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| 2006年8月22日(火) めずらしいことの代名詞、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)花」ともいわれているもの「卵→→幼虫→→成虫」と、クサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)の一代記(いちだいき) 「人面カメムシ(亀虫)」の「笑い亀虫(カメムシ かめむし)」は、アカスジキンカメムシ(赤筋金亀虫 あかすじきんかめむしの幼虫。エサキモンキツノカメムシ(江崎 紋黄 角 亀虫 えさきもんきつのかめむし)は、「ハート型亀虫(カメムシ かめむし)。ビーズのような青緑の卵」を育てる。クロアゲハ(黒揚羽 くろあげは)蝶のオス。 処暑。暑さもおさまり、初秋(しょしゅう)の気配 | |||||
| 8月23日が処暑(しょしょ)。8月24日が ●新月、New Moon 朔(さく)。 ●処暑の頃から、暑さもようやくおさまり、朝夕(あさゆう)は、初秋(しょしゅう)の気配(けはい)がただよってくる…といわれています。 ●この夏は、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)の白い花」といわれる卵をうみつける、クサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)の親、すなわち成虫(せいちゅう)に会いたい…と思っていたら、先日、都内の公園で、みつけました。下の写真です。↓ ●卵は、金属フェンスにうみつけられていましたが(2006年7月17日(月)の写真)、奇妙な幼虫は、フヨウ(芙蓉 ふよう)の葉の上で動いていましたので(2005年11月2日(水)の写真) 、フヨウ(芙蓉 ふよう)の葉があると、さっと探すようにしていました。●・・・そうすると、葉の上にはいませんでしたが、緑の葉の裏に、透明な羽根をもつ、2センチメートルほどのクサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)の成虫をみつけました。 ●左の写真の上は、ほぼ実物大に近いサイズ。 下は、拡大サイズ。 目が赤くみえます。 羽根は透かし羽(すかしば)で、胴体は、薄緑色。 透明で、儚(はかな)げな、感じ…まさにカゲロウ(蜉蝣) ↑●クサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう) 成虫 親 ●これで、「卵→→幼虫→→成虫」と、(わたしにとって)謎であり、神秘だった「クサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)の一代記(いちだいき)」がみえてきました。 うれしいです。とくにめずらしいことの代名詞、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)花」ともいわれているものですから。。。 3000年に一度、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)花」が開くと「如来(にょらい)」が降臨する・・・という仏教の伝説。。。。。 いいことがおこるといいですね。 ●「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)の白い花」ともいわれるクサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)の卵の写真は、こちらへ。【2006年7月17日(月) 「めずらしいことのたとえ」であり、「特別のこと」の代名詞、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)の白い花」をはじめて、見た!「ウドン(優曇)」は「インドの古い文語体の言葉(梵語 サンスクリット)」から。「盲木の浮木 優曇華の花(もうきのふぼく うどんげのはな)」。 コケ(苔 こけ)の赤っぽい花と同じようなカタチ。クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の卵。「電球をおおう、円錐の傘」のふちの卵。