれない)と白の花が、1本の木で咲く、
[紅白 咲き分け桃]は、ピンクや紅と白のまじり模様もあり、
華麗なモモ(桃 もも)の木です。

源氏(げんじ)と平家(へいけ)の旗の色にかけて、
源平桃(げんぺいもも)ともいいます。
源氏の旗色が白、平家の旗色は赤とされています。

☆夕暮れがせまる蒼い空に、
白っぽい十日月(とおかづき)がみえます。
紅白 咲き分け桃ごしの空にみえる月は、
ふんわりと まろやかで 優美に感じます。

五十日(ごとび ごとうび)の月なので、
手形(てがた)の決済など思案するひとには、
紅白 咲き分け桃も目に入らないし、
月の姿ものんびりとはみえないかもしれませんが。
五十日(ごとび)や十日月のお話はこちら↓
http://www.bigme.jp/00-18-03/18-03/18-03.html
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立夏 (りっか) 5月5日
立夏は、24節気のひとつで
「夏の気配が現われて来る時季。天文学的には、
天球上の黄経45度の点を太陽が通過する時点
」です。

小満 (しょうまん) 5月21日
小満は、24節気のひとつで「陽の気が高調してくる時季で、
万物がほぼ満ち足りてくる頃」です。

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今月、ご紹介した花や生きものは 《花と緑と翼あるもの、桜と雲と夕焼け、鵯と鯉と猫の瞑想=観想》としてもお楽しみください。
以下に、41枚の順をかきます。
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花と緑と翼あるもの、桜と雲と夕焼け、鵯と鯉と猫の瞑想=観想》 41枚

#1☆ナンジャモンジャの花 (ヒトツバタゴ)
#2☆ナンジャモンジャの木 (ヒトツバタゴ)
#3☆ムラサキケマン(紫華鬘 むらさきけまん)
#4☆キケマン(黄華蔓 きけまん)
#5☆新緑と空-1
#6☆キュウリグサ(胡瓜草 きゅうりぐさ)
#7☆ワスレナグサ(忘れな草 勿忘草)
#8☆新緑と空-2
#9☆春の七草「仏の座」=コオニタビラコ(小鬼田平子)
#10☆新緑と空-3
#11☆新緑と空-4
#12☆ヤナギ(柳 やなぎ)の葉と花と木
#13☆鯉のぼりとヤナギ(柳) 風が吹いている
#14☆黒い鯉(真鯉)、赤い鯉=緋鯉、白い鯉=錦鯉
#15☆▲三権分立の〔かたち〕3匹の錦鯉 憲法記念日
#16☆新緑と空-5
#17☆ツタバウンラン(蔦葉海蘭) 胡麻の葉草科
#18☆春の入道雲
#19☆空に伸びる、藤の花。からむツル(蔓)の紅い葉
#20☆アオキ(青木)の青葉に、紅い雄花(おばな)♂
#21☆シャガ(射干、著莪、胡蝶花)
#22☆ヒメリンゴ(姫林檎 ひめりんご)
#23☆風向計、風が強く吹いている
#24☆シャクナゲ(石楠花、石南花 しゃくなげ)
#25☆バットマン? 樹上で翼を乾かすウ(鵜)
#26☆バットマン? 桜を見ながら翼を乾かすウ(鵜)
#27☆羽づくろいしながら翼を乾かすウ(鵜)
#28☆枝の上で首をのばすダイサギ(大鷺)
#29☆水べで足をのばすダイサギ(大鷺)
#30☆エサをキャッチしたコサギ(小鷺)
#31☆白ヤマブキ(白山吹)  4弁
#32☆白山吹の黒い実  【始原のビンディ(点)】
#33☆ヤマブキ(山吹) 一重(ひとえ)5弁 黄色
#34☆ヤマブキ(山吹) 八重(やえ)黄色
#35☆十日月 紅白 咲き分け桃(源平桃)
#36☆14日の月=小望月(こもちづき)=幾望(きぼう)
#37☆新緑と空-6
#38☆トウカエデ(唐楓 とうかえで) 新緑-7
#39☆白猫-1
#40☆白猫-2
#41☆白猫-3

*-------*----------*---------*
観想=瞑想は、むずかしくはありません。
考えるのではなく、
ふんわりと観てください。

眉間にしわをよせないで、
優しいまなざしで、観てください。
*-------*----------*---------*----------*
瞑想(冥想 メディテーション)とはこちらへ
まったく違う2つの「瞑想」 について。
  イメージをみる瞑想と、みない瞑想とは こちらへ
瞑想(冥想)法=観想とは
→かんたん「5分間瞑想法」(方法,やり方)は、
→→瞑想・冥想法-精神世界(内藤景代指導)こちらへ
→→→では、かんたんな瞑想をやってみよう!
5分間 瞑想法 こちらへ
http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/9006/