「蜻蛉」とかいて、「カゲロウ(蜻蛉 かげろう)」とも「トンボ(蜻蛉 とんぼ)」とも読む。トンボ(蜻蛉 とんぼ)の正面の顔。首をかしげ、くるっと回転。水分とりすぎの「水毒症」と夏バテ アレルギー性鼻炎や浮腫。「水分が多すぎる」ものを、東洋医学では陰(いん)。 】http://www.bigme.jp/00-06.07/06.7.17/06.7.17.htm ●フヨウ(芙蓉 ふよう)の葉の上にいるクサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)の幼虫の写真は、こちらへ。【2005年11月2日(水) 立冬(りっとう)。オシロイバナ(白粉花 おしろいばな)、別名・夕化粧(ゆうげしょう)の「2段式ロケット噴射」のような「二重咲き(ふたえざき)」。もうきのふぼく(盲亀の浮木) 【「ウドンゲノハナ(優曇華の花 うどんげのはな)」が開いたもの】といわれる「へんな生きもの」に出会う。 クサカゲロウ(草蜻蛉)の幼虫。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」11月号をアップ。】 http://www.bigme.jp/000-000-05-11/05-11-2/05-11-2..htm ![]() ●ピンクのフヨウ(芙蓉 ふよう)の葉と花の写真と、処暑(しょしょ)のお話は、こちらへ。【2005年8月24日(水) 処暑。 夏休みの澄んだ青空に高く咲く、ピンクと白の花。紅白のフヨウ(芙蓉 ふよう)。フヨウ(芙蓉 ふよう)とムクゲ(木槿 むくげ)のちがい。柱頭のメシベのかたちと葉。『MY LOHAS (マイローハス)』に 「朝ヨガで体と心をデトックス」を掲載中。 「ローハス」とは、「Lifestyles of Health and Sustainability」 の頭文字をとった造語。「持続可能」な「環境、自然、健康に優しいライフスタイル」。「よい方向へ変わる未来」を願った、30年前。1975年刊行の『こんにちわ私のヨガ』美しく変身する107の秘密】 ↑●アカスジキンカメムシ(赤筋金亀虫)の幼虫 ●『仮面ライダー』の「変身」は、昆虫の「変態(へんたい)」をヒントにしている・・ときいたことがあります。 まったく、昆虫の変容(メタモルフォーゼ)には、目をみはります。 幼い頃の幼虫と、成長した成虫の「ちがい」には、驚いてしまいます。 クサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)の成長物語(ビルドゥンクス・ロマン)だけではありません。 たとえば、上の写真の、「黒い顔が、白い口をあけて大笑いしている」ようにみえる虫。 これは、「人面カメムシ(亀虫)」ともいわれます。4月頃、都内の公園での写真です。 ●この「笑い亀虫(カメムシ かめむし)」は、夏の今、成虫になり、似ても似つかない、美しい虫に変身しています。ガングロむすめが美女に変身? 赤と緑があざやかな「アカスジキンカメムシ(赤筋金亀虫 あかすじきんかめむし)」の成虫が、その姿です。 ●アカスジキンカメムシ(赤筋金亀虫 あかすじきんかめむしの)の成虫の写真はこちらへ。【2005年8月6日(土) 新月。明日は、立秋(りっしゅう)。この日を境に、「暑中お見舞い」は「残暑お見舞い」に。「虫めずる姫ぎみ」。紫もようの国蝶(こくちょう)、オオムラサキは、羽根を閉じると、「白い、大きめのありふれたチョウ(蝶)」に変身。緑の光る虫、アカスジキンカメムシ(赤条金亀虫)。ヒグラシ(蜩 ひぐらし)の羽根は、透明のスカシバ(透かし羽)。透明な虹色に輝く、CD状のクモ(蜘蛛 くも)の巣。オレンジのビーズ細工のような、クモ(蜘蛛 くも)。ネコジャラシとイノシシ(猪 いのしし)。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の8月号をアップ。 】 ![]() ↑●エサキモンキツノカメムシ(江崎 紋黄 角 亀虫 えさきもんきつのかめむし) ●亀虫(カメムシ かめむし)の成虫には、「ハートの型」を背中につけているものもいます。 茶色の背中にくっきりと「白いハートの型」のカメムシ(亀虫 かめむし)、上の写真。 「エサキモンキツノカメムシ(江崎 紋黄 角 亀虫 えさきもんきつのかめむし)」です。 ●亀虫(カメムシ かめむし)という名は、「亀のように、顔をひっこめたり、出したり」するので、つけられたようです。 2005年8月6日(土) のアカスジキンカメムシ(赤筋金亀虫 あかすじきんかめむしの)の成虫の写真は、顔をひっこめています。 この「ハート型亀虫(カメムシ かめむし)、すなわちエサキモンキツノカメムシ(江崎 紋黄 角 亀虫 えさきもんきつのかめむし」も、左上の写真では、顔をひっこめ、背中をむけています。 ●ところが、葉の正面にまわり、顔を撮影しようとすると、三角形の顔でしっかりとこちらをみつめています。 ・・・・そして、なんと! 手足で、「半透明のビーズのような青緑の卵」をかばおうとするではありませんか!。 手足で覆い隠そうととしてにらむ「ハート型亀虫(カメムシ かめむし)、すなわちエサキモンキツノカメムシ(江崎 紋黄 角 亀虫 えさきもんきつのかめむし」。右上の写真。 (とらないよ・・・ 大丈夫だよ・・・・・) と、立ち去りました。 ●あとで調べると、なんにちも、あのかっこうで、青緑の卵をまもり、幼虫になるまで、そばにいてあげる、昆虫界では、あまり多くない習性の亀虫(カメムシ かめむし)の一種だそうです。 クサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)はじめ、ほとんどの昆虫は、産みっぱなしですから。 「ハート型亀虫(カメムシ かめむし)」は、ハートがある・・・? ![]() ↑●→クロアゲハ オス ![]() ●今年は、クロアゲハ(黒揚羽 くろあげは)をよくみかけます。 うちにもよくきます。 ●上と右は、クロアゲハ(黒揚羽 くろあげは)、同じ、クロアゲハ(黒揚羽 くろあげは)オス ♂。 後ろ羽の白い帯が、はっきりみえたり(右)、よくみえなかったり(上)します。 ●先月は、7月25日が新月。前月の新月は、6月26日(お話は、6月20日)。前月の新月は、5月27日(お話は、6月2日)。前月は、4月28日が新月(お話は、4月25日)。前月の新月は、3月29日(お話は3月28日)。前月は、2月28日。前月は、1月29日(お話は、2月1日)で旧暦の元日。去年の12月は2回、新月がありました。大晦日(おおみそか)の2005年12月31日と、12月2日。前月の新月は、11月2日。 前月の新月は、10月3日。前月の新月は、9月4日。前月の新月は、8月5日(お話は、8月6日)。前月の新月は、7月6日。前月の新月は、 6月7日(お話は、6月10日)。前月の新月は、5月8日(お話は、5月9日)。前月の新月は、4月9日(お話は、4月5日)。前月の新月は、3月10日(お話は、3月11日)。 前月の新月は、2月9日(お話は2月11日)。前月の新月は、1月10日(お話は、9日)。前月の新月は、12月12日(お話は、15日)。前月の新月は、11月12日(お話は13日)。前月の新月は、10月15日(お話は、10月13日)。 前月の新月は、9月14日。前月の新月は、8月16日(お話は、8月15日)。前月の新月は、7月17日(お話は、7月18日)。その前月の新月は、6月18日。その前月の新月は、5月19日。その前月の新月は、4月20日。その前の新月は、3月21日。 春分の翌日でした。その前月の新月は、2月20日。その前の月の新月は、1月22日(お話は、21日)。その前月の新月は、2003年12月23日。 その前の新月は、11月24日(お話は、11月25日)。その前月の新月は、10月25日。その前月の新月は、9月26日(お話は9月27日)。その前の新月は、8月28日。そのまた前の新月は7月29日。その前の新月は6月30日の大祓。そのまた前の新月は、5月31日と、5月1日。 ●ご自分の「ココロとカラダと気分」の「なんとなく、のパタ−ン」は、どうでしたか? ●処暑の頃から、朝晩は、初秋(しょしゅう)の気配(けはい)がただよってくる…といわれています。 先日、山のほうへ行ってきましたが、すでにススキ(薄 すすき)がしげり、夕暮れになると肌寒いくらい…。東京も、夜は、涼しくなりました。 真夏のつもりで、寝しなに冷たいものばかり飲むと、おなかを冷やし、涼しいを通りこして手足も冷えてきたりします。 秋の虫の音(ね)もきこえます。 寝冷え(ねびえ)をして夏風邪(なつかぜ)などひかないように、お気をつけください。
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