ヨガと瞑想,呼吸法,精神世界についてのよくある質問(Q)と答(A)
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14日の月=小望月(こもちづき)=幾望(きぼう)
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↑◎14日の月=小望月(こもちづき)=幾望(きぼう)
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☆十五夜(満月)の前日、14日の月が照っています。
ほとんど まん丸です。
小望月(こもちづき)というそうです。
満月が、望月(もちづき)で、それより小さい月。

はじめて知った呼び名は、幾望(きぼう)。
幾(き)は「ほとんど、近い」という意味をもつそうです。
翌日は満月の望(ぼう)で、望に近く、
ほとんどまん丸の満月なので、幾望(きぼう)
・・・響き(ひびき)がいいです。今後、使いたいかも…。

☆黄金色の幾望(きぼう)のそばに咲く花は、
上に掲載した [紅白 咲き分け桃]の紅い花です。

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新緑と空
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↑◎新緑と空-6
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トウカエデ(唐楓 とうかえで) 新緑
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↑◎トウカエデ(唐楓 とうかえで) 新緑-7
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   こころ と からだ   コーナー 
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新緑の季節がはやくきて、
緑のさわやかな風が薫る皐月(さつき)5月。
気温の高低や、気圧の〔変化〕が激しく、
こころと体に不調がでるかたもいます。

お元気におすごしですか?

☆〔荷おろし症候群〕とか「木の芽どき」と「五月危機」
といわれてる症状がゴールデンウィーク連休後にでやすく、
気分の落ちこみや、体調の乱れに襲われるひとも多くなります。

(みんなは楽しそうにしているのに、わたしだけが…)

と、どんよりして、こころ と体が重く不調なる・・・。

いのち(命)が萌え出す「木の芽どき」は、
社会的な自分と、個人的な自分、生命体としての自分の
バランスがうまくとりにくい時季でもあります。

4月に新年度の《目標》がスタートし、5月でひと息ついて、
〔荷おろし〕できて、まわりを見まわせるようになると、
あれこれ考えはじめ不安に襲われる[荷おろし症候群]。

[五月危機]に襲われやすいのは、
転入・転居、職場の配置替え、新入社員、新入生など、
新しい環境に慣れないので、
まわりと自分のバランスがとれない状態のときです。

☆まずは、考えこまないで、
こころと体の〔休息〕が必要でしょう。
「大脳」も考えずに〃休息する〃ことが必要です。

〃休息する〃ということは、
「活動しないで、疲れを回復させること」です。

「大脳」の休息は、「背すじを伸ばし、姿勢きちんと」すること。
姿勢きちんとは、大変そうですが、大脳が休みます。
その一定の姿勢を保ちながら、静かに座っていたり、
緑のなかを散歩すると、「大脳」は、くつろぎます。

体の休息は,筋肉の緊張をほどき、
脱力してリラックスすることです。
椅子に座り、でれっとしたり、
床であおむけにくつろぐのも効果的です。

◎「脱力してリラックス」と
「姿勢きちんと」、どちらも大切です。

詳しく楽しいお話は、次の本でどうぞ。↓

3つの脳で、楽に3倍生きる 
  大脳・小脳・脳幹は、こころ体いのち。
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『3つの脳で、楽に3倍生きる 大脳・小脳・脳幹は、こころ体いのち』内藤景代・著 Amazon Kindle版 ☆スマホ・PCで読める


次の段階として、
いのち(命)がまばゆい、5月の季節だからこそ、
【「存在の不安」という、深い根源的な気分】が襲います。

社会的なことは、クリアーしているのに、
自分のうちがわから「ムカツキ」のようなものが湧く・・・。
新緑のいのち(命)の輝きやオゾンの臭いが、
なまぐさく感じる・・・。〔吐き気〕がする。

赤い花のサツキ(皐月)やツツジ(躑躅)が、
襲ってくるようで、むかつき、狂いそうになる……。
今は、緑が好きなわたしですが【灰色の女学生時代】には、
5月の新緑や紅いツツジ(躑躅)をみると、むかつきました…。
http://www.bigme.jp/00-17-05/17-05/17-05.html


実存主義のJ・P・サルトルが小説『嘔吐』(おうと)で、
かいた感覚です。難解といわれた哲学小説ですが、
今なら、わかるひとも多いのではなかろうかと思います。
マロニエの[根っこ]をみて〔吐き気〕がする、知識人。

というのも、ネットでの誹謗中傷の応酬などを見聞すると、
ムカツキ、[吐き気=嘔吐(おうと)]の感覚が、
日常的になっているひとが増加しているように思えます…。

実存主義のサルトルと論争した、
クロード・レヴィ=ストロースは、
野生の思考」という、
植物や動物たちの、いのち(命)の発想法を提示しました。
http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-18/03-04-18.htm

「野生の思考」は、植物に使えば、
【悪条件に屈せぬたくましさ】を暗示します。
そのたくましさに、むかつくのではなく、
逆に、その力を学ぶのが必要ではないか?


コンピュータやAI( 人工知能 artificial intelligence)が
管理しているような社会になっている今、
[野生の思考]をとりもどすことが、
それぞれの個人に、必要とされていると思います。

そこに、「▼下の赤い力から湧き上がる、
《自分の内部に秘められた、龍の力 》

も眠っているわけですし。

先月は、「花は紅 柳は緑」の光景が好きといいましたが、
むかしは、A・ビアズレーの絵など白黒の世界が好きでした。
わたしも、成長したわけです((笑))
http://www.bigme.jp/00-18-04/18-04/18-04.html

緑をきらわないようになると、
いらつきやむかつきも減ります。

公園や街路樹の緑のそばを歩くのもおすすめです。
生きものとふれあう時間もつくりましょう。

[野生の思考]で生きている生きものたちをみていると、
創造的な力もわいてきます。
「野生の思考」は、ありあわせのものでつくる
【ブリコラージュ=器用仕事】
の例がいっぱいだからです。

カラス(烏)が針金ハンガーでつくった巣の写真は、こちらです。↓
http://www.bigme.jp/00-08-04/08-4-1/08-4-1.htm

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体調が思わしくないかたをふくめ、
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〔見ている猫(ネコ)〕シリーズ、その112
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↑◎白猫-1
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☆ずいぶん むかし 遠出(とおで)した公園で、
とても 友好(ゆうこう)的な白い猫さんに あいました。

ふさふさの長い毛で もふもふの長いシッポ(尻尾)。
(綺麗な猫さん!)
と、想うと・・・
(そう?)
と、いわんばかりにふりむいて、起きあがり
こちらへ ずんずん歩いて ちかよってきます。

初対面ですが、物怖じ(ものおじ)しません。↓
みんなに 可愛がられて 大切にされているのでしょう。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎白猫-2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆すわっている わたしの そば へ やってくると 
からだ や あたまを なでさせてくれます。
気持ちよさそうに 目を細めて ごきげんです。↓

鼻のあたま(頭)がピンクで ハートマークのようです。

☆『100万回生きたねこ』(佐野洋子 作・絵)の
白い猫さんを想い出しました。
同じ「白い猫」でも、まるで ちがう反応…。
正反対、ま逆(ぎゃく)。


100万回生きた ねこに 見むきもしない、
白いうつくしい ねこ。

なにをいっても
「そう。」
と いったっきり……

それで100万回生きた ねこは・・・・。

ミュージカルや映画にもなった有名な絵本です。
子どもたちにも人気のロングセラーですが、
おとなになって、ひとを愛することを深く体験すると、
より味わいがますように感じます。

愛されること、愛すること…100万回生きて
やっとわかること・・・・。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑◎白猫-3
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*~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~

  

NAYヨガスク-ルの会員のペ-ジ「猫の集会」5月号
アップしました。こちらへ  

ちゅんさんは「ぐり と ぐら」 富士山

Asamiさんは「鷺沼の猫たち」ジャングルみたい

ちさとさんは「モロッコ(アフリカ) 58」 豆料理-2

SOLAさんは「そら君とあめちゃん」 ゲット?

美樹さんは「都羅山(トラサン)駅」北朝鮮に向かう始発駅…

Kayokoさんは「すげ笠御前『夢こみち』」より

mariko さんは「うちの猫」肉球

シンゴさんは作曲&シンセサイザー演奏Swing】8 「晴れ間」

Ryoさんは「街中の鯉」 すてきなカラーセンス

健治さんは「私の居場所」 定点観測-11 緑は茶畑? 

和之さんはNAYヨガスクール体験記 84  「僕の殻」


☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
*~・~・~・~*~・~・~・~*

NAYヨガスクール体験記 84  「僕の殻

※追記: 内藤 景代 (ないとう あきよ)記


はい。おっしゃるとおりだと思います。

☆インドで、カルマとは「行為」という意味です。
行為の原因と結果も意味し、両方の1字をとり、
漢字で「因果」を、カルマともいいます。

わたしは、カルマのイメージを、
貝殻(かいがら)に、たとえます。

むき身のままの やわらかい存在としては
生きていけないので、自分の分泌物で貝をつくる。
そして、貝に守られて、この世をみている。

そういう貝からでた貝の目玉と向きあった写真は、
こちらへ ↓↓↓ 海での写真です。可愛い貝。
【2004年02月10 日

自我というカラ(殻)が、内部のむき身を守る カラ(殻)をふさぐ「渦巻き型のふた」から、2本の角の先にある目玉が出て、見つめあうドロドロの海をかきまわして、しずく(雫)が落ちて固まり、オノコロ島ができた、日本(列島)のはじまり。『古事記』、「建国記念の日」A・ランボ-と海。磯遊びと、巻き貝真鶴の潮だまり(タイド・プ-ル)】
http://www.bigme.jp/000-000-04-02/04-02-10/04-02-10.htm


そのうち自分を守る殻(から)は、中身が成長すると、
自分を縛る枠(わく)や殻(から)になる。
ヤドカリという貝は、成長に応じて、カラ(殻)を変えます。

→貝と貝殻(かいがら)の関係の話は、
『わたし探し・精神世界入門』 47ページ
外なる私=貝殻と、内なる私=貝の中身」

※※→ヤドカリ(宿かり)の話は
『わたし探し・精神世界入門』 64ページ

『わたし探し・精神世界入門』 内藤景代・著 実業之日本社・刊
『わたし探し・精神世界入門』 内藤景代・著 実業之日本社・刊
http://yogawatashi.client.jp/


貝殻を巻きながら大きくなるオウム貝。
その巻き方は、【黄金分割のらせん渦巻き】です。

東新宿の教室に、オウム貝の内部がわかるように、
貝をスライスした【黄金分割の渦巻き】を飾っていました。

『冥想HOW TO』のイラストを描いてくださった
真崎 守氏は「美しい。自然には勝てない」とおっしゃり、
スライスしたオウム貝を表紙にしたいと、
カバー絵に描いてくださいました。

担当編集者や五柳書院は、真崎 守氏の独特の絵がほしいと
ねばり、(貝殻なんて…)と反論していましたが、
押し切られました・・・。
140枚の完全図解イラストが好評で重版は7回になり、
韓国で翻訳もされました。
韓国版は、韓国のかたにあうようにとのことで、
全イラストを描き直しでしたが。
http://www.bigme.jp/06-book-cd/how-to-guide.htm

『冥想HOW TO』内藤景代・著 五柳書院  + 韓国 翻訳本 『冥想HOW TO』

『冥想HOW TO』内藤景代・著 五柳書院
   韓国 翻訳本 『冥想HOW TO』

 ※頭の冥想・体の冥想・胸の冥想
http://www.bigme.jp/06-book-cd/how-to-guide.htm

太極図(たいきょくず) 赤と青 陽と陰今月のNAY会員の「猫の集会」で、美樹さんが
韓国と北朝鮮の境界駅である[都羅山(トラサン)駅]
の写真を3枚掲載してくれています。
将来 南北の鉄道が連結した場合、
北朝鮮に向かう始発駅になるそうです。
とくに駅の中にある壁画が印象的です。
左右に分かれ、太陽の前で手をのばしあう2人の影。
http://www.nay.jp/0-seito-neko/miki/18-05-miki/18-05-miki.html

太極図(たいきょくず) 赤と青 陽と陰紆余曲折(うよきょくせつ)は今後あると想いますが、
韓国の国旗の太極図(たいきょくず)のように、
陰陽2つの違う円を、
ふれあう争点の接点を、
新しい中心点にして、
もうひとつの大きな円で囲み、
平和を創り出したいですね。

太極図(たいきょくず) 赤と青 陽と陰上記の[陰陽2つの違う円から太極図のつくりかた]は、
『冥想HOW TO』の日本版と韓国版に掲載しています。
http://www.bigme.jp/06-book-cd/how-to-guide.htm


↓『冥想(瞑想)』 こころを旅する本 マインド・トリップ 内藤景代・著
新書版と四六版=新版と旧版『冥想(瞑想) こころを旅する本 マインド・トリップ』内藤景代・著 実業之日本社・刊

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http://www.bigme.jp/kosin-list.htm

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のページを読みやすく新しくしました。こちらへ
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24節気とは太陰(=月)暦の時代に、
太陽の運行(黄道)を基準に、1年を24等分し、
季節の変化を知るために考案。1節気は約15日
